東日本大震災15年
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
15年前の午後2時46分、東日本大震災の発生でした。
津波の映像をテレビで見入っていたのはついこの前のような・・そんな気がします。
いまだに避難生活されている方々は2万6000人もおられるとの事。
この時の原発事故は解決できないまま・・・故郷に帰れない方々がいっぱいです。
一たび事故が起きれば住めなくなる地域、そんな大事故があっても再稼働しなければ
現代の生活は維持できないという・・・。
私たちの便利になり過ぎた生活はどうやら後戻りはできないようです。
それは農業においても言えることで農薬・化学肥料を使って簡単にできるお米つくり
から手間のかかる自然栽培がなかなか広がらないのも同じことのようです。
こうして少しづつ少しづつ環境汚染は進行していくのでしょう!
それにしても国内の食環境汚染はどうにもならない状況にあります。
先日お土産に高価なお菓子を頂きました。
見るからにとても高価です・・・が、診てみると-93(輸入小麦使用)。
癌細胞が−8ですから11倍以上です。・・それに食品添加物満杯!
・・私からするととても食べ物ではありません!
人々のお身体を診てみると・・悲しくなるほどバランスが悪くなっています。
大国の圧力で残留農薬基準値の緩和、世界で一番体に悪い物を食べているのが日本人です。
元を正さないと! 国民みんなが早く気づき声を上げないと改善されないでしょう!
『日本の再生は食からです』・・元氣を取り戻せにっぽん!
では、「幸せになるための一日一話」です。
一人一芸を
私は、多年、こう考えているのです。
一人一事でよい。その選んだ一つを一生涯続けて研究するのです。
そしたら、天下に名を成すような方もあらわれてくるのではない
でしょうか。
そうすれば、一町内に、花の達人、和歌の権威、書道の達者と、
文化生活を彩るものは必ず揃っていて、郷党の子女は、その道の
権威者の指導によって、若い芸術の芽を成長させていくでしょう。
一人一人が、一つの芸道を強く深く修めたならば、我が国は、
どれほど潤いと底力のある強い国になることでしょうか。
*今日の道しるべ
執着を捨てた先に
さらなる成長がある
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





