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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

師走

[2023/12/02]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 2023年も早いもので昨日からいよいよ最終月の師走でございます^^。

これまでの歩きが今月は走ってしまいますから・・早すぎてついていけないかも?です^^。

 そんな日常に農園では、芋ほりでした~~・・。

 立派な芋さんたちが入ってました~^^。

私の子供の頃は、父が牛にスキを引かせて芋ほりしていましたが、今は耕運機にスキをつけて

芋ほりをやっています。

この耕運機も兄貴の時代からですので、約56年・・未だに元氣で動いてくれてます^^。

もう少し気温が下がり霜が降りたら次はジャガイモさんの芋ほりです。

お百姓さんの良いところは何といっても食べ物が自給できるところでしょうか。

・・それも自然栽培の安全で美味しいものを^^。

既にどこかで掲載したと思うのですが、ここ数カ月で輸入農産物の特に小麦粉を利用した食品

は非常に悪くなってきています。

 これまでこだわりを持って製造されていた輸入小麦粉食品が・・これは製造されている方も

消費されている方々も、何もわからず・・ほんとうに可哀そうです。

数値で表すと∓0(薬草と同じ)が基本でそれからするとこれまでのこだわり商品は∓0から

-3程度でとても良い物だったのですが・・それが何と-80を超えてきたんです。

普通には考えられない悪さでがん細胞-8ですからその10倍もの悪さの物が知らずに口から

入ってます。

残留農薬の基準値を諸外国並みに厳しくと言ってみても大国の圧力で改善はできないでしょう!

残留農薬の基準値はあって無いようなもの、ですから自分の健康は自分で守るしかないのです。

それには食品の善し悪しを見きわめる能力を養うことが大事です。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       一日二回揮毫する

 起床・洗面の後、東天を排し、おもむろに筆硯に対して

正座揮毫の三十分間、また就寝前一時間、全く一日の労を

忘じて机に向かい、左に古人の法帖を開き、右に純白の紙

をのべる。

 ここに己の生活や仕事とは全く別な、静寂閑雅、悠々自

適の天地が開けてまいります。

 書道を学ぶということは、ありのままの自己を、書とい

う形に表して、鍛錬し、反省し、彫琢し、愛玩、撫育いた

してゆくことであります。これが書道のほんとうの意味だ

と思います。

 

 *今日の道しるべ

 

     あらゆるところに

      学びがある

 

         学ぶ熱意さえあれば、

 

         大自然も他人も全てが教材になる。

 

         日々興味は尽きない。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

苗床ハウス増設

[2023/11/30]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今年のお米つくりは、苗床ハウスに入りきれなかった分のうるち米は、晩稲で

栽培したのですが、その晩稲が実らず半作の状態でした。

 来年度のうるち米は早期でしましょうと、苗床ハウス増設中です。

 お米栽培をすべて早期で栽培しても、すべて実るかは・・皆目分かりません?

それは年を追うごとに気温が高くなってきていますので、来年がどのような気象状況になる

のか分からないので・・分からないのです^^。

 今年が昨年より1週間早めて栽培し、何とか実りました。何れにしても少しづつ栽培時期

を早めていくことになるでしょう!・・と思っています。

 このハウス建設、40年前はキュウリ・メロンハウスを35a程自分で建てたのですが、

古希を迎えた爺さまにはやや腰に来ます^^。

・・とはいえ元氣です・・顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        客を迎える心

 掃除がよく行き届いて、よきほどに装飾された店は、

何とも言えぬすがすがしさです。

 こうした中にいる人の心は、うきうきと朗らかな喜び

と一種のハズミをもって、生き生きとしています。その

空気、フンイキに引きつけられて、お客も来るというも

のです。

 心は形に見えませんので、人にわからず、まわりに響

きはないようですけれども、決して決してそうではあり

ません。いちいちピンピンとはねかえるほど響き、応え

てくれるものだとお考え下さい。

 

 *今日の道しるべ

 

     朝の過ごし方が

      一日を決める

 

         目がさめたらサッと起きる。

 

         立ち上がりが上手くいくと、要所要所に

 

         気づくようになり、物事もスムーズに運ぶ。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

学校給食

[2023/11/27]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

今朝は東大教授の鈴木先生の一節からです。

──学校給食に地元産の安全・安心な農産物を供給しようという動きが各地で始まっています。
 

 学校給食に有機米・野菜を使うことは有機農業の拡大にとって有効です。また、地元の安全

でおいしい有機農作物は子どもたちの健康を守ります。

千葉県いすみ市では市長の尽力で学校給食に地元の有機米を使っています。

もともと地元には有機米はまったくなかったのを農家の研修から始めました。通常は2022

年だと1俵9000円のところをいすみ市は1俵2万円4000円で買い取ることで有機農業

が一気に普及し、市内の学校給食はすべて有機米になりました。いすみ市の負担は500万円

〜700万円だということですが、自治体が補助することで農家は頑張り、子どもたちは健康

になります。
 

 それに触発されて京都府亀岡市長は1俵4万8000円で買い取ると宣言。明石前市長への

評価は賛否両論ですが、子どものための予算を2倍にしたら出生率が上がり、人口も増え、商

店街が活性化して税収も増えたという実績があります。

・・これは先進的な地区での行政の取り組みですが、一日も早く全国に広げたいものです。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        体を動かす

 健康な人を見るがよい。朝早く起きるとか、夜はさっさ

とねるとか、むちゃ食いむちゃ遊びをせぬとか、あんまり

腹もたてぬ、物事を苦にせぬ、思ったことはすっぱり言っ

てのけるとか、じっとしていることがきらいでしょっちゅ

う何か働いている。

 体を動かしておれば、いらぬことは考えぬ道理である。

スポーツとか魚釣りなどが健康によいのは、そのためであ

る。こうした健康のひけつを実行した人は、長命の人々で

ある。こうした一点において、若い人々は、長老に対して、

深く学ぶところがなければならぬ。

 

 *今日の道しるべ

 

     すべては、循環る

 

         引き潮と満ち潮のように、万物万象は

 

         変化している。逆境の後には順境がくる。

 

         世は明け、必ず朝になる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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