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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

EU環境保全型農業研修

[2020/01/24]

皆さん!おはようございます^^。

 あれから20年!・・2000年にEU環境保全型農業研修が日本農業新聞の募集

であり参加しました。

 全国から23人の参加があったのですが、JA職員さんがほとんどで農家は私一人

でした。

一昨日は、その時の仲間数名で久しぶりの交流会が福岡であり、行ってきました。

 それぞれが20年の経過を感じさせる?・・させない?^^、現役のJA職員は一人、

後は全員退職。・・当然私は、逝くまで現役です^^。

 あれは、2000年10月11日から10月25日までドイツ・オランダ・フランス・

イタリアの4か国をめぐる研修でした。

 私の脳裏に焼き付いているのは、ドイツでのシュタイナー農法。雨水を大きな樽に集め

それに完熟たい肥一掴みと水晶の粉を一掴み入れ手動で撹拌、灌水と葉面散布に利用する

という農法でした。 

 いま考えてみると、水晶がゼロバランス、動力ではなく手動で撹拌するというところが

ミソですね・・これは人の気が入りますからますます水のエネルギーが高まります。

(動力ではその気が入りませんからエネルギーが高まらない)。

 それに完熟たい肥が良性の土壌菌を繁殖させてくれますから良くなってくるというのが

見えてきます。

 今、私が利用しているゼロウォーターにしても同じようなことで人間の強い想いが入っ

ていますのでそのエネルギー高さは普通には信じて頂けません。

 今でもそうだと思いますが、あの頃のヨーロッパ農業は、国民が農業(農家)を支える

という意識の高さがあったように記憶しています。

 いまの日本農業は、自給率は下がる一方、農家は激減です。

農薬、食品添加物に汚染された食品を食べ続ける日本人の未来は?・・このままでは医療

費の増大は免れません。

 健幸一番楽らく農園では、ご縁のある方だけでも健全な食生活が出来るようにお支えし

ていけるように!・・精進してまります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       無一物になっても

 仏教の修行に出家して行脚・托鉢するのは、すべての物質を捨てて欲望

をはなれたとき、人は自然に養われるもの、そこにかえって自由の天地が

うち開けることを、悟るためであろう。

 昔の修験の行者が、山に寝、野に伏したのも、この心境を得る為であっ

た。

 たとえ無一物になっても、人は必ず自然のふところにいだかれて、生か

されてゆくものである。

 何を苦しんで、生きることに入らぬ心をつかうのであろうか。

 

 * 今日の道しるべ

 

     望みは大きくても、

      遠慮はいらない

 

         ただ一度きりのこの人生。

 

         他人に憚ることなく、目標を高く掲げ、

 

         わが道を進もうではないか。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

     (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

           健幸一番楽らく農園

売り渡される食の安全

[2020/01/21]

皆さん!おはようございます^^。

 自然農法をやっていますと、一番気になるのが食のことです。

私が所属する「食と農を考える天草フォーラム」では、この3月には、元農林水産大臣

の山田正彦氏をお招きして、天草で種子法や食の安全について講演会を開催します。

この山田氏が書いておられるのが、「売り渡される食の安全」です。

 農薬基準値400倍に緩和、遺伝子組み換えもゲノム編集も表示なしでOK。

なぜ日本だけが世界と逆走するのか。・・ですョ。

 皆さんは、これはおかしいとお思いになりませんか?

山田氏はある試みをされました。国会議員23人を含む28人の毛髪をフランスのクズ

サイエンスに送り、検査をされました。するとグリホサート(代謝物も含む)がなんと

28人中19人から検出。農薬の毒性について長く研究をされていた木村–黒田純子博士

もこの高い数字に驚きだったそうです。

世界では、基準値を厳しくし、遺伝子組み換えもしっかり表示をしているのに日本だけが

反対の方向に進んでいます。これではあまりにも国民が可愛そうです。

 国民の健康を守るためにも・・講演会成功させ一人でも多くの方々に知識を広めて

頂きましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       病を防ぐには

 これまで気候のせいだ、黴菌のしわざだと片づけてきた病気も、

その半分の原因は愛和の欠けたところからきている。

 細菌はどこに入りこむのか。それは愛和のかけた人間の、その

からっぽの肉体に巣食うのである。

 しばらく借り物でも仕方がない。空部屋の中に、愛の言葉を、

愛の情緒を、住みこませておく。

 そのうちに、心の底からわき出てくるまことの愛情、まことの

なごみ、うるおい、これで胸が一ぱいになる。赤いあたたかい美

しい血潮で、この肉体がみちみちてくる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     うまくいったときほど、

       反省の後始末を

 

         得意なときほど、思わぬ失敗や事故が

 

         起りやすい。自己を粛々と振り返り、

 

         次の行動につなげる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

有機農業の祭典実行委員会

[2020/01/19]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、第27回九州・山口有機農業の祭典・第5回の実行委員会があり出席して

きました。

 大会前、最後の委員会でした、一週間後は本番です。参加者は全国から400名余り

の参加申し込みがあり盛会な有機農業の祭典になりそうです。

 それぞれの役割を皆さんが務めてくれていて、感謝です。

私は大方、若い皆さんにお任せし、私がやっている「環境回復型自然農法」についての

お知らせを配布資料の中に入れて頂くことにしました^^。

 この自然農法を理解してくださる方が一人でもあれば?・・これまでの経緯からして

成功です。

そして実践できる人があれば薬草と同じ健康な農産物の生産から環境の改善へ繋がります。

 千里の道も一歩から、理解できる人の輪を少しづつ広げて参りましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       食事の意義

 昔から食卓は、一家だんらん、愛和の中心でありました。

食事を整える側の方々は、一度の料理が、どのように大切

なものであるかを深く心にとめていただきたい。

 心からご飯を炊いて、細心の注意をして副植物を作るよう

になり、そのために、一家が急に明るくなったことや、事業

が好転してきたという体験は、めずらしくありません。

 それは、まことのこもった食事のために、しなびかかって

いた生命が生き返ってきたからであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

     力いっぱい働き、

      精いっぱい休む

 

         このとき、この場所で、力を出し切る。

 

         やり残しや気がかりがなければ、ぐっすり眠れる。

 

         オンオフの切り換え上手を目ざそう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

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