くまもとオーガニック給食シンポジュウム
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
昨日はくまもと県民交流館パレアで熊本県有機農業研究会の主催でくまもとオーガニック
給食シンポジウムが開かれ参加してきました。

今の食環境については、何度もお知らせしていますが私がこれまで食品を診ている
なかで一昨年の秋ごろから急激に悪くなってきたように思われます。要注意です!
私の住む新和町では合併前の20年前までは給食の御飯は私たちMOA自然農法部会の
お米を給食に提供し子供たちとは自然栽培のお米作りをしていた経緯があります。
しかしながら合併と同時に予算の都合上自然米の給食への導入は中止されました。
それでも古代米だけは年に1回ほど使って頂いています。
食の汚染が進んでいる近年、ある保護者からオーガニックの給食に出来ないものかと
声が上がり今は何回となく勉強をしながら進めているところです。
そこでこのオーガニック給食会の代表でもある私がこのシンポジウムに参加してきた
というところです。
阿蘇の山戸町では50年前からJAが職員の健康を心配し有機栽培を始めており、今は
しっかりオーガニック給食を取り入れています。
昨日は千葉県のいすみ市から有機稲作0から取り組み、5年で全国初の地元産有機米
100%のオーガニック給食に取り組まれた市の農林課主査・鮫田晋さんのこれまでの
道のりをお聞きすることができました。
何れも市・町のトップが肝いりです。ここが変わればいい方向に変わるのは確かです。
天草市も是非とも安心安全な給食を食べさせてあげたいものです。
ご縁ある皆さんも応援してください!
では、「幸せになるための一日一話」です。
人は我が心の反映
この欠点を改めようとすれば、その原因は子に亡くて親自身にある。
子を気にせず、自分を改めようと努める。
取引の相手に、金払いのよくない商人があるとすれば、これは己の
金払いに対する賤しい心の反映であると知って、ただそれをよろこん
で己を改める。
このとき子は、相手は、指一本ふれず理想の子となり、よき取引先
となる。
万象は我が師、人は我が心の反映である。己を改めたときのみ、先
方に現れた影が消えうせる。
*今日の道しるべ
希望は高く、大きく
希いは高く掲げても、高すぎることはない。
大きな望みに向かって努力しただけ、
実現の日は近づいてくる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




