農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2025年度

2025年度

年の瀬大晦日

[ 2025/12/31 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 いよいよ大晦日・今年最後の投稿になりました~^^。

皆様にはこの一年お付き合いいただき心より感謝申し上げます。

2025年は皆さまにとってはどんな年でしたか?

皆さんにはきっと有意義な一年になられたことでしょう^^。

 そういう私は3月に72歳を迎え変わらず農作業に従事していたのですが、5月から

の畦畔草払い作業が腰に来てしばらくは腰痛とお付き合いしながらの作業でした^^。

昨年までは何ともなかった体が一つ年を重ねたことによって起きた腰痛!・・・。

ぶら下がりやストレッチによって何とか回復しましたが「老いてゆくということは体が

少しづつ動かなくなり日常生活に対応できなくなる」という実感を得た一年でもありま

した^^。

 お米の方は変わらずというよりは一層元氣なお米が出来るようになり多くの皆さんに

喜んで頂くことができました^^。

 私自身も一時腰痛は患ったものの水質バランスでは±0のまさに健康体を維持するこ

とができましたョ^^。

 お客様のお声掛けで「ましおさんのお話会」も催していただき、おいで頂いた皆さん

は多くが「ましおの米」を食して頂いている方々ではあったのですが皆さんバランスが

良く健康体であられたのには嬉しく喜ばしいお話会でした。

 お米のエネルギーはバランス0で10ノ68乗と最高になっていてこれ以上は上がら

ないのですが、今年は新たに「ねじねじ」の情報を加え造語の漢字「そしじ(愛・調和

・感謝)」が入りました。(磁場が高まり空気のバランスが0と良くなります)。

何れも普通には信じがたいエネルギーを発生させるのですが来年はこのエネルギーを加

えてのお米つくりになります^^。

 農園の当初の目標「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!」一歩づつより良い

方向に進めて参ります。どうぞご期待ください!

 来る年も宜しくお願い致します^^。

 それでは皆さん・・よいお年を~~!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      和は万物存在の原理

 和は、芸術倫理の根底であり、万物存在の原理である。

和とは、一切物がその姿のあること、その位置にあること。

 そして、それぞれの場を得てその全にある時、多ければ

いよいよ多くて美しく、少なければ少なくてますます美し

い。部分は部分で美しく、全体は全体でいよいよ美しい。

 それは、常にそのバックと和し、境と合してすきが無い。

乱れがないからである。

 和して初めて自由があり、和したときが真実である。

 

 *今日の道しるべ

 

     上を向く、胸を張る

 

         困ったことが起こると、俯き加減になりがちだ。

 

         そんな時ほど、大空を仰いで闊歩すれば、

 

         問題解決の糸口も見えてこよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

しまい逮夜

[ 2025/12/24 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今年もいよいよ残り少なくなり今日を含めて8日です^^。

そんな年末に我が家では年末行事として「しまい逮夜」を住職にお願いして

執り行っています。

これはご先祖様への感謝の法要から、この一年に殺生した小さな生き物を含

めてのご供養の法要になっています。

 この行事は私が幼いころから・・それこそ昔・むかしのご先祖さんから繋い

でこられた家の大切な行事の一つになっています。

 私たちの今があるのは多くのご先祖様がってのことであり、その多くの人々

に感謝の気持ちを忘れないように!・・子供たちにも話しているところです。

以前はどこの家庭でも行われていたこの行事は多くは忘れ去られ、今では我が

家だけになってきたようです。

 これからも見えない世界をより大事にしていきたいものです。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

      食物は努力の結晶

 今日私どもの日々の食膳にのぼる食物は、その料理法や、その食べ方

や礼儀等は、何十万年の昔から、何人とも計算のできぬほどたくさんの

祖先たちによって考えられ伝えられて、今日まで来ている。

 人間の作り上げた文化の総決算と言わねばならぬ。

一ぱいの御飯、一椀の味噌汁も、母や妻や炊事係に人たちの並々ならぬ

心遣いや、百姓・商人の手数や、交通機関のお世話になっているという

だけではない。永い永い祖先以来の人たちの知識と努力の結晶であり、

真心の集積である。

 

 *今日の道しるべ

 

     すべてはわが心の

      通りに見える

 

         コップに半分の水がある。

 

         〈これしかない〉と思うか、〈半分もある〉と思うか。

 

         何事も判断基準は、自分の中にある。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

冬至

[ 2025/12/22 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 きょうは冬至、一年で昼の時間帯が最も短い日になりますね~・・。

畑のゆずを収穫してきて今夜はゆず風呂を楽しみましょう!・・と思っています^^。

 昔は「ユズの香りや薬効で無病息災を祈る習慣」があったようです。

わたしはもっぱら香りを楽しんでいますけど・・^^。

 加えてなんきん(カボチャ)をはじめ、にんじん、れんこん、かんてん、「ん」が

重なる食材を食べる習わしも「運」にかけ、幸運への願いを込めてあったようですョ^^。

さあ~・・明日から少しづつ昼間の時間が長くなってきます。

2025年も残された1週間余りでやることがいっぱいです^^。

一つづつ片づけて新しい年を迎えられるようにしましょう!

 さて、それでは今晩はゆず風呂で来る年の無病息災を「ありがとうございます」と、

身に起きたすべてに感謝をこめて・・・^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       苦しみは慈愛のムチ

 その人は重い胸の病気にかかって、永年病床に呻吟していた。

ある日、病床に目覚めてこう思った。

「自分はこれまでずいぶん我がままであった。両親をはじめ人

様に、ずいぶん迷惑をかけた。もし私の体が元のごとく健康に

なったならば、一生人のために捧げよう」と。

 その時を峠として病は、ぬれ紙をはぐごとく回復して、つい

に健康体に返った。

 人生に起こる苦しみはことごとく自然の慈愛のムチである。

勇敢に苦難の扉を押し開けば、そこにただちに、ひろびろとし

た光明歓喜の世界がうち開ける。

 

 

 *今日の道しるべ

 

     愛すればこその苦言

 

         遠慮や妥協ばかりでは、人は育たない。

 

         嫌われ役を引き受けてくれる人こそ尊い存在。

 

         素直に耳を傾けて、一回り成長しよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 
 

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