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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

美味技術学会誌寄稿No3

[2021/01/22]

皆さん!おはようございます^^。

 美味技術学会誌寄稿No3です。

*コロナ禍での出来事

 いま世界は、コロナ禍で大変な状況ですが、唯一良いことが起きています。

それは大気が以前のように綺麗になって来ています。数値からすると-7です。

調べてきた中で一番悪かった時が-27でした。コロナ禍が収まり経済活動が

盛んになるとまた元道理になることでしょう!

 私は埼玉の友人から(ご存知の方もおられると思いますが)日本の発明王と

言われた「政木和三」氏のDVDを頂き見させて頂きました。自動ドア・電気

炊飯器・エレキギター等々電気製品を初めとして3000余を発明をされ特許

は取得されても特許料はとらず無償で一般公開されています。

 その講演の中で話されていたのが空気を圧縮してエネルギーに変え車を走ら

せる。いわゆる自然環境を汚染しないエネルギーの発明です。

 その時はまだ時期尚早との事で発表はされないまま、残念ながら既に亡くな

られています。

 私がいま食品の良し悪しや健康状態を診れるのはこの政木先生が発明された

政木フーチと同じもので、私共はシンカーテストまたは0テストとも呼んでい

ますが、この方法で診ることができます。

(政木和三講演録&政木フーチで検索できます)。このコロナ禍の影響で大気

の環境改善につながっていると言えます。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        人生は自由

 おだやかな明るい心をもって物に向かえば、物みな我がため

に有り、我がために働く。不要な一物もなく、敵対する一人も

ない。世のことごとく、人も物も草も木も、我がためにめぐり

我がために歌う。

 喜び、怒り、悲しみ、憂い、皆我にあり、我が心にある。取

るも捨てるも、思いのままである。

 まことに人の世の幸不幸は、人のせいではない、ただ自ら求

めるものである、ということになる。

 人生は自由である。これを不自由にするのは、己自身である。

 

 * 今日の道しるべ

 

      一面だけでは分からない

 

         自分の意見に固執し、見方に偏りはないか。

 

         一呼吸おいて、冷静に人の意見も聞き、

 

         多面的に眺めて判断しよう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

美味技術学会誌寄稿No2

[2021/01/20]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、美味技術学会誌寄稿No2です。

*あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!

当初の目標が「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!(食べて頂く人が元氣に!

そして少しでも環境改善につながるように!)」との想いから始めたのですが、それは、

草との戦いの始まりでもありました。

 10a当たりの除草は、除草剤を使えば5分から10分で終わるところを、自然農法

では除草機押しが2時間、株間に残った手取り除草が2人区で16時間、合計18時間

もかかって除草をしていました。

家庭内ではそれまでお米つくりをやっていた母との確執があり、外では白い目で見られ

るという・・大変な時期もありましたが、妻の支援に加え、今ではジャンボタニシによ

る除草の助っ人もあり、目標から逸れることなく今日まで続けてくることができました。

 そしてまた自然栽培のお米つくりをすることによりこれまで多くの方々との出会いが

あり、技術革新へとつながってきています。

 特には高エネルギーの水、ゼロウォーターの利用で目標であった「あなたの健幸から

地球環境善循環へ向けて!」が達成されました。

 それは生産したお米のエネルギーが最高になり、食べて頂く皆さんが元氣に体調良好

になられ喜びのお声が聞けるようになりました。

 そして田んぼから流れ出る水では、河川から海へと水質バランスが整い干潟にはコア

マモの海藻が再生するという普通には理解しがたいことが結果として表われてきました。

名づけて「環境回復型自然農法」の始まりです。

 干潟のコアマモが再生しそこは海鳥の餌場となってきました。

(水質は-7から0へと改善されました)

 (先に見える樋門から田んぼの水が流れ出てきます。手前に見えるのが再生した

   コアマモです)

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        終わりを全うする

 あと片づけをせず、使った道後の手入れをせず、靴を揃えぬ、

傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は身のたしなみとしての単

なる作法だとか、行儀とかと心得ているのが、これまでの考え

であるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となる

のである。

 ただそれだけではない。こういうしりのしまりのない人々の

仕事は、多く七八分まで行って崩れる。もう大丈夫と言うとこ

ろでガラリと行く。

小さいことに末を乱す人は、大切なことに終わりを全うしない。

 

 * 今日の道しるべ

 

      いつでもどこでも勉強

 

         学ぶ気持ちさえあれば、身の回りの

 

         すべてが教材だ。知れば知るほど

 

         興味が湧き、世界は広がっていく。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

美味技術学会誌寄稿1

[2021/01/18]

皆さん!おはようございます^^。

 今回から数回に分け、美味技術学会への寄稿をお知らせします。

美味技術学会誌寄稿No1です。

*残留農薬の気づき

 私は、1953年生まれの67歳、熊本天草で、お米つくりを始めて47年になる

米専業農家です。

 当初は兄が農業をやっていたのですが、会社勤めになり代わりに私が農業を引き継ぐ

という、いわゆるUターン農業者の一人です。農業については子どもの頃から手伝い

はしていたものの技術的には全く素人の状態でお米つくりを始めました。

 私が、一番最初に気になったのが、農薬の使用量の多さでした。「こんなに沢山の農

薬を使用して栽培したお米を食べても大丈夫なのか?」という疑問でした。或る時、

JA組合長との交流会の席でその事について質問したのですが、組合長曰く、「表示

されている通りに使用すれば大丈夫」という返答でそのまま作り続けていました。

 お米つくりも増産の時代からコメ余りが生じ、良食味の時代へ。昭和53年、熊本県

で良食味の優良品種実証展示圃での試験栽培が行なわれることになり、天草では実施

圃場として私の水田でも試験栽培をすることになりました。

  栽培品種は、越南101号・ホウネンワセ・コシニシキ・ハツニシキ・コシヒカリ・

ササニシキ・テンリョウの7品種。1年目は全てがベッタリと倒伏、2年目は選抜し

てコシヒカリを含む4品種を試験栽培、この年も倒伏。しかし将来有望と判断され決

定されたのがコシヒカリでした。

 55年から一般の農家を含め、コシヒカリを栽培することになり、それからも試験栽

培の継続でした。技術的には倒伏させないようにと、ある年、農業改良普及所から試

験用にと持ち込まれたのがセリタードというホルモン系統の粒状の農薬、これは背丈

を低くし倒れないようにするということで試験的に使用、背丈は低くなり倒伏しない。

 その時はなるほど・・と、思っていたのですが、問題は次の年、その薬剤を使用して

いないにもかかわらず、その圃場の稲は昨年同様に背丈が低く穂数の少ない実がつき

ました。そこで気づいたのが「残留農薬」です。

 これは「昨年の農薬がそのまま残っている」、ということを稲の姿として見れたこ

とが大きく、「このようなお米を食べてもみんなが元氣にならない」と感じました。

それから減農薬から自然農法へと移行し、今年でMOA自然農法が31年になり農薬、

化学肥料の不使用は勿論のこと施肥もしないという自然栽培歴は15年目を迎えます。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        仕事を追う

 出発の良し悪しが、その日の仕事に、どのように関係するか。

気をつけてためしてごらんなさい。仕事が順序よくいく。人が

都合よく来る。話がよくまとまる。

 それはなぜでしょうか、仕事を追うからです。朝寝をすると、

もう仕事のほうが、早く目をさまして(すべてのものは、太陽

がのぼると同時に目をさます。と思ってください)、おしかけ

てきている。

 すべての仕事は、こちらから積極的に進んで追ってするとき、

すべてが簡単に片付き、順序よくはかどる。こうして人生の勝

利者となるのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

      未来は「今」の積み重ね

 

        「今」の行動の連続が「今日」となり、

 

        「今日」の連続がわが人生となる。

 

        今、すべきことを疎かにしてはないか。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

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