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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2022年度

2022年度

収穫0

[ 2022/09/16 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 一昨日、残っていたうるち米のササニシキを刈り取りました~・・80a・収穫0です。

「実ほど頭を垂れる稲穂かな」・・全く垂れない稲穂・・

昨年までは出来ていたササニシキ。(残念ながら長雨で95%の穂発芽でしたが・・)

そのササニシキが早期での作況は約3分の1。そして普通作でのササニシキは収穫0と

いう厳しい結果でした。

これは開花時期の高温で受粉することができなかった?・・と考えられます。

既に8年ほど前から黒米が黒くならなくなり、3年前には実らなくなりました。

それを3カ月遅らせて栽培・・何とか実りがありました。

今年は、早くに田植えをしたところは実りが良く、遅くなるにつれ悪くなってきました。

これだけ気温が上がってくると、わずかな気温差で稔ったり、実らなくなったり・・。

極めて難しい時代を迎えています。

ササニシキについては来年最後の挑戦で今度はできるだけ早めて栽培をしてみます。

これでできなかったら、栽培終了です。

新たな取り組みでなつほのか改め「すこやか」も良くありませんでしたのでこれも

ササニシキと同様に早めてみます。

農業は、今年がだめでも来年があるさ!^^・・で顔晴れます。

何とかこの気温上昇を克服したいものです。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       さっと処理する

「気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する」「気づくと

同時に行う」・・・これは成功の秘訣、健康の秘宝である。

 気づいた時・・・それはその事を処理する最好のチャンスで

ある。

 事情の最も高潮に達した時、その波動が、人の脳に伝わって

気がつくようになっている。

 第一感を働かせよ。これは叡智である。気がついたら、毛髪

一本のすき間もなく、ぐいとつかむ。ここに幸福の天地が待っ

ている。

 思い立つ日が最上吉日である。

 

 *今日の道しるべ

 

    今日のことは

     今日してしまう

 

         やると決めたことは、明日に残さない。

 

         その習慣が実力を培い

 

         大きな自信へとつながる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

脱炭素

[ 2022/09/14 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 このところ世界中で進む脱炭素化の動きに伴い、動力源をエンジンから電動モータ

ーに転換する動きが車だけでなく農機も電動型の開発が進んできました。

まずはトラクターからクボタ農機が小型の電動トラクターを2023年の4月に欧州

市場に投入するようです。

 近年のコロナ化で飛行機の便数と車の走りが減ってきただけで大気の汚染はかなり

改善されましたので、この電動化が進めばもっと大気汚染は改善され、気象変動も緩

和されてくるのかも?・・と期待しているところです。

 お米作りも、ここ3年が気象変動で大きな影響を受けました。

今年、晩期で植えたササニシキはほぼ実が入っていない皆無の状態です。

後の黒米・香り米・緑米がどの程度の実があるのかが、まだ分からないところですが?

・・いくらか稔ってくれるといいなあ~^^。

49年前、お米作りを始めたころは、お米が実らなくなるとは考えてみたこともあり

ませんでしたが、これが現実になってきました。

その現実をしっかりと受け止め、これからも元氣なお米をお分けできるように試行錯誤

の世界で顔晴ってみます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        この場で働く

 今居る家は、我にとってはただ一つのよき休み場所である。

今している仕事、それは世のため人のためにつくす唯一の仕事

である。これ以外に私の生きている意味はない。

 そしてこの仕事のこの働きの報酬によって、私が、私の家族

が、今日暮らしをたてている。

 この場所で、今日一日・・・・何の雑念もない、何の不満も

ない、よろこび一ぱいに力一ぱいに働く、働く、働きつづける。

 

 *今日の道しるべ

 

    地球を美しくするとは

     人間を美しくすること

 

         故郷の地球を、汚すのは、

 

         人間だけ。この星を清めるのも、

 

         人間だけ。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

宇宙の日

[ 2022/09/12 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 一昨日は、中秋の名月、十五夜さんでした~^^。

ご覧になりましたか~~^^。

そして今日は宇宙の日!

 1992年9月12日に毛利さんがスペースシャトル「エンデバー」で飛び立った日を

「宇宙の日」とされました。 

子供の頃は、お月さんではウサギさんが餅つきをしている・・なんて?聞いたことがあった

ような? ・・・・^^。

この広い宇宙には、地球のように生物が活動している星がいくつあるのでしょうか?

私たちの住むその地球には異変が起きつつあり、それがいろいろな所に悪影響を及ぼしている

ようです。

その異変の原因はみな私たち人間の行動から来たものです。

先日、「美しいあまくさづくりネットワーク」の勉強会では海を汚している廃プラのゴミがと

んでもないことになっていることを改めて認識しました。

ここ天草でも数年前からマイバック運動が始まったのですが、ポリ袋が有料になり、最近にな

ってマイバックが浸透してきました。

私たち一人一人が少しづつ意識・行動を変えることによって美しい地球がとりもどせる・・と

信じて出来ることを進めていきたいものです。

「宇宙の日」は私たちの住む「地球の日」でもあります。

永遠なれ青い星!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       半杓の水で

 心すべきは水を粗末にせぬということです。

ある高僧は、ひしゃくに河水をくみ、半杓をもって朝の洗面をすまし、

残りの半杓は、ていねいに用にもどしたと申します。

 今、福井県水平寺に参拝致しますと、電車をすててしばらく上った

谷川に、「半杓橋」という橋がかかっています。これがその聖なる遺

跡だと聞きます。

 

 *今日の道しるべ

 

     毎日が試合であり、

      練習、稽古である

 

         練習を積んで試合に、稽古を重ねて

 

         舞台に。隠れた日々の努力は、

 

         いつかきっと実を結ぶ。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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