農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2021年度

2021年度

畦塗り完了

[ 2021/03/08 ]

皆さん!おはようございます^^。

 先月21日から始まった畦塗りも、昨日、無事畦塗り作業完了です^^。

これはトラクターから撮った写真です。

畦塗りが終わったところには、カラスさんが畦に塗り込まれたミミズさんを食べに

やって来ました。

 この後は、畦塗り機からロータリーへ取り換え、耕転作業に入ります。

一枚の田んぼに荒ぐれ、中代、植え代と3回入り、田植え前の準備完了となります。

4月上旬から田植えが始まりますので、それまでに順次耕転作業を進めて行くこと

になります。

 今日は、田んぼの水口を止め、暗渠排水管の排水口のふたを閉める作業です。

そして田んぼに水を張り耕転作業の開始になります。

お陰様で体調も良好!・・さあ~!今日も楽しく顔晴りましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       他界の太陽

 物がそのままの相にある、これを存在という。存在の動

(積極)の面、これを「はたらき」といい、静(消極)の

がわ、これを「やすらい」という。

 「はたらき」の目標がきまり、軌道に乗った態、これを

「職業」という。職業がその意義に徹し、これを楽しむとき、

これを「天職」という。

 天職がすでに己を没すれば、「天命」の自性創造となる。

この境にとびこむこと、これを「使命の自覚」また「天命直

受」という。ここに常任する人は、時勢の指標であり、他界

の太陽である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     心配ない、大丈夫

 

        何事もやってみなければわからない。

 

        自分を信じ、できることから一歩踏み出そう。

 

        必ず、結果はついてくる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

捨て犬・ラッキー

[ 2021/03/06 ]

皆さん!おはようございます^^。

 我が家の下に電柱があるのですが、その根元に一匹の捨て犬が・・・。

まだ目も開かない、へその緒が付いた多分生まれたばかりの犬の赤ちゃんが

捨ててありました。

それを孫が見つけお世話することに・・子供たちがつけた名前は「ラッキー」。

 私が小学校の頃、捨て犬を拾ってきて飼い始めて以来4匹目の犬です。

まだ目が開いていませんが後10日ほどすると目を開けるのかな?

もう飼わないつもりでいたのですが、どうやら癒しのワンちゃんがまた家族の

一員になりそうです・・ラッキー^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

      物を喜ばす

 物を喜ばすとは、その物を生かすことであり、その人が使えば

いよいよ品がよくなる場合、物を困らすとは、これをいじめる、

悪くすることである。

 その人が一度使うと、ノコギリは切れなくなり、カンナはボロ

ボロになる。あと始末をせぬ、使ったら使ったまま・・・・。

 こんな人ばかり住んでいたら、家は荒れ、町は乱れ、人情はす

さみ、干からびた世の中になってしまう。

物を喜ばす人は物質にめぐまれ、物を困らす人は物に困らされる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     晴れもよし

      雨もまたよし

 

         天候は人の思い通りにはならない。

 

         暑さ寒さも、天気の変化もすべて

 

         「自然の恵み」と明るく受け止めたい。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

畦塗り作業

[ 2021/03/04 ]

皆さん!おはようございます^^。

 いま農園では、畦塗り作業を進めています。

 お米作り48年で農作業も一変してきました~。

結婚当初の38年前頃は、霜朝の早くから田んぼの畦で焚火をし、手を温めながら

鍬を使い、畦ベラ下ろしから畦塗りをやっていたものです。

・・その後、畦ベラを落とした後は、ドンドンと叩いて畦塗りをする1号機が入り

とても楽になり、この畦塗り機は2号機になります。これは畦ベラを落しながら、

畦塗りをしてくれますので、爺様の身体にはとても良い畦塗り機です^^。

手入れをしながら感謝をし、大事に永く使っていきたいものです^^。

畦塗り機さん!ありがとう!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      道義の枢軸は家庭

 道義の出発は個に立つが、その「場」は家庭である。上に向かって

の「敬」の徳は、子が親を敬するに始まり、下に向かっての「慈」は、

親が子にそそぐ情から始まる。そして限りなく上に、または下の伸び、

また斜めに広がる。

 男女の性愛は、結婚によって純化され、ここに夫婦の愛和となって

燃え、横に無限にひろがる人類愛となって、八方に及ぶ。

 こうした平面の立体の道義の枢軸が、家庭において、がっしりと十

字に組みあわせられる。この交差点から、道義の一切が放射される、

上下四方に。

 

 * 今日の道しるべ

 

     真似ることから始める

 

        「学ぶ」の語源は「真似ぶ」。

 

        私情を挟まず、ただ教えられた通りに行なう。

 

        基本を忠実に学ぶことが上達の秘訣。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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