農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2021年03月

2021年3月

植え代始まる

[ 2021/03/30 ]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、一番に田植えをする田んぼから植え代を始めました~^^。

 毎年この田んぼから田植えが始まります。

田植えまでの田んぼの耕うんは、刈り取り後の秋起しから荒ぐれ、中代、そして

この植え代をして田植えとなりますので、合わせると6回の耕うんで田植えとな

ります。

 私の子どもの頃は、この作業は牛を使い鋤起しをして、その後をマガというト

ラクターの爪がのようなものが付いたコロコロを牛に引かせ植え代をしていまし

たから、かなりの時間がかかっていたと思います。

 その後はテーラ(鋤起しをする小さな機械)が開発され、耕運機、そして乗用の

トラクター出て来て現在に至っています。

 車は電気自動車になってきていますから、こうした農業機械も何れそのような方

向に変わってくることでしょう!

こうした機械も環境を汚さない、逆に環境改善につながるものを早く開発される

ことを願っています。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       流転これ人生なり

 火事で焼け、水に流したら、物はなくなる。しかしどこか

に位置をかえたと思えば、のんきである。盗られた物は、こ

こにあるよりも必要な所に移って、よく使われているかもし

れぬ。

 もともと物一つができあがるというのは、多くの人々、社

会あらゆる所の物と人とのおかげである。それを仮に自分に

使わせてもらっているにすぎぬ。

 電車に乗る時は、その時だけ車内が我がもので、一室をか

りれば、しばらくは我が部屋である。世は移る、時は流れる。

「流転これ人生なり」と大観して見れば、いつも胸は平らか

である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     土は命のもと、生活の土台

 

        すべての命を載せ、育むのは大地である。

 

        大地から生産したもの、

 

        大地お掘って得たエネルギーによって、

 

        私たちは生かされている。

 

        大地への感謝を忘れていないだろうか。

 

        土を汚してはいないだろうか。

 

        地に足はついているだろうか。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

お花見誕生会

[ 2021/03/28 ]

皆さん!おはようございます^^。

 お天気にも恵まれて、3回目の種まきの後、庭先の桜の下で爺さまの誕生会

を兼ねたお花見でした^^。

 ほぼ満開の桜の下で・・

・・娘が米粉を使って誕生ケーキを食養花で彩り作ってくれました^^。

この桜は、私の父が植えたもので50年余りたっています。右奥に小さく見えるのが

自然農2代目の桜で今年3年目初めての開花です^^。

 桜の名所地域では、桜の下での飲食は禁止されていますが、田舎の一軒家では禁止

もなく例年通りのお花見でした。・・それにしても暖かいのでしょう!私の誕生会を

兼ねたお花見は初めてでした。

 さて、早期米の種まきも終え、これから本格的に中代耕から上代耕に入り4月1日

から田植えの受託作業が入っていますので、我が家の試乗田植えを29日に予定して

います。いよいよ田植えの始まりです^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       耳という心の関門

 聞こえぬことを無理に聞こうとして、聞き耳を立てたり、

また聞いても聞かぬふりをしたㇼ、耳をとおしてわが心を

偽ることは皆、耳の機能をにぶらせ、耳を聞こえなくする

ことである。

「風疎竹に来る 風過ぎて竹に声を留めず雁寒潭をわたる

雁去って潭に影を留めず」。こういう明鏡止水の心の門戸、

そこには関守はいない。出入自在の音の門戸、その道には、

草一本、塵一つを止めぬ。たんたんとはき清められた真直

な、みがき上げた道が通っておる。これが正しい心の奥堂

に参ずる、耳という心の関門である。

 

 *今日の道しるべ

 

    人生は螺旋型に展開する

 

        人生は山あり、谷あり。

 

        堂々巡りのようでも、

 

        螺旋階段を横から見たように、

 

        実は上昇している。

 

        地道な努力の歩みを止めてはならない。

 

        良かったと喜び過ぎず、悪かったと悲嘆せず、

 

        反復上昇をイメージして、一段一段、登って行こう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

満68歳

[ 2021/03/26 ]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日、お陰様で無事68歳の誕生日を迎えました^^。

多くの方々に誕生祝のメッセージを頂き、心より感謝です。

孫達もそれぞれ自分のお小遣いで諸々のプレゼントをしてくれました^^。

 この68年間、振り返ってみるといろいろの事が思い出されますね~・・。

兄から選手交代の電話があり、Uターンして農業を始めたのが20歳の時。

・・あれから48年お米作り一筋・・・・。

28歳での結婚希望が1年遅れて29歳で結婚・・何となんと輪廻の世界では3回目。

残留農薬の気づきで1990年から始まった自然栽培のお米作りが31年目を迎える。

赤塚植物園・赤塚社長との出会いで2004年には、全国で初めてFFCを使っての

海の浄化事業・全国から750名の会員さん、そして地元では子供たちから大人まで

総勢1500名参加での「ドラゴン伝説2004」の大イベント開催。

それが縁で「ゼロウォータ」田村一男さんとの出逢い!

 FFC会員さんの紹介で五日市さんとの出逢いがあり、天草で定員800名の会場

を溢れかしましょう!・・と取り組んだ講演会は目標通り会場は溢れ大盛会。

 この五日市さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をテープ起こしをされた安田善次郎さん

も東京からご夫婦でおいで頂きお会いする。

・・これまで多くの素晴らしい方々との出会いがあり、私が目標としていた「あなたの

健幸から地球環境善循環へ向けて!」が、これがまた思っていた通りになってしまいま

した。

 そして今、この自然農法を繋いでいってくれる娘婿の後継者は、私以上にこの農園の

モットーをしっかり継承していってくれそうです。

 一昨年のイネイト活性療法で自らを含め家族の健康を維持しながら、爺さまの最終目

標であるピンコロに向けた終活が始まっています^^。

人生は永くして短いものです・・「光陰矢の如し」よく言ったもので人生は一瞬!

・・有意義に周りに喜んでもらい・・そして自らが喜びの中で心身ともに健やかに・・

 今日は3回目の種まきから桜も満開になり、私の誕生会を兼ねたお花見です^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

 

 ただ今私のお膳にすえられた一ぱいの飯、これは私の今日の命の

糧、活動の根元である。

 これが無ければ生きてゆけないと分かった時、食物に向かってど

んな心持でいるのが最も正しく、間違いない心構えであるかが、す

ぐわかる。

 ここに食物に対する感謝感激の心持ちは自然とわいて来て、食物

を通じて天地の恩がしのばれ、やがて社会の恩、または生命の根元

である父母・祖先・・・・神仏の御恩まで、ひしひしと身に迫って

くる。

 こうした美しい自然の愛情の上に立って生まれてきたのが、食事

の礼儀であり作法である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     心が空になった時、

     天来の叡智がひらめく

 

         心はいつも揺れ動く。我欲や未練や過剰な期待が、

 

         心の安定を奪う。私情雑念をさっぱりと捨て、

 

         運を天に任せてはどうか。思わぬ知恵が湧いてくる。

 

         革新的なアイデアは無雑の心に生れ落ちる。

 

         難問解決の妙手も浮かぶ。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

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