農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2021年08月

2021年8月

黒米

[ 2021/08/31 ]

皆さん!おはようございます^^。

 黒米が出穂をはじめました~^^。

昨年はこの後、台風被害を受けほぼ皆無状態でしたが、今年は台風被害がありませんように!

 

2回目の中干しもしっかりできたようですので、今日から水を入れ始めます^^。

水はお米を元氣にできる、かつ環境回復につながるゼロウォーターです^^。

元氣になったお米は私たちも元氣にしてくれます^^。

この黒米の隣には、香り米と緑米がありますが、こちらの出穂はまだのようです。

黒米の刈り取りは、10月中旬になります。

収穫を楽しみに今後の管理に努めて参ります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        衣は心を変える

 店にいる人たちの着物は、大切な役目を持つことを知って

いただきたい。

「居は気を移す」と申しますが、衣は心を変えるのです。

衣服が美しいと心も清く、よごれ乱れてくると、心も曇り騒

いできます。

 身だしなみに気をつけるということは、お客様に対して礼

儀を尽くすということだけでなしに、我が子・我が体の一部

である商品に対してすら、心のたしなみを忘れぬところまで

いきたいのであります。

 ですから、仕入れの品が入る時は我が子の帰りを迎える心、

出ていくときはまた愛児が旅に出る心が大切です。

 

 * 今日の道しるべ

 

     つつしんで

     空を仰ぐとよい

 

        傲慢な自分に気付いた時、心が打ち沈んだ時、大空を仰ごう。

 

        巨大な地球さえ、宇宙では一片の塵に等しい。

 

        何を思い上がっているか。何を迷っているか。

 

        太陽の明るさ、雲の自在さ、月の優しさ、金星のきらめき・・・。

 

        天空は、生きる指針を授けてくれる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

快晴

[ 2021/08/28 ]

皆さん!おはようございます^^。

 11日から梅雨のごとく続いていたお天気も、昨日は久しぶりの快晴でした^^。

農園では、このあと籾摺り作業を少し残すだけとなりました~^^。

2年続けての天候不順による大凶作は、とても残念なことではありましたが、これ

から続くであろう気温上昇による異常気象に、どのように対応できるか?・・稲作

の品種・作型を新たに考えさせられる秋の収穫になりました~^^。

 青空天井を職場に持つ、私たち自然米づくりのお百姓さんは、この気象の変化を

肌で感じながら仕事をしていますと、今の地球環境汚染が進行していく中では、何

世代か後には食料の不足に・・・・。

 そうならないためにも、私たち一人ひとりにできること、環境汚染を回避できる

何か? 小さなことからでも始めることが大事になってきています。

 農園では、今年の稲作も普通作に黒米・香り米・緑米が残っています。

昨年は2度の台風で収穫は皆無状態でしたが今年こそは・・無事収穫できることを

願いながら、この後の管理作業を環境回復型自然農法で進めてまいります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

      金銭を得る人

 ほんとうに身につく金銭を得る人は、無欲の人である。

大事業家は、無欲の人である。事業は欲で左右されるのものではない。

ただせずにおられず、仕事そのものがすでに無上の喜び、無限の恵み

であって、歓喜に満ちて働く、そこに事業はおのずから成功し、金銭

は自然に集まるのである。

 二宮尊徳先生が、弟子に示したたらいの水の例話のように、欲心を

起こして水を自分の方にかきよせると、向こうににげる。

人のためにと向こうにおしやれば、わが方にかえる。金銭も、物質も、

人の幸福も亦同じことである。

 

 * 今日の道しるべ

 

    好況の時ほど

     恐ろしい

 

      景気がよいからと安心すると、不景気に転じた途端に行き詰まる。

 

      注文が多い時こそ気を引き締める。

 

      安定している時ほど、無駄や浪費はないかと振り返る。

 

      まさかの時の備えを、普段から怠りなく進めておこう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

籾摺り作業

[ 2021/08/25 ]

皆さん!おはようございます^^。

 刈り取りを終えた籾は低温乾燥で時間をかけ乾燥します。

その乾燥が仕上がり、昨日は籾摺り作業でした~^^。

このような穂発芽米の籾摺りは初めてで、なかなかスムーズに籾摺り機を流れて

くれません!

 何度となく籾詰まりがあり、時間がかかっています。普通の籾摺りの約5倍から

流れが悪いときは10倍の時間がかかりました~^^。

今日は、約半分が残っていますので、また時間をかけ仕上げます^^。

 この穂発芽米の品種はササニシキで、皆さんにお分けできそうな量は数百キロに

なりそうです。・・本来なら5トンから6トンの収量がです。

 こうして体験してみますと、これからますます進むであろう温暖化の中では、ササ

ニシキの品種自体の栽培が難しくなりそうです。

 それは温暖化、気温が上がることでお米が白くなってきています。これを乳白米、

腹白、背白などと言います。加えて今年みたいな大雨・長雨では発芽しやすいため、

ぼ発芽米になってしまう・・・といったところです。

今年は、昨年に続いて大雨・長雨での自然災害での凶作となりました。

 来年からの栽培については2代目と、しっかり検討したいと思っています。

何れにしましても、出来たお米の内容はエネルギー最高です^^。

コシヒカリプラス12と合わせ、ササニシキも掲載まではしばらくお待ちください^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       約束は必ず守る

 だらしのない人は、その人の周囲が、その人の心の通りに

だらしなく動いてゆく。

それで所々穴のあるままの網をうつごとく、またここかしこ

に石をぬいた石垣のように、その事業は、形は花やかに見え

ても、何かにつまずいたらガラリと崩れてしまう。

 約束を守らぬような人は、常にそれだけのマイナスの返礼

を受けていると思わねばならぬ。約束を破る者は、人の幸を

奪うと同時に己の福を捨てるものである。

 約束は、必ず守る、守れると決心のつくこと以外はしては

ならぬ。

 

 * 今日の道しるべ

 

     石も生きている

 

        石は生物ではない。代謝や生殖の機能はない。

 

        けれども石にも「はたらき」がある。

 

        ちゃんとその形を保って、そこにある。

 

        「はたらき」があるから生きている。

 

        一個の石の中に、万物の「いのち」が見えてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

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