全国オーガニック給食
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
ごめんなさい!このところ諸々に走り回っていてご無沙汰していました~^^。
一昨日は「第3回全国オーガニック給食フォーラムin小山」が開催され天草でも
サテライト会場(天草教育会館)でオンラインで参加いたしました。

このオーガニック給食の取り組みは熊本でも菊池市・山都町・南阿蘇村の3市町村で
取り組みがなされています。
ぜひ天草でも!・・と、進めてはいますが、残念ながらオーガニックの食材が不足で
なかなか一歩前に進むことができません。
この大きな原因の一つが農家の高齢化です。
日本の農家は65歳以上が全体の7割約69.3万人、若年層の割合49歳以下は僅か
12%。若い世代の担い手が非常に少なくなっていることでしょう!
私が自然栽培を始めたが37年前の36歳の時ですから元氣いっぱいの時でした。
この高齢化は年々進んでいき日本の食の未来はかなり至難になっていくでしょう!
日本人は今でもそうですが世界のモルモットとなって他国が食べないような残留農薬・食品
添加物漬けの食品をお腹を充たすために食べざるを得ない状況!
・・ですから気づいた地域から・・人から変わっていかなければ健幸な未来はありません!
ご縁のある皆さん!・・自分で出来ることから始めましょう!
・・自らの健幸のために!
では「幸せになるための一日一話」です。
耳は「聞く」もの
耳は「聞く」ものである。聞かねば耳ではない。まともに、
ありのままに、淡々として私情私意、我情我欲を挿し挟まずに、
たださながらに聞く、これがほんとうの耳である。
聞こえても、そのままの意味に取らなかったり、反対にとっ
たり、裏を考えたり、ひねったりする人の耳は、その耳の穴が
ゆがんでいるのであろう。ゆがんでいるから言葉がねじけて入
って来る。通りが悪い、外情が内達せぬのである。門番にいか
がわしい輩がいて、外界の様子をありのままに御主人に知らさ
ないのに等しい。
*今日の道しるべ
歴史の教訓に学べば、
進む路が見えてくる
過去の出来事は、同じパターンが繰り返される。
先人の尊い体験に学び、今に活かせば、
未来は明るく開ける。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




