農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2022年度

2022年度

芋ほり

[ 2022/12/06 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今朝は一番にサッカーの結果を見たのですが残念でした・・ですがベスト16まで

勝ち残り皆に元氣を与えてくれたのですからブラボーでした。

選手の皆さん!しっかり頑張りました~心から拍手を送ります^^。

 さて、農園では自家用とお客様へのお土産用の芋ほりでした。

 

 むらさき芋・安納芋・アメリカ・もう一つは?芋の4品種^^。

ここではまだ霜が降りてなくて芋づるの葉はそのままでした。

以前なら11月に入ると霜が降りていたのですが12月に入りまだ霜が降りない状態です。

それからすると1カ月以上遅くなっているということになります。

ですからお芋さんも結構成長してましたね~~^^これまでより大きいです。

私の子供の頃は畑全体が芋畑になっており、子ども達はいつも芋畑の草引きの手伝いでした。

雨の日は、兄と二人で傘をさして草引きをしていたのを思い出します。

そして収穫は牛を使いのすき起こしで掘り取りをしていました。

私たち子どもは、すき起こしでひっくり返って出てきた芋を拾い出すのが仕事です^^。

今は耕運機にすきを取付けて掘り取りをやっています^^。

これからのお客様には、段ボールの余裕があればオマケの一品はおいもになりま~す^^。

バランスがよくとても健康的なお芋です。

お楽しみに~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       人の本性

 平和な日常の生活、それは物がなくては一日も一分も生きていけ

ない生活(とかんがえられている)、これは実は錯覚の生活である。

 心に何の憂いもなければ、たとえ水を飲んで暮らしていても幸福

である。

 苦しみ悩みは物にあるごとく見えるが、実は心にある。

ほんとうの人間は、ものを得て幸福なのではなくて、これを捨てた

とき、幸福である。いや捨てて何も持たぬのが、人の自然であり、

ほんとうのありようであり、その本性である。

 

 *今日の道しるべ

 

    後始末が前進を生む

 

         使った物は、手入れをして元に戻す。

 

         お世話になった人に、礼状を出す。

 

         心を形に表して、次のステップへ。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

講演会

[ 2022/12/03 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 この度、「食と農を考える天草フォーラム」の25周年記念行事として元農林水産大臣

 山田正彦氏をおまねきして『子供たちの未来のために日本の食をどうしたらいいのか』

と題してご講演いただきました。

 お陰様で天草市長初めとして市議会議員、JA組合長そして市民の方々130人程度の

皆さんにおいで頂き会場いっぱいになり盛会でした^^。

 先生のお話の中では、ラウンドアップ(他国では使用禁止)の主成分グリホサートやネ

オニコチノイド系農薬の影響等など、他国では規制が厳しくなっている残留農薬も日本では

反対に緩和されこれまで以上に体に良くない農産物や食品が輸入されることに・・・・。

これらの影響はラットで試験をすると、子供には影響は出なくても孫やひ孫、いわゆる子

供たちの子供たちへ・・それは発達障害や自閉症・多動性障害等など

そして先進国の中で唯一人口減になっている日本の食環境は?・・現実を見てみればはっき

りしてきています。

これから天草市では、子供の給食から有機栽培の食材に変えていけたらと動きが出てきて

いるところです。早くそうなるようにするには多くの皆さんの協力が必要です。

まずは出来るところから始めてみましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        女性は平和の神

 女性の陰の徳は、地上一切の争いをたちどころに和め、人類の

闘争のすべてを静める不可思議の力がある。

 あらあらしい男たちが、どんなにさわいでいても、乱れていても、

そこに一人の女性があらわれると、たちまちそれは止んでしまう。

どんなに子供たちが家を荒らし、暴れほうけていても、「お母様が

帰った」との一声、その玉の声を聞くと、みんなよい子になってし

まう。

女性は平和の神である。平和の像が、神が、男性である例を知らぬ。

 

 *今日の道しるべ

 

    心には強大な

      力が隠れている

 

         自分も知らない潜んだ力がある。

 

         心が澄んでくると、いつしか

 

         無限のパワーが漲る。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

師走

[ 2022/12/01 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 いよいよ師走に突入です^^。

さて、今朝は妙心寺退蔵院 副住職 松山大耕和尚さんの講演からです。

 ‟人生の中で一番大事なことは、今日、ただ今自分の心なのだ。

明日やればいいと言っても、その明日があるかどうかはわからない。

 人生は長いからそのうちやればいいと思っていると、毎日をほど

ほどに過ごしてしまう。

 人の命ははかないものだからこそ、今日一日を精一杯つとめ励むべきだ。

今日一日をしっかりとつとめ、明日もまたそのような一日が来るように

しなければならない。

 先のことを考えてみるのは誰でもやっていることだが、今ここにあるこの時

をどう生きるか、どう暮らすかということを考えている人は少ない。„

 今日は、私たちの食と農を考える天草フォーラムが主催して、講師に山田正彦氏

(元農林水産大臣・弁護士)をお招きして・・

  「子どもたちの未来のために日本の食をどうしたらいいのか?」

を演題に講演をしてもらいます。

 今日を、いまを、精一杯つとめ励んでみます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        やまとおのことは

 およそわが身辺に起伏する雑事については、心を微動だもさして

はならぬ。明鏡のごとき不動心を堅持して、泰然として山のごとく

でなくてはならぬ。

 しかしながら、事いやしくもおおやけのこと、祖国の重大事に関

しては、猛火のただ中に屹立した不動明王の大勇猛心をもって、降

魔の大剣を揮い、一刻の逡巡もなく、寸毫の妥協もあってはならぬ。

巍然として起ち敢然として進む。

 これこそ、やまとおのこの、さながらなる心境である。

 

 *今日の道しるべ

 

    自らの手で

      地球を美しく

 

         人も、すべての生き物も、

 

         この星で生まれ、育ってきた。

 

         ありがとう、地球。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

pagetop