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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

師匠お見舞い

[2026/01/25]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園のお米つくりに利用している「ゼロウォーター」の師匠が昨年より連絡が取れずに

いたのですが息子さんから年賀状の返信で消息が分かりました。

体調が思わしくなく近くの特養に入所されているとの事。

 入所先の住所がわかり一昨日はお見舞いに行ってまいりました。

 歳を重ねるということは少しづつ「体が思うように動かなくなるということ」。

一昨年までは訪問し勉強させて頂いていたのですが?・・・

 いま農園のお米が薬草を超越した元氣なお米が出来るようになったきっかけはこの先生の

お陰なんです。心から感謝です。

 まだ農園のお米と同じような元氣なお米とは出会ったことがありませんから、

多分、日本はもとより世界にも無いようなお米が出来ていると感じています。

 そしてシンカーテストという測定法もこの先生から習い、元を正すと「政木和三」先生の

「政木フーチ」であることがわかりました。

 この測定法をマスターしたことにより自分の健康から家族の健康・その他お客様の健康状態、

食品の善し悪し、これらのエネルギーの強さまでほぼ診れるようになってしまいました。

 見えない世界ですので普通には理解できないのですが、農園のお米を食べて頂いている皆さん

がデットクスされバランスが良くなっておられるのを診ると嬉しくなります^^。

近年は先生にご教授頂いた時より一段と元氣で良いお米になって来ていますので

今年のお米も楽しみです^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        大きい動きにのる

 人生は一つのリズムに乗って生活している。

大きい動きに、のることである。そのときそのとき、天候気候・

自然・人事・心の動きのただそのままに、すべての現象に泰然

として乗り、自若として居る。大船にのった心、大波にのった

相・・・・。

 春におり、夏に涼み、秋に楽しみ、冬に親しむ。一つとして

それに抗せず、順応する。

 このとき、すべては、天のままに花さき、地のままに実る。

人間生活のすべて、自然現象のことごとくが。

 

 *今日の道しるべ

 

       一度心にきめたことは

 

            自分との約束

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

第一次終活

[2026/01/22]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 私も今年で73歳になりますが、地区内6人いた同級生の半分の3人が昨年まで

に旅立ちました。

 私の身の回りにはしっかり後継者がいていつ逝っても良い状態ではあるのですが、

逝く迄には整理をしていきたいと今は終活のゴミ出しが始まっています^^。

 昨日までに軽トラック6台、今日がまた2台くらいはあるでしょうか。

農作業の合間では、ここ1~2年では終わりそうにはないので逝くまでには何とかし

たいと思っているところです^^。

・・明日の身も分からないのが現実ですが・・何とかなるでしょう!^^。

それにしても使い古しの思いで深い物ばかりで「ごめんなさい!これまでありがとう!」

とお礼を言いながらの終活です。

 田んぼの方の準備は、種もみの脱亡機かけで今月末から来月上旬までには苗床ハウス

の天井ビニール張りです。

 いよいよ今年のお米つくり作業の始まりです^^。

今年も皆さんをよりお元氣に出来る最高のお米を作りますよ~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       芸術の扉を開く

 目を開いてみれば、そこには緑の草があり、紅の花がある。

空は碧に、雲は白い。

 雑踏複雑きわまりない色と形と響きの市街を一歩はなれれば、

単純な一色の野が開け、きわまりなき海面がひろがる。いぶせ

き茅屋にいても、その窓は、無限の空につづいている。

 こうした、だれでもが味わい得る喜びの奥に、人によって築

かれた高い芸術の世界がある。そしてこのさかいは、求めざる

もの、究めざるものには、、終に開かれない扉によって隔てなれ

た・・・・しかし、すぐそこにある純粋芸術の世界である。

 

 *今日の道しるべ

 

       姿勢を正せば

               心が整う

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

農業倒産30年で最多

[2026/01/14]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 「農業倒産30年で最多」これは今朝の日本農業新聞です。

農業事業者2025年の倒産件数が103件と、過去30年間で最多となったことが

13日、東京商工リサーチの調べで分かった・・との事です。

100件を超えたのは初めてだそうです。

 原因は他でもない生産資材価格や人件費の高騰、人出不足などが影響し、特に小規模

事業者の破産が多いようです。

 これに個人経営者を加えるととんでもない件数になるかと思います。

何れにしても農業を支える人が激減しているのは確かです。

国の基本である農業を国がしっかり支えていかないと日本の食料自給率も激減していく

ことでしょう!

しかも本当に安心安全な食物も激減しています。

テレビでやっている食レポも私から診たら人間が食べる物では無いような素材バランスの

悪い料理を美味しい美味しい・・と、食べておられます。

・・・悲しくなります・・これで良いのか日本!

それに引き換え海外でやっている食物、何となんとほぼ身体に良い物ばかりです。

今朝テレビで放映されていたシンガポールのお隣で行列のできる食べ物屋さんのパンケーキ?

これはバランス0(薬草と同じ)エネルギーは10ノ017乗!

・・行列が出来るはずです。

自然栽培暦36年の私はこういうバランスとエネルギーを診ることができるようになって

しまいチョットうざい存在になっていますが、自らを含め家族の健康維持の為には身体に

良い物だけを摂るように提案しています。

・・が、一歩外へ出ると今の日本は汚染食品が山積みですので家に帰ってきたら健幸一番

楽らく農園のお米を食べてデトックスをする。・・・これが日常になっていて健康維持に繋

ています。

それにご縁のある方々だけでも健康に導けるようにこれからも元氣なお米をお分けしてい

きます。

今は、これから日本国の食環境が良い方行に向かうことを願うばかりです。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      危機に直面したとき

 何十年間築き上げた事業が、ここ数日の後に人手に渡ると

いうところに、たずねて来た旧友があった。ようすを一通り

聞いた後、面を輝かして言った。「はだか一貫で始めた事じ

ゃないか。全部捨ててしまっても、もともと通りだ」

 こういわれて、その男は、詰めかけていた関係者に、事情

の一切をさらけだした。関係者一同協議した結果、さらに援

助するという、今迄とは反対の議が決定した。

 しがみついていると、物事はいよいよ自分をはなれて行く。

思いきって捨ててしまうと、かえって我が身に返って来る。

 

 *今日の道しるべ

 

       苦楽は一つ

 

          苦あればこそ楽がある

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

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