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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

お元氣ですか~^^。

[2018/05/15]

皆さん!おはようございます^^。

 このところ出張が多くご無沙汰しておりました。

 10日は福岡へ、12日から13日は第7回日本の農業と食のシンポジウムで招待があり興味

がありましたので京都まで出かけてきました~。

 このシンポジウムの主催は日本豊受自然農株式会社で大会長が由井寅子さんです。この方とは

幸塾で出逢い今回の招待となりました。この大会には元農林水産大臣の山田正彦氏もお出でにな

り講演をされたのですが、種子問題も日本では「主要農産物種子法」が2018年に廃止され、

公共の種子が民間企業に代れば種子の自由、食の自由は消える。・・いわゆる多国籍企業による

種子の独占、食のシステムの支配・・そうならないように私たちに出来る事を進めて参りましょ

う!・・と、TPP交渉差止・違憲訴訟の会を立ち上げられ主要農産物種子法に代わる公共品種

を守る新しい法律を作ることを求めていきましょうとこの運動の顧問をされています。

 私は「日本の再生は食から!」という想いの中でこれまで唱え続けて来ていますが、その食

もこれまで以上に悪くなってきそうな感じです。輸入品は残留農薬の規定数値が緩和され、それ

まで数値が高いと入荷されなかった農産物・食品類が遠慮なく日本に入って来るようになります。

既にそうなっているとのことですが、これは日本の滅亡につながると、食政策センター代表の先

生は言われていました。

これから私たちは、体に良いものと悪いものを見分ける能力を自ら持ち合わせる必要性がより高

まってまいりました。私はシンカーテストですべてを診ることができますが、簡単にはオーリン

グテストで見分けることができます。まだマスターされていない方はマスターされることをお進

めします。「オーリングテスト」・で本屋さんにありますョ^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        心は大宇宙に住む

 体がどんな境遇にあろうと、職業にあろうと、精神は自在である。

この境地を悟るため、修行者はわざと苦難に突入した。

 哲人・ディオゲネスは樽の中にいてアレキサンダーに会った。

青年諸君、何をぐずぐず自ら自分の境遇の囚われになっているのか。

 精神の自立ということを味わえ。そして、にっこりと笑って君の

境遇を客観せよ。

 心は大宇宙に住んでも、だれも文句の言い手はない。

 

 * 今日の道しるべ

 

      すべては、循環る

 

           引き潮と満ち潮のように、万物万象は

 

           変化している。逆境の後には順境がくる。

 

           世は明け、必ず朝になる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

お元氣ですか~^^。

[2018/05/08]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日、熊本では大雨でした~。

低気圧と前線の影響で熊本県南を中心に激しい雨だったようです。

熊本地震で被災した国指定重要文化財・通潤橋も年内に復旧完了予定でしたが石垣の一部が崩れ

復旧工事は見通しが立たなくなったとのことです。

天草は県南程でもなかったのですが、私も樋門の番人をしていますので、樋門の開閉作業でした。

・・お陰様で水田の冠水までは至りませんで良かったです^^。

被害をうけられた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、いま月刊農業熊本『アグリ』では逆境を生きる農聖 松田喜一に学ぶ を中川敏明氏が

連載されています。

 その松田喜一著の「農業を好きで楽しむ人間になる極意」を早速取り寄せ一読させて頂き、そ

の後は我が家の後継者2代目へ・・参考になったようです^^。

農業を嫌う人が増えている昨今、私の地区でも専業農家は数えるほど、そこで後継者が残る農家

は数戸といったところです。

 何はともあれ私たちが生きていく基本となるのが農業です。貴重な職業であり一番人間らしい

日暮ができるのも農業でしょう!・・と自負しています^^。

 この後どうなるのか定かではありませんが、農業を好きで楽しむ人間が増えて欲しい・・と、

希望する一人です。

 今後も健幸一番楽らく農園・顔晴りま~す^^

変わりない応援・ありがとうございます。心より感謝です^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        パッととび起きる

 さあ今から一日の仕事が始まるぞと、ぱっと目をさました。

人は、イキをするのも、食物を消化するのも、血がめぐるのも、すべて

自分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力で、眠らされ、また

目をさまされて生きているのです。

 そうした、電気人形のような、自然力に生かされた人間が、イキという

力でつながっている発電所から送ってもらっている電流に、目をさまされ

たのです。

 スナオにパッととび起きる。そのとき、さわやかな潮風も、うるわしい

鳥の声も、にこにこした草花も待っているのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

      考えるより、先ず行動

 

           悩み、思案しすぎると、動き出せない。

 

           何事も実際に試し、体験してみよう。

 

           一歩、踏み出せば、道は開けてくる。

 

     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

お元氣ですか~^^。

[2018/05/05]

皆さん!おはようございます^^。

 今日は、夏の気が立ち初まる頃、「立夏」、5月5日です。

こいのぼり1P1030144

 

この鯉のぼりを初めてあげてくれた孫は、今年から一年生! あとにそれぞれ2人の孫が男

の児、この鯉のぼりが破れるまでは上げてやろうかと支柱を立て直し今年も鯉のぼりを泳が

せました~^^・・子供たちと同じように元氣に泳いでいま~す^^。

 農園では、2代目達は連休でお休み、ジイジとバアバは田んぼ回りから畑と畦畔の草かり

作業を進めてみました。

・・久しぶりの草かり作業でどうやら筋肉痛を起こしたようです^^。

 歳を重ねてきますと頭の中は青年ですが(少しボケも入ってきています?^^)体がつい

てこないようになってきました~・・その分、5年生の2代目が仕事を覚え、日に日に孫た

ちが成長してきていますので、嬉しいことにスムーズに環境回復型自然農法の世代交代がで

きそうです。

これからも爺さまは爺様の役割でもって、2代目共々、皆さまをよりお元氣にできるお米つ

くり、に精進して参ります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       生き物を愛する心

 屋敷の中に寄ってきた動物は、それが何であろうと、いじめぬように

可愛がって生きたいものです。

 チョウ、ハチ、アブ、ガ、小虫、2~3坪の庭にでも、いろいろの動物

がやって来て、にぎやかなことです。

 子供たちに教えて、生き物を愛していきましょうと、よくいってきかせ

ておきますと、子供は、大人よりこまやかな心で動物を愛するのです。

 とりの巣箱をつけてやったり、昆虫を助けてやったり・・・・。

 

 * 今日の道しるべ

 

       信念を貫く時、応援者が現われる

 

          〈必ず成功する〉と信じて、取り組む。

 

          物事に真っすぐ、遮二無二進んでいく。

 

          その時、思わぬ助けが入り、支えられる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

 

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