狭き門より入れ
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
GW、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今日は子供に日ですね~・・45年連続減で1329万人!・・です。
この原因は総合的にありますが基本は食の汚染と考えられます。
私のGWは、一昨日の雨がかなり多かったので樋門の番でした~^^。
とりわけお出かけの予定はなくその樋門の周りが草ぼうぼうなので昨日は草払いの
作業でした~^^。
今朝は私が読んでいる万人幸福の栞の中から気になる文言がありますのでお知ら
せします。
「狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その路は広く、之より入る者多し。
生命にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出す者少なし。」(マタイ伝7ノ13~14)
これは今の日本農業の現状ににそのまま置き換えられるようです。
狭き門の自然栽培を目指す農家は少なし・・です。
反対に「その路は広く」の農薬・化学肥料使用の慣行農法での農薬使用が懸念されます。
日本はいま「みどり食料システム戦略」を推進中で、これは2050年までには農地の
25%、100万ヘクタールを有機栽培へ移行する計画ですが?・・・・。
かなり厳しいです・・が、早くそうなって欲しいと心から願っています。
では、「幸せになるための一日一話」です。
食の自由の境地
世には、同じ物を食べる事をいやがったり、それがいかぬよう
に思ったりする向きがある。これは間違いである。
ことさら同じ物ばかり食べる必要はないが、得られない時は、
何日でも何カ月でも同じ物を食べて、少しもあきない。それでも、
少しも体にさわらないという食べ方が、本当である。
お米の御飯はどうであろう。味噌汁は、お茶は、たくあんは、
年がら年中、同じ物を同じ方法で煮炊きし、同じように食べる。
そして、いよいよおいしく、いよいよ栄養になる。これが、食物
に対する真の自由の境地と言える。
*今日の道しるべ
ゴミ一つでも拾えば
地球のためになる
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園






