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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

歳を重ね73年

[2026/03/25]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 「光陰矢の如し」は「光陰光の如し」・・そんな感じを受けています^^。

昭和28年3月25日(1953年)に生を受け、アッ!っという間の73年でした。

ご近所の同級生は早くも3人が旅立ち後は私を含め2人が残っています。

何れもお米を作っている農家です。

同級生98人の中で後継者の専業農家はこの2人だけです。

その同級生は奥様が先に旅立ち今は一人で農業やっています。

農作業、食べることから炊事洗濯、全てを一人でやっているのですから・・私からみると

とても頑張り屋さんです。

とうてい私には真似は出来ません!

幸い私は後継者に恵まれいつ逝っても後は大丈夫です^^。

後継者は、私より熱心ですから引き続き元氣なお米を皆さんへお届けできると思います^^。

ご安心ください^^。

 そんな農園では田んぼの準備で走り回っています^^。

後継者の2代目は荒耕耘、私はその後の耕耘で中代の耕耘作業をやっています。

来月からは本格的に田植えが始まりますので、田植え2~3日前から上代の耕耘作業です。

さあ!何とか73歳までは元氣でお米作りが出来ました。

あと何年出来るかは皆目わかりませんが?体が動く限りは元氣なお米つくりに顔晴って

参ります。

・・73歳爺さま!これからもファイトいっぱ~~つ^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      芸術の意義

 山の中に入り込むと、山は見えません。泳いでいては、海の偉大

さは分かりません。ほんとうに生活そのものの意義---実は自分

そのもの―――見きわめるためには、自分の生活・仕事から全く離れ

て、見る―――客観する―――ことが必要になってまいります。すな

わち、全く何も無い所、空なる所―――空所―――が必要になってま

いります。その空所が、芸術境であります。

 生花、茶の湯、謡曲、芸道、または花造り、山登り、釣り、散歩

などといったものが、すべてこうした意味をもつものだと思います。

 

 *今日の道しるべ

 

        できるかどうかは

 

            やってみなければ分からない

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

春分の日

[2026/03/21]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 昨日は春分の日でしたね~。

これから少しづつ日が長くなりそれと共に田んぼの仕事が多く出来るようになります^^。

このお米つくりはホントに自然と共に・・です。

 いま農園では早期米最後の4回目の種まきを終え田んぼでは荒耕耘を進めています。

代かきロータリーのハローも爪を取り換え準備が整いました^^。

きょうから荒耕耘の後をこのハローで中代と言ってますが耕耘します。

2代目はまだ終えていな田んぼの荒耕耘を担当してくれています。

・・それにしてもなかなか降雨量が少なく水不足気味になっています。

これまで50年余りお米つくりをやってきた中でこんなに雨が少ないのは初めてです。

気候変動でお米つくりも難しくなってきていますが、いろいろと試行錯誤しながら

そして、それを楽しみながらやってます^^。

 どんな時代になろうとも食が一番大事です。何とかなるでしょう!^^。

自分を含めてご縁のある皆様を一人でも多くよりお元氣に出来るように!

・・これから爺さまは田んぼの耕耘作業です。

顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        欲はあってよい

 人間は欲心に満ちていて、それでよいのである。

かりに気候が良く、食物も居ながらにして得られ、着物も

いらぬとしたら、何を楽しんで働こう。文化といったよう

なことは何一つ栄えず、原始の世界が、そのまま続いてい

くであろう。

 幸いにして、人には欲がある。いや人は、我欲一点張り

である。この欲があり、わがままをするということが、本

能の世界をふみこえて、ついに大きな文化の分野をきり開

き、さらにこの欲望の一線を見事にのりきって、高い精神

文化、広い学術、芸術の天地をきり開いた。

 

 *今日の道しるべ

 

         支払うお金は

 

              喜んで送り出そう

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

苗の成長

[2026/03/15]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 第1回目(2月19日)種まきをした苗が大きくなってきましたョ~^^。

 田んぼでは荒お越しの耕耘作業が始まり爺さま担当の作業で走り回っています^^。

 耕耘作業の周りでは鳥さんたちが餌を求めて飛来してきます。

カエルや虫さんなど餌になっているようです。

自然界の動物たちの一日の仕事は食べる事!・・なんですね~。

夜暗くなってからでもトラクターの周りには餌を求めて来ています。

私たち人間も食べることが基本にあります。

以前、まだ若いご婦人に食のお話をしたことがありお身体も診たのですがその時-16でした。

お話がきっかけで農園のお米を食べられるようになり、一昨日お会いしたのでまた診てみたら

何となんと-3まで改善されていて喜んでおられました~^^。

農園の一番の目標は食して頂く皆さんをよりお元氣にすることであり、こうして食べられた方々

が体調良好になっていかれる様子を見ているととても嬉しくなります。

私ども健幸一番楽らく農園に与えられた役割「食して頂く皆様がよりお元氣に!」です。

今年も元氣なお米作り顔晴ります!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      働きの報酬

 働きには、必ず「報酬」がついている。

金銭でうける「報酬」は、多少があり、不公平があったりする

かもしれぬが、この自然にして当然に受ける報酬は、働きに比

例して、落ちもなく、忘れられもせず、必ず直ちに与えられる。

それは「喜び」という報酬である。

 ま心で働いた時、必ず喜びがわく。何の期待もなく、予期す

るところもなくはたらいた時、おのずから感ずる喜びは、他の

どんな喜びにもかえることは出来ない。

 

 *今日の道しるべ

 

        約束したからには

 

              きちんと守る

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

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