しまい逮夜
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
今年もいよいよ残り少なくなり今日を含めて8日です^^。
そんな年末に我が家では年末行事として「しまい逮夜」を住職にお願いして
執り行っています。
これはご先祖様への感謝の法要から、この一年に殺生した小さな生き物を含
めてのご供養の法要になっています。
この行事は私が幼いころから・・それこそ昔・むかしのご先祖さんから繋い
でこられた家の大切な行事の一つになっています。
私たちの今があるのは多くのご先祖様がってのことであり、その多くの人々
に感謝の気持ちを忘れないように!・・子供たちにも話しているところです。
以前はどこの家庭でも行われていたこの行事は多くは忘れ去られ、今では我が
家だけになってきたようです。
これからも見えない世界をより大事にしていきたいものです。
では「幸せになるための一日一話」です。
食物は努力の結晶
今日私どもの日々の食膳にのぼる食物は、その料理法や、その食べ方
や礼儀等は、何十万年の昔から、何人とも計算のできぬほどたくさんの
祖先たちによって考えられ伝えられて、今日まで来ている。
人間の作り上げた文化の総決算と言わねばならぬ。
一ぱいの御飯、一椀の味噌汁も、母や妻や炊事係に人たちの並々ならぬ
心遣いや、百姓・商人の手数や、交通機関のお世話になっているという
だけではない。永い永い祖先以来の人たちの知識と努力の結晶であり、
真心の集積である。
*今日の道しるべ
すべてはわが心の
通りに見える
コップに半分の水がある。
〈これしかない〉と思うか、〈半分もある〉と思うか。
何事も判断基準は、自分の中にある。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




