農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2021年05月

2021年5月

昇地先生健康法3

[ 2021/05/16 ]

皆さん!おはようございます^^。

 昇地先生健康法は、今回で終わりになります^^。

健康法の最後5つ目は、「棒体操」です。

体の柔軟性とバランスが養われます。

 サンフランシスコでこの体操の話をしたことがあるのですが、その体操をしたら

それまで寝たきりだった老人が、座れるようになり、最後には歩けるようになった

そうです。

 棒を持たせて体操させると笑顔が出ます。笑顔が出ると生きがいが生まれます。

だから老人ホームへ行って、よくこの棒体操を紹介しています。みんな私より年下

なんですけどね(笑)

 それから講演のときはいつも黒田節を躍ります。そしてどこへ行ってもなるべく

歩くようにしています。

(2009年7月27日号、8月7日号より)・・・でした~^^・・・

 みんな健幸せで日常生活ができるように努めたいものです。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       陰の構え

 弓道の極意は、的を狙って矢を中てるのではない。的と矢とが

一つに合して、自ずからにして中る。矢の連続が的である。

射放つのではなくて、的が弦をうながして、その力で矢を引きつ

けるのである。

 的を、対立の目標とするのではない。敵として立ち向かうので

はない。敵味方超越して、不二の世界に逍遥するのである。この

時、対者の一切は、すでに我である。

 陰の構えは、一切をそのまま受け容れる。がんばるのでも、構

えるのでもない。ただ、やるのである。

その時、すべては、心のままに、成る、生まれる、変わる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     渋あったればこそ、

     甘い熟柿にかわる

 

        人生はなかなか思いどうりにならない。

 

        苦汁を嘗め、辛酸を味わう場面が多い。

 

        そうした時こそ自己変革のチャンス。

 

        喜んで進んで自分を改め、周囲を和ませよう。

 

        その積み重ねが、未熟を熟成へと導き、香気を発する。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

昇地先生健康法2

[ 2021/05/14 ]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、昇地先生健康法の2回目です^^。

*健康法の2つ目は、「硬いマットで上を向いて背骨を伸ばして真っすぐ寝る」

です。

 姿勢がいいと血液の循環がよくなり疲労回復も進みます。だから私は寝具にも

気を使い、いつも自分用の枕を持ち歩きます。ホテルのベッドが柔らかいときは、

ベッドメイクを仕直してもらいます。

*健康法の3つ目は、「冷水摩擦」です。

 夏冬を問わず、布団を出ると風呂場に行き、タオルを水に濡らして摩擦します。

これでわたしの一日は爽快にスタートします。

*健康法の4つ目は、「頭のトレーニング」です。毎日の語学のラジオ講座がおす

すめです。私は63歳から韓国語、95歳から中国語、100歳からはロシア語の

勉強を始めました。

 今はブラジル・サンパウロの大学の留学生に家庭教師をしてもらいポルトガル語

の勉強をしています。授業料は2時間で5000円です。その前の時はフランス語

の勉強をしてセネガルに行きました。

・・・このつづきは次回へ・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       物を知り、己を知る

 知れば愛情が自然にわき、いよいよ物を知るようになる。

商品などの取り扱いについては、産地・出所・経路など詳しく

知ると同時に、品質・特色なども詳しく承知していることが、

客に対する備えではなくて、物に対する倫理である。

 自分が今日取り扱っているものを知ることは、己をいよいよ

深く知ることである。

 

 * 今日の道しるべ

 

     思い切って捨てると、

     かえってわが身にもどってくる

 

        見返りを予想した言動は、純度が落ちる。

 

        それでは人は動かない。心に何も持たない時、

 

        事態は思わぬ方向へ好転していく。死蔵した物は、悪臭を放つ。

 

        思い切って整理すると、空気が変わる。

 

        本当に必要なものが手に入る。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

昇地先生健康法

[ 2021/05/12 ]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝はみやざき中央新聞改め日本講演新聞からしいのみ学園創設者の昇地

三郎先生の100歳を超えて生きる健康法をお知らせしたいと思います。

昇地先生とはご縁を頂きお米をお送りさせて頂いたことがありました^^。

(先生は2013年11月27日に107歳で他界されました)。

それでは講演新聞より

『どこに行っても「健康の秘密』を質問されるので健康法を五つご紹介します。

一つ目は「一口30回噛む」です。母からこれを厳しくしつけられました。

3歳になった頃には一口30回噛む習慣が身につき、今もずっと続けています。

「よく噛むと脳が活性化し老化を防ぐ」という研究結果もあります。よく噛む

ことで脳に血液が行き、唾液が出て、あごの運動になり、食事の量も少なくて

済み、肥満にもなりません。

 噛む回数を咀嚼計で計ってみました。朝は1200回、昼は1000回、夜

は1600回でした。

 噛む習慣をつけるのにいいのがチューインガムです。甘みが無くなるまで噛

むと、ガム1枚で600~700回くらい噛めます。

「何を食べるか」は大事ですが、「いかに食べるか」はもっと大事です。健康

でなければ笑顔にもなれません。笑顔とユーモアを絶やさないためにも、よく

噛む習慣を身につけましょう。』

・・・続きは次回へ・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      涙の洗浄

 カメの甲のようにこり固まった我欲我情の結晶、いわゆる罪は、

どうしたならばこれを消し、本来の純愛に帰り得るか。

 ここに端的無難の方法は、涙の洗浄である。身分年齢の高下を

こえて、相手を無上に敬って、ただ涙をそそぎ、至情を吐露する。

この時、あらゆる我情は洗いさられた明澄至純の心境に達する。

家が変わり、環境が変わり、人が変わる。世界が清められる。

これ正しく倫理の世界における心境の登龍門である。人生の真実、

実在の一角への突入である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     やってやってやりぬいたか

 

        「やろう」と決めたことは、

 

        「できる」と自らに言い聞かせ、やりつづける。

 

        できなかった言い訳を探す余裕があれば、

 

        そのエネルギーでまだやれる。

 

        難関が立ち塞がっても、突破口がある。

 

        つづけていれば、必ず見つかる。

 

        もうひとふんばりだ。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

pagetop