農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2020年10月

2020年10月

黒米刈り取り

[ 2020/10/29 ]

皆さん!おはようございます^^。

 故障していたコンバインが皆さんのお蔭でやっとよくなり、いよいよ残っていた最後

の黒米の刈り取りをしました。

 自然災害の影響でご覧の通りです。

 ここの田んぼでは、ほぼ皆無・・収穫ゼロでした~。

一昨年の早期の古代米で温暖化のため収穫の減量はあったのですが収穫ゼロは米つくり47

年の経験の中で初めての事でした。

 開花時期が少し遅れた緑米は平年作になりましたので来年度は、田植え時期を少しずらし

てみましょうか?・・と、2代目と話をしているところです。

 さあ!来年度はまた新たな取り組みをしてみましょう!

米作りは、今年がだめでも来年があるぞ~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

          人生は善

 世の中も大自然の進行のように、因果の関係によって、

一糸乱れず、一物の不足、一事の不都合もなく、今ここ

に、こうした状態が発生している。

 これに対し、或いは善と見て喜び、または悪と思って

悲しむ。それは、己の偏見であり我見であって、対象は、

これによって一物をも加えず一事も損じない。

 宇宙は「全個恒完」であり、人生は「刻々恒完」「物

々悉完」千態万様、すべて極美の相でないものはない。

 故に、人生を善と見るのがまともの見方である。

 

 * 今日の道しるべ

 

        真の働きには無上の喜びが伴う。

 

        働く喜びこそ、

 

        生きている喜びである。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

スマート農業

[ 2020/10/27 ]

皆さん!おはようございます^^。

 このところ天草でも朝夕はすっかり肌寒くなってきました~^^。

農園では、コンバインの故障で最後の刈り取りが出来ずにいます。

 2台あるコンバインは1台が10年生で油漏れからキャタビラの劣化で取り替えなど

既にドッグ入り、残りの刈り取りを進めていた20年生のコンバインが搬送チエーン

痛み交換!・・だったのですが、部品が無い!・・もう製造していないとのことです。

 鍛冶屋さんで作り直してもらっています^^。

こうしてみますと子どもの頃は、鎌1本で刈り取りができていたものが、今ではコンバ

インから乾燥機、加えてトラクターから田植え機と農業機械がなければ稲つくりもでき

ない状態になってきました。

ここにきてお米を作る人も少なくなってきました・・そこで出てきたのがスマート農業、

機械化をもう一歩進めてトラクターや草払いなど自動運転や遠隔操作で作業ができると

いうものです。

 その実演会が昨日あったので二代目と行ってきました。

草払い機から田植え機、トラクター、ドローンと手間がかからず良いのですが、みな数

百万円からですので簡単には導入できません!

 私達のような個人経営では、国の支援もなく自立できなければ消えていく存在です^^。

この自然栽培のお米つくりは、消えてなくなるわけにはいきませんので、農業機械も修理

をしながら大事に永く使っていきたいと思っています^^。

 ・・まだまだ大丈夫です^^スマート農業に頼らなくても・・顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       商売繁盛の八カ条

1)気がついたら、すぐすること。

2)人を好ききらいせず、物をすききらいせぬ。

3)金払いをよくすること。

4)天候気候について不平不満をもたぬこと。

5)時勢の変動に、すばしこく退去せねばならぬが、ビクビクせぬこと。

6)人を信じ、己を信じること。

7)早くはじめて、早く終わること。

8)思いきって断行する。

 

 * 今日の道しるべ

 

        子どもは親の私物ではない。

 

        子どもは面白いように両親の姿を映し出す。

 

        見事なほど親の心を実演する。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

コロナとコメ消費2

[ 2020/10/25 ]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、コロナとコメ消費の続き2をお届けします。

《腸管免疫などに関する医学的説明はここでは省略するが、渡辺教授は、マクロ的に

考えて欧米に比べて日本やアジアで感染者が少ない理由はコメ食だ、と言いきってい

いと思われると結論している(『血液を大切にする会ニュースレター』2020年9

月号)。

 古来、欧米人は肉食を中心とし、日本などアジア人は主としてコメや野菜などを食

べてきた。戦後、日本人のコメ消費が徐々に減ってきた状況は、これからの新型コロ

ナウイルス感染症などの対応を考えると由々しき問題だということになる。

 国民1人・1年当たりのコメ消費量は、1962年の約118キロをピークに一貫

して減少傾向にあり、2016年には約54キロと半分以下に減少している。

 戦時中生れの私の記憶だと、日本人がパンを好んだためにコメ消費量が減ったので

はなく、アメリカなどの余剰生産の都合で小麦の輸入が増えたという側面がある。コ

ロナ禍を機会に私たちの食生活をもう一度考え直す必要があると思う。》

・・・昨日は、お客様が「お友達から紹介され、こちらのお米を食べ始めてから元氣

になりました。外に出れないのが出れるようになりました」と、喜んで直接おいでに

なりました。お米は私たち日本人にとっては最高の食べ物のようですョ^^。・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       働きは最良の健康法

 世の人たちは栄養をとれば、それで体が良くなると思っている。

栄養というのは何だろう。これは人間が働くための石炭ではないか。

機械を動かすための電力ではないか。

 ボイラーに石炭だけぼんぼんたいて、いっこうに機械を働かせな

い馬鹿者がいる。働けば栄養は全身を養い、いよいよ健康になる。

 人間は働かないと、心にすきができて、いらざる思いをする。そ

の思いがつもって病気のたねになる。

 働きは最良の健康法である。働きは長寿の秘法である。

 

 * 今日の道しるべ

 

        家庭は聖堂であり、家庭の要は夫婦にある。

 

        そして夫婦のありようは、事業をはじめ

 

        一切に反映する。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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