農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2014年11月

2014年11月

お元氣ですか~^^。

[ 2014/11/11 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

天草では、先日初霜は降りたもののそれほどの冷え込みもなく暖かい日々が続いています。



以前からするとホントに気温が高くなってきていますね~。



TVでは、南の海で捕れるはずのブリが北海道で大量に水揚げされている様子がでていました。



これは、温暖化の中、海水温の上昇とともにブリたちも上昇していっているようです。



経済発展とともに地球の環境汚染は進みこれからも気温も上がっていくことでしょう!



・・・どうにもならない、ではなく・・・自らにできる地球にやさしい取り組みを小さなことから



お互い始めてみましょう!・・・・希望をもって。




 さて「やってみました一日一食」です。



味噌も、世界に誇る健康食品なのだ!



● 肝臓がん3分の1、乳がん6割に



 味噌にも、驚異の抗ガン作用があります。赤味噌、白味噌に含まれる脂肪酸エステルが、発ガン



物質を抑制し、無毒化することが立証されています(広島大学、伊藤明弘教授)。



 さらに味噌の健康効果も目を見張ります。



1)乳ガン防止 : 味噌汁を多く飲むほど乳がん発生率は減少します。1日1杯以下の人に比べ



          て2杯飲む人は26%、3杯以上なら40%も発がん率が激減しています。



          これは、大豆成分イソフラボンの抗がん効果とみられます(厚労省研究班報告)



          これら抗ガン作用は、他のガンに対しても有効です。



2)肝臓障害 : 味噌には有毒物質を排出する強いデトックス作用があります。その典型が放射能排



         泄作用です。タバコの有毒ニコチンも味噌は強力に拝毒します。放射能による体内



         被曝を防ぐのに、味噌をとることは、もはや常識です。



3)心臓病防止 : 味噌、醤油、納豆など発酵食品に含まれる酵母菌は、心臓機能を高めることが立証



          されています。これは、病変細胞と健全細胞を入れ替えるからです。つまり味噌など



          発酵食品の酵素が新陳代謝を活発にし、病変治癒を加速するのです(森下敬一博士)。



 以上のように、和食食材の医学的効能を上げているとキリがありません。



その他、梅干、昆布、干し椎茸など、伝統食材にも、驚くほどの薬効があります。さすがに、「マクガバン



報告」が、″世界一の健康食〟と太鼓判を押しただけのことはあります。



   ・・・・また次回へ~・・・最終回になりま~す^^・・・・







    *  今日の道しるべ





          心が先である









              〈そうなりたい〉〈こうしよう〉。








               心が先にあって、行動となる。









               初心を貫き、前へ進めば、成果に結びつく。








      ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・



        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)


              健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[ 2014/11/09 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

今朝の天草は、また雨模様になっています^^。



このところ1週間に1日は雨になっているようです。皆さんのところは如何ですか?



農園では、まだ残っていた田んぼの秋耕しを昨日、雨前に無事終えることができましたョ^^。



これで秋耕しは一件落着です^^。



この後は、保冷庫の建設で用地になる苗床ハウスの移設作業が待っています。



来年の種まきに間に合うよう作業を進めていきま~す^^。



 さて、「やってみました一日一食」今回は海苔です。



海苔は "海の野菜” バリバリ食べよう!



● 食卓に海苔を欠かさない



 私が海苔の常食を勧めるのは、海苔には驚異的な抗がん作用があるからです。



● 海苔は抗がん物質の ″宝庫„



 海苔の抗がん作用は、大腸がん、乳がんだけでなく、当然他のガンに対しても発揮されます。



そのメカニズムは、まず海苔が備える強い抗酸化作用です。これは、番茶、ゴマとも共有します。



 活性酸素の働きを抑えるために有効な成分が、抗酸化物質です。それらは「ビタミンE、ベータ―カ



ロチン、ビタミンC、メラトニン、共役リノール酸などです。海苔には、これらの成分が多く含まれて



います」(『海苔の驚くべき効用』野田宏行他著、チクマ秀版社)さらに海苔には、次のような医学的



効能が学術的に報告されているのです。



1)動脈硬化防止 : 含有成分が悪玉コレストロールの酸化を防ぎ、血管を若く保ちます。



2)心筋梗塞予防 : 血管壁へのコレストロール沈着による血栓を防ぎ、心臓発作を防ぐ。



3)高血圧を改善 : 海苔には降圧作用があります。



4)肌荒れ防止 : 皮膚や粘膜を健康に保つ作用が確認されています。美容にも最適。



5)胃腸病を防ぐ : 成分には胃や腸などの消火器を丈夫にする働きが確認されています。



6)眼病に卓効あり : 近視、老眼などによる視力低下を回復する作用があります。



7)風邪の予防 : 有効成分が、呼吸器の粘膜を強くし、風邪を引きにくくなります。



8)悪性貧血 : これは赤血球が弱ってドロドロ血液になる現象。一日一枚で改善します。



9)イライラ予防 : 海苔に豊富なビタミンB12は、精神安定作用が確認されています。



10)骨粗しょう症 : 海苔にはカルシウム、マグネシウムが豊富なので骨が強くなります。



11)腰痛・肩こり : これもカルシウム不足が原因です。海苔を食べることで解消します。



   ・・・・今回はこの辺でまた次回へ~・・・・







   * 今日の道しるべ





        地球に養われている

               この自分








             地球は生命を宿す奇跡の星。









             大気が、大地が、海が、生きとし生けるものを育んでくれる。









             なのに、私たち人間は・・・・・。








     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・




       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)


             健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[ 2014/11/07 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

大変遅くなったのですが、昨夜はJAのライスセンターの作業員、米検査関係の方、そして、



私たち刈り取り班、合同の反省会がありました^^。



かつて経験のない悪天候の中、悪戦苦闘の収穫作業の思い出話や、ライスセンターでの作業



効率を上げるための時間外就労、色彩選別機導入による品質向上の結果報告、加えて価格低迷



の対処、何れにしてもその価格低迷により米農家の米作離れの懸念、等々。



これからTPPの行方次第では、ますます農家経営は厳しさを増していくようです。



一番大事な食の生産である農業、このままでは日本の自給率はもっともっと下がっていくことで



しょう!・・・・



この問題は、本当に食糧不足の事態になった時でなければ解決できないのかもしれません。



政策は、その道の人に委ねるとして、まずは自らの健康維持に努めてまいりましょう!



 

 前回の続き、「やってみました一日一食」 です^^。



● おそらく地上最強の健康食品「ゴマ」



 若さを保つスーパー栄養効果があるようです。



*老化スピードを4割に抑える 


    その秘密を解き明かしてみましょう。



1) 抗ガン作用 : マウス実験で、皮膚ガン40%に減少。



2) 乳ガン抑制 : マウス実験で乳がん60%に減少。



3) 老化防止 : ゴマ成分を与えたラットは、老化速度が4割に抑えられます。



4) 抗酸化作用 : ゴマを与えると肝臓や腎臓の脂質過酸化が抑制されます。



5) 心臓病・脳梗塞防止 : 動物実験でエサにゴマ脱脂カスを10パーセント添加した群は、



               大動脈内コレストロール沈着が、約4分の3に抑制されます。



6) 高脂血抑制 : ハムスターの実験でゴマ成分(セサミん)を与えた群は、少量及び大量の



           コレストロールを与えても、肝臓コレストロールの増加を防ぎ、正常値に



           抑えるのです。



7) ダイエット効果 : ゴマ成分セサミンには、小腸からのコレストロール等の吸収阻害効果が



             あり、吸収率は約7割に減少。脂っこいものを食べても体内に吸収され



             にくくなるので、ダイエット効果に通じます。



8) 高血圧改善 : ラットの実験で、ゴマ成分セサミン投与の降圧効果も確認。



9) 二日酔い防止 : ラットにエチルアルコールを飲ませて、血中濃度の変化を測定した実験では



            セサミン投与群は、無投与群に比べて、アルコール血中濃度が3割に激減。



            酒を飲むときはゴマ料理を大いに食え!



   ・・・・まだまだ、ゴマの薬効を上げているときりがありません。



   ・・・・ということで今回はこの辺でまた次回へ~・・・・







  * 今日の道しるべ





       身に付いた宝は

          なくならない










             良いことは、気づいたときから始めよう。









             日々努めて、身についたとき、









             わが宝となって、生涯役に立つ。








       ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・




          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)



                健幸一番楽らく農園

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