農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2014年08月

2014年8月

お元氣ですか~^^。

[ 2014/08/03 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

昨日は、朝一番に富山の農業高校の校長先生と、農業の担当の先生がお見えになりました~^^。



お付き合いのある富山のタイワ精機の会長さんのご紹介で、「環境回復型農法」にご興味を



もたれての来島です。



担当の先生は、大分のの赤峰勝人さんや水からの伝言の江本さんともご縁があられるようで、



いわゆる、共通の知人です。



環境回復型農法は、学校田で比較試験をしてもらうことになりましたので、データーを出し



て頂ければ嬉しいことに繋がっていくかもしれません。・・・乞うご期待です^^。



さて、今年の稲刈り作業は、昨年より4日遅れで昨日より受託分が始まりました~。



・・といっても、雨の合間の刈り取りで田面には水がたまっているところもあり、順調にはいかない



ようです。それでも、予定の2農家さんの刈り取り何とか終えることができました^^。



作業を終えてからは、帰って来て、そく洗車です^^。



今日は、5戸の農家さんの刈り取りの予定なんですが、どうやら雲行きが悪いようです。



こればっかりはどうすることも出来ません。お天道様にお任せすることにしましょう!





 では、若杉友子先生の「食物は薬、薬は食物」・食養から生きる知恵を伝える・・の2日目です。



 この前も、ある大学生の女の子たち30人の前で話をしました。



その時に、「生理痛のある子、手を上げてごらん」と聞いたら、ほぼ全員が手を上げました。



 若い子たちだけじゃありません。今の女性は、貧血・冷え性・低体温・便秘症・低血糖症・低血圧症



など複合的に症状を抱えています。もちろん女性だけじゃなく、男性も一緒です。その最たる原因が、



食べ物や食生活だと私は確信しています。



 私の住む京都の綾部市には、若者たちが移住してきています。もともと綾部に住んでいた方々が高齢



になり、亡くなって、空き家が増えているので、その空き家を何とかしようと役所が動きまして、外から



若者を集めているんです。一人で入る人もあればカップルで入る人もいます。そして、ほとんどの人が



都会生活で食が乱れ、様々な病気の症状を抱えています。



 そこで、すでに住んでいた私たちと一緒に、お米やお野菜を作ったり、お味噌やお醤油を作ったり



し始めました。



 またそれらと一緒に綾部で採れる山菜や野草を食べるようになりました。



そうやって食生活を変えていった結果、みんな健康な体を手に入れています。



 そして、限界集落といわれる綾部で今までに20人近くの子供が生まれています。



・・・・つづきはまた次回へ~・・・・






  *  今日の道しるべ






         人はわが鏡である。






         自分をとり巻く一切に、自分が映っている。





         自分が変われば、





         相手も、まわりも変わる。




    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・



      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)



            健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[ 2014/08/02 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^

葉月・8月の出だしは、台風の影響で雨風に見舞われました~。



今日から予定していた受託の刈り取りも、どうやら雨のようです。



このお天気だけはどうすることもできませんので、まだ刈り取りは早いよ!・・ということでしょう!。



大自然の営みに合わせて事を進めていくことにしましょう^^。



そんな昨日は、午後からお米を取り扱って頂いているところのお客様がお出でになり、今日はこれから



富山の農業高校の校長さんと担当の先生がお見えになる予定で・・・・



・・・・お話しできるのを楽しみにしているところです^^。





 さて、今回からはお知らせしていましたように「食物は薬、薬は食物」


      食養から生きる知恵を伝える 若杉友子先生の講演録をお届けしたいと思います。


 何回になるのかは分かりませんが、宜しかったらお付き合いください^^。




  新鮮なお米と野菜、そして野草中心の食生活で血液がきれいになり、


       細胞と内臓が元気になります。
 


 私は77歳になりますが、メガネも補聴器も使っていません。健康診断なんて行ったことありません。



とても健康で元気です。皆さんの体調はいかがですか?



 今、欲に任せて悪いものばかりを食べ続けた結果、自分の身体をガタガタに壊してしまっている人が



本当に多いです。



 人間にとって、食べ物というのは一番大事です。



私は常々「食物は薬、薬は食物」という言葉をつかっています。体に表れるすべての症状は、みんな



食べ物で治したらいいんです。



 そのためには、「何を食べるか」という日々の選択、つまりは「自分の意志で体はつくられている」



という自覚をしっかり持つ必要があります。




    ・・・・つづきは次回へ~・・・・





  *  今日の道しるべ





        昨日は今日の軌跡、






        明日は未来の今日、






        今日のほかに人生はない。






        今をおいてやるべき時はない。





   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・




     (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)



           健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[ 2014/08/01 ]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

やってまいりました~ 葉月8月突入で~す。



農園にとっては、一年中で一番楽しみの多い時期です。



そうなんです、収穫の時期を迎えます。



気温が低かったこともあり、昨年と比べると刈り始めが3日遅れになります。



予定としては、明日2日から刈り取りの依頼があっていますが、台風12号の影響でお天気が今一つ



のようです。長期予報でも曇りと傘マークがありますので予定は未定です^^。



お天気が良くなってから、収穫作業は進めていくことにしましょう^^。




 さて、「病気を遠ざける6つの習慣」 今回で最後です。



6 天然の野草を食す



     便秘解消に足りないのは野草だった!



* 畑の作物は栄養が不十分?



 食物繊維のほかにも、ビタミン類やミネラル類など、便秘を治すために必要な栄養はたくさんあり



ます。



普段の食事からぜひとり入れたいものですが、残念ながら十分な量をとるのは困難。なぜなら現代の



作物は、総じて栄養価が低いからです。その原因は、農薬や化学肥料を長年使用してきたことによる



畑の地力低下。日ごろ私たちが口にする野菜やくだものは昔から食べられてきたものとは全く別物と



考えていいでしょう。




* 便秘に効く天然野草を



 そこで注目していただきたいのが天然の「野草」です。



人里離れた山林で自生する野草は、環境破壊とは縁遠く、ミネラルや微生物が豊富な土壌の恩恵を



大いに受けています。



 わたしたちがいま食物から十分な栄養をとるならば、野草しかないのです。



さらに野草のなかには、便秘に効く薬草として古くから用いられてきたものもあります。そんな野草



を効率よく食することができれば、十分な栄養をとり入れながら、便秘を治し、あらゆる病気の原因



を遠ざけることができるのです。




・・・・ということで終わりにします。次回は「食物は薬・薬は食物」食養から生きる知恵を伝える

    
    若杉友子さんの講演録を数回に分けてお知らせしま~す^^。・・・・






  * 今日の道しるべ





       明るい朗らかな心が、






       おのずと道を開き幸福をもたらす。






       心が先なのである。





     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・




       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)



             健幸一番楽らく農園

 

 

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