農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

千島学説

[2023/08/29]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 早期米の刈り取りは終了したのですが、籾摺りが一分残っています。

そのような中、山口で開催された千島学説研究会の健康セミナーへ行ってまいりま

した。各地から200名前後の方々が参加されておられ盛会でした。

 千島学説は、8つの原理で構成され、血液の循環や自然界の法則を位相差顕微鏡

や先人の智慧などで学び究めた真実・事実です。

 いま日本は新型ウィルスに対応した諸々で膨大な金が海外に流出し、病的な社会

になっています。しかし日本人には智慧がありますので千島学説的健康自衛法で自ら

が健康になることで、未来の子供たちに夢や希望を遺したいものです。

 共存、共栄、共生で成り立つ自然の中で、自分のガン細胞やウィルス等と戦わな

い生き方を千島学説で学びませんか。

・・・という勉強会でした。

 このコーナーでは、何度もお知らせしていますが、日本の食環境は多分先進国の

中では最悪になってきていると考えられます。

 私たちの身体は食べ物と飲み物によって形成されています。できるだけ体に良い

物を摂取し健康な体を維持しましょう!

 お陰様で眞志男爺さんの身体はバランス0、まさに健康体です^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       苦難は人生の赤信号

 これまで不幸だ、災難だと恐れきらっていた人生の苦難は、

実は、「自然なレールからはずれたぞ、それでは不幸になるぞ」

と注意してくれる赤信号であり、本当の幸福の道に立ちかえらせ

るためのむちであり、照明であるのです。

 私共は苦しみに出あっては、正しい道に引きかえしますので、

いつも安心して暮らせるだけではありません。正しい生活につれ

て、当然集まる物質、明るい環境、健康とを身一ぱいにうけて、

喜びの日々を送っております。この暮らし方こそ、「万人幸福の

倫理」であります。

 

 *今日の道しるべ

 

     力いっぱい働き、

      精いっぱい休む

 

         このとき、この場所で、力を出し切る。

 

         やり残しや気がかりがなければ、ぐっすり眠れる。

 

         オンオフの切り替え上手を目指そう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

早期米刈り取り終了

[2023/08/22]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園では、昨日早期米の刈り取りを終了しました。

最後は赤米の刈り取りでした。

以前は、古代米はすべてを早期で栽培していたのですが、出来なくなって晩期で栽培

してみたところ赤米の色づきが悪く早期で栽培した方が良いことがわかりこの赤米だ

けが早期米になっています。

 先にもお知らせしましたが、今年の早期米は開花期で昨年より4℃ほど低い35℃

余りその他の高温時でも高い時で37℃余りと昨年の39℃余りからすると2℃低く

何とか実りを良くしてくれました。

 世界の気温を見てみると50℃超えのところもありこれはこれは何としたことかと

これからの米作りに黄色の点滅信号を感じられます。

 これまでの取り組みの結果、内容的には薬草・薬木を超えたお米が出来るようにな

りましたので何とか子々孫々までつなげていきたいものです。

何れにしても今年のお米は昨年にも増して元氣なお米になっています。

ゼロバランス(薬草と同じ)のお米は全国で2件ですがプラスの入ったお米は多分他

には無いかと自負しています。

 先ずは自らが健幸でその健幸を皆さんにもお分けしたいと念じています。

眞志男爺さま、この世に縁ある限り・・お米つくり顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       世を動かす人

 事に高下があり、物に尊卑があると考えるのは、人の錯覚

である。

 貴賎尊卑は人の心にあって、物そのもの、事そのことにあ

るのではない。

 これを人に肉体についてみると、頭と手足と、目鼻と胃腸

と、これに甲乙があろうわけがない。職業そのものに、貴賎

尊卑の区別は、無い、断じてない。

 ただ自分でいやしいと思う仕事は賤しく、自らたっとしと

たのむ職業はたっとい。

 己の職業に忠実な人が、真に世のためになる人であり、己

の天職を自覚し天命にすなおな人が、世を動かす人である。

 

 *今日の道しるべ

 

    頂を極めるのは、

      一歩一歩の歩み

 

         千里の道も一歩から。

 

         「今日一回」を繰り返し続ける。

 

         それが成功に至る、一番の近道。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

支援米刈り取り

[2023/08/20]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 昨日はお天気にも恵まれ、食と農を考える天草フォーラムのアジア・アフリカ支援米の

刈り取りでした~^^。・・お天気にも恵まれ絶好の日よりでしたよ。

近くの小宮地保育園のご協力で楽しい刈り取りになりました^^。

 保育園のみんなも楽しんで稲刈りの体験が出来たようです^^。

大きくなっても刈り取りの体験が記憶に残っていてくれたら良いですけど?・・・。

これまではお天気が悪く出来ないこともあったのですが、今年の支援米の田植え、稲刈りと

できて良かったです。子供たちにも喜んでもらえたようで^^。

この支援米は来年の1月に集荷しお送りされます。

1996年から始まっているこの支援米活動は今後も皆さんの協力を頂きながら継承して

いきたいと思っています。

・・皆さんありがとうございました~~~^^。・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        一歩外へ出る

 君は、服がないという、住宅が狭苦しいとこぼす。

なるほど、君の肉体は破れ服に包まれ、みすぼらしい

家に暮らしているであろう。それは、まちがいないこ

とだ。

 しかし心は、いつまでも破れ服の中から出ていけな

いというわけはなかろう。

 君の精神は、いつまでも、破れ屋の破れ畳にへばり

つけておくのか。

 一歩外へ出て見たまえ、大空の碧さを、天空に散ら

ばる星の美しさを。

 

 *今日の道しるべ

 

     親祖先とつながっている、

        わが命

 

         一本の髪の毛から爪一つに至るまで、

 

         すべてが「いただきもの」「恵み」。

 

         親祖先の恩に感謝したい。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

         

 

 

pagetop