恵みの雨
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
一昨日の雨は待ちにまった本当にホントに恵みの雨でした~~^^。
7月下旬から雨らしい雨は降って無くて草木は悲鳴を上げ一部の木々は枯れ込
んでいました。
ここ新和町では幸い上水道の制限はなかったのですが農作物は水が欲しいと
叫んでましたね~。
この一雨が草木や農産物の命を繋いでくれました。
私たちが生きていくのは水がなくてはどうにもなりません!
現在、雨が降らなくて地球上の25%が砂漠化していると言います。
1秒間に23ha、東京ドームの5個分!
1年間に約1億ヘクタール、日本国土の約2.6倍!
深刻な砂漠化は、毎年1200万ヘクタール、九州と四国を合わせた面積になります。
そして、このままいくと2050年までに地球上の土壌の95%が劣化する恐れ
・・です。
いま日本に輸入されている農産物の多くは農薬・化学肥料・除草剤をまかれ土壌の
劣化を早めている農法で栽培されたいわゆる体が喜ばない農産物がほとんどです。
先日の東京出張では、八重洲口を出た右側の階段ベンチでおにぎりを食べ時間が
ありましたので道行く人々の体のバランスを診てみました。
日本人のほとんどが-26から-31(健康体は±0です)観光できている外国人
は-3から-5程度でとても良好でした。
ホテルで食べた朝食は一番いいのでバナナ・パイナップルが-6、パンに至っては
-87・マイナス90でした。
国産のお米で-27です。慣行栽培の化学物質使用ではこうなりますし、自然・有機
栽培でもその雨の影響を受けています。
ホテルでは、残念ながら農園のようなバランス0の食べ物は皆無でした。
これまで−27だった雨水は今年-30までなってきましたから・・・。
地球環境に思いを馳せ、自らの生活を変えることで少しでも地球の劣化を遅らせたい
ものですね~・・。
では「幸せになるための一日一話」です。
まことの芸術
苦難のないところに、本当の芸術は生まれない。
名優のおどりを見、大家の名画を見ると、神技自在、何の
こだわりもなく、すこしの苦しみも見えないが、これこそ
全く一生をかけて苦しみぬいた汗の賜物である。
そしてこれらの芸術が苦労の中から生まれたという、そ
れだけのものではない。
「苦難そのものが無限の美である」と徹した境地に、誠
の芸術が生まれ出るのである。
*今日の道しるべ
順境の時にも逆境あり
勝って兜の緒を締めよ。上手く運んでいる時、
成功した時も有頂天にならず、謙虚にわが身を
顧みて、周囲への感謝を忘れまい。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




