歳を重ね73年
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
「光陰矢の如し」は「光陰光の如し」・・そんな感じを受けています^^。
昭和28年3月25日(1953年)に生を受け、アッ!っという間の73年でした。
ご近所の同級生は早くも3人が旅立ち後は私を含め2人が残っています。
何れもお米を作っている農家です。
同級生98人の中で後継者の専業農家はこの2人だけです。
その同級生は奥様が先に旅立ち今は一人で農業やっています。
農作業、食べることから炊事洗濯、全てを一人でやっているのですから・・私からみると
とても頑張り屋さんです。
とうてい私には真似は出来ません!
幸い私は後継者に恵まれいつ逝っても後は大丈夫です^^。
後継者は、私より熱心ですから引き続き元氣なお米を皆さんへお届けできると思います^^。
ご安心ください^^。
そんな農園では田んぼの準備で走り回っています^^。
後継者の2代目は荒耕耘、私はその後の耕耘で中代の耕耘作業をやっています。
来月からは本格的に田植えが始まりますので、田植え2~3日前から上代の耕耘作業です。
さあ!何とか73歳までは元氣でお米作りが出来ました。
あと何年出来るかは皆目わかりませんが?体が動く限りは元氣なお米つくりに顔晴って
参ります。
・・73歳爺さま!これからもファイトいっぱ~~つ^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
芸術の意義
山の中に入り込むと、山は見えません。泳いでいては、海の偉大
さは分かりません。ほんとうに生活そのものの意義---実は自分
そのもの―――見きわめるためには、自分の生活・仕事から全く離れ
て、見る―――客観する―――ことが必要になってまいります。すな
わち、全く何も無い所、空なる所―――空所―――が必要になってま
いります。その空所が、芸術境であります。
生花、茶の湯、謡曲、芸道、または花造り、山登り、釣り、散歩
などといったものが、すべてこうした意味をもつものだと思います。
*今日の道しるべ
できるかどうかは
やってみなければ分からない
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





