農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2019年02月

2019年2月

食と農を考える天草フォーラム

[ 2019/02/27 ]

皆さん! おはようございます^^。

 昨日は、食と農を考える天草フォーラムの第22回総会でした。

事務局不在で数年お休みをしていたのですが、昨年退職された方が事務局を担

って頂き、再度活動が始まりました^^。

 それで今年よりまた、農園の田んぼ10aでアジア・アフリカ支援米の取り

組みもまた始めることにしました。

今回の総会では、ドイツ生まれで東京育ち、慶応大学環境情報学部、ドイツの大学

院を卒業後、夫の故郷・南阿蘇村に移住。農村の資源を使った再生可能エネルギー

の普及に取り組みながら阿蘇で無農薬、有機肥料で米の栽培と赤牛の繁殖を営んで

おられ・・「食べ物もエネルギーも景観も作る農家になりたい」という思いで農業・

農村のもつ価値について国内外に発信されている大津愛梨さんに講演をして頂きまし

た。ご案内していた多くの皆さんの参加があり盛会な講演会となりました^^。

 大津さんは、地域を取り込みながら、すべてを前向きに、楽しく行動されている

ところが素晴らしい!・・大拍手です^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       人生は一本勝負

 ベルが鳴り始める。その最初のリンでサッと立つ。食事の

つかいが来る。さっと食卓につく。寝る時間がくる。サッと

床に入る。さっと眠る。

 開始の合図がある。サッと腰掛ける。終わりの宣告がある。

サッと席をたつ。

 一日の生活を、たてに、時間で美しい切り目をつける。サッ

サとすると、仕事が何倍もできる。

 常に「仕事を追う」とは、こうした生き方である。

「人生は一本勝負」とは、ここからきた言葉である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     合わないのは

      合わそうとしないから

 

         〈分かってほしい〉思いが強すぎると、

 

          互いに相容れない。こちらから

 

          歩み寄れば、関係は好転する。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

環境保全型農業技術研究会

[ 2019/02/25 ]

皆さん!おはようございます^^。

 一昨日は、環境保全型農業技術研究会の総会があり、天草の丁度真向かいになる

あしきたまで出かけてきました。会場は県立あしきた青少年の家、道のりは約3時

間余り、出席者は15名程度の少数精鋭でしたが東海大学の阿部先生の研究発表も

ありとても有意義な総会でした。

 総会が終わり、会場の外に出たところで今日の日よさようなら~~・・^^。

総会後の交流会は、それぞれの情報交換で12時まで。

 私は起床4時で、一路天草へ24日は地区の行事、鍋割山(標高230m)の

祭りへ・・。

 今年は、お隣の大多尾地区振興会で皆さんにお声かけをされたようで、天草管内

から約50名の登山があったようです。

 その50名の皆さんが下山された後、地区の祭りが始まりました。神様にお供え

をして皆さんでお餅を焼い当たり、イノシシの肉を焼いたりで一杯飲みながら親睦

を深めました^^。今年も一杯いっぱい、良いことが起きてくることでしょう^^。

 数百年前から続いている伝統行事はこうして私たちから次世代へと繋いでいくこと

が大事です。・・今年は地区の最高齢者92歳の方も元氣で参加されました^^。

私たちも元氣で歳を重ねていきたいものです。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       月を見る心

 十六夜、立待ち、居待ちと、半月もよく、弦月もよい。

糸のような月が高杉の秀にかかった風情は、言葉にあら

わされない。

 しかし、月はその一面を常に地球に向け、太陽光線を受

けて常にその反面が光って明るいので、地球上から見たと

ころが、欠けたり満ちたりするだけで、本物の月には何の

変化もない。欠けも、満ちも、まして憂いも、悲しみも、

よろこびも。

 ただ月見る人の心が、千々に波うち、異なるだけである。

 

 * 今日の道しるべ

 

     仕事は

      追いかければ捗る

 

         何事も受け身ではなく、

 

         自ら進んで追い求めよう。

 

         その姿勢に比例して、成果が上がる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

畦草焼き

[ 2019/02/22 ]

おはようございます^^。

 天草の今年の冬は、あまり寒くならずに草が芽吹き、春の気配を感じてきま

した^^。

お天気はというと冬らしく曇天、雨空が多く、なかなか良い天気が続きません。

昨日は、その合間をぬって大方の田んぼの畦草焼きを終えることができました^^。

 この後は、畦草をはらい畦塗りの作業に入ります。

以前、畦塗り機がない頃は2月に入ると朝早くから畦ベラ下ろし、これは昨年塗

った畦を鍬で削る作業です。すべての田んぼの畦ベラ下ろしが終わると、畦に沿

ってトラクターで耕し、水加減を整え土を寄せ足で踏み、丁度昔の土壁を塗る状

態の土にして、それから初めて鍬での畦塗りが始まります。

・・と、こんな作業をづーっとやって来たところで、畦塗り機が開発され、今の

畦塗り機は2台目になりました^^。

 このような農機具さんの力を借りながら、近年のお米つくりが出来ています。

お米つくりの生産にかかわっている農業機械や、その他諸々の製造機器には、本

当に心より感謝です^^。

 さあ!今日も感謝の気持ちを忘れずに作業を進めて参りましょう!^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です^^。

       己をあざむく者は

 約束の中で、最も破りやすく守りにくいのは、自分自身、「こうしよう」

「これはすまい」と心にきめたきめごとである。

 実は、一度口にした事、心にこうと定めた事は、宗教的に言えば神との約

束となる、大宇宙に宣言したのである。これを破ることは、己の本心、己を

かくあらしめたる大生命を冒瀆する事となる。

 己をあざむくと共に、天をあざむく者、どうして幸福を得よう。

世の中は、きめごとの総合集積で結びあっている。これを破れば、己の幸せ

を捨て人の福を奪う。

 

 * 今日の道しるべ

 

     失敗は尊い教訓。

      その後が肝心

 

         八方に手をつくしても、ミスは起こる。

 

         そのままにせず、次にどう生かすかで、

 

         向上の度合いは格段に違う。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

       

 

 

pagetop