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彼岸花

[2026/09/20]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 

 気象変動はあってもこの秋分の日前後のお彼岸には忘れずに咲いてくれるのが

「彼岸花」ですね~^^。

皆さん彼岸花の花言葉ご存知でしたか?

     悲しい思い出

     想うはあなたひとり

     情熱・独立・再会

     また会う日を楽しみに

     あきらめ

などですが、農園においで頂くお客様とは「また会う日を楽しみに」しています^^。

何れにしましても彼岸花は農園の田んぼや畑の周りに綺麗なお花を見せてくれています^^。

彼岸花に限らずお花は私たちの心を癒してくれますね~。

お花さん達にはありがとう・ありがとうです^^。

田んぼではいま緑米が開花期を迎えています。

良い実りがあることを願いながらきょうも田んぼの管理作業にに出かけます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       働きは最良の健康法

 世の人たちは栄養をとれば、それで体は良くなると

思っている。

 栄養というのは何だろう。これは人間が働くための

石炭ではないか、機械を動かすための電力ではないか。

ボイラーに石炭だけぼんぼんたいて、いっこうに機械

を働かせない馬鹿者がいる。働けば栄養は全身を養い、

いよいよ健康になる。

 人間は働かないと、心にすきができて、入らざる思い

をする。その思いがつのって病気のたねになる。

 働きは最良の健康法である。働きは長寿の秘法である。

 

*今日の道しるべ

 

    「恵まれている」

      ことを教えてみる

 

         マイナスに目が向くと、心は満たされない。

 

         「これもある」「あれもある」「こんなにある」。

 

         見つかった分だけ、きっと幸せになる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

敬老会

[2026/09/14]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 チョット前までは老人会の敬老会なんて他人ごとだったのですが・・・^^。

いやいやまだ敬老会のご案内は来ないのですが、孫が保育園の出し物で出演する

というので見学に来たところです^^。

 この敬老会もご案内は75歳以上の皆さん!

私は後2年の猶予があります^^。

 それでもついこの前まで走り回っていた人々がしっかり敬老会です。

何れにしても過行く時の早さは・・・早すぎますね~~^^。

新和町もアチコチの集落が限界集落になってきていますが、ホントに若い人が少なく

なっています。

 孫たちの同級生は16人でとても多い方なのですが数年先は新一年生は一人になる

年もありそうです。

新和町の人口も多い時には8000人・・今では2000人余り。

農業をやっていて一番寂しい思いをしているのが荒廃地の増加です。

棚田はほぼ耕作者が居なくなっています。

今ではイノシシさんの遊び場です。

今年のお米は採算割れをしています・・作るだけで赤字という情けない状況!

お米つくりをする人もいなくなるのが分かります。

これでは自給率は下がる一方! 

近代化されたお米つくりでは食環境は悪くなる一方!

何とかご縁のある方々だけでもよりお元氣になれる食を!

・・との想いは強くなる一方です。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       清愛

 私は、実は修学のため遠く遊んで、母の死にあっていない。

ことあって独居沈思の永い閑居を得たとき、これまで父母に

対して重ねた不幸、自ずからにして胸つぶれ、涙さん然とし

て止めがたい。

 ただ壁に向かって端座し泣きつづけた。このとき、はじめ

て偉大なる父の愛、無限なる母の愛にふれた。

 人間愛は、涙の洗浄をまって、はじめて清愛となることを

知った。

 純乎たる人間愛は、無条件である。出せばますます美しく、

与えれば無限に流れ輝く。

 

 *今日の道しるべ

 

     最後は、自分の決断

 

          人生は決断の連続。

 

          何事も自分の選択が反映されている。

 

          責任を持って、結果を受け止めたい。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

恵みの雨

[2026/09/06]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 一昨日の雨は待ちにまった本当にホントに恵みの雨でした~~^^。

7月下旬から雨らしい雨は降って無くて草木は悲鳴を上げ一部の木々は枯れ込

んでいました。

 ここ新和町では幸い上水道の制限はなかったのですが農作物は水が欲しいと

叫んでましたね~。

 この一雨が草木や農産物の命を繋いでくれました。

私たちが生きていくのは水がなくてはどうにもなりません!

現在、雨が降らなくて地球上の25%が砂漠化していると言います。

1秒間に23ha、東京ドームの5個分!

1年間に約1億ヘクタール、日本国土の約2.6倍!

深刻な砂漠化は、毎年1200万ヘクタール、九州と四国を合わせた面積になります。

そして、このままいくと2050年までに地球上の土壌の95%が劣化する恐れ

・・です。

 いま日本に輸入されている農産物の多くは農薬・化学肥料・除草剤をまかれ土壌の

劣化を早めている農法で栽培されたいわゆる体が喜ばない農産物がほとんどです。

 先日の東京出張では、八重洲口を出た右側の階段ベンチでおにぎりを食べ時間が

ありましたので道行く人々の体のバランスを診てみました。

 日本人のほとんどが-26から-31(健康体は±0です)観光できている外国人

は-3から-5程度でとても良好でした。

 ホテルで食べた朝食は一番いいのでバナナ・パイナップルが-6、パンに至っては

-87・マイナス90でした。

国産のお米で-27です。慣行栽培の化学物質使用ではこうなりますし、自然・有機

栽培でもその雨の影響を受けています。

ホテルでは、残念ながら農園のようなバランス0の食べ物は皆無でした。

これまで−27だった雨水は今年-30までなってきましたから・・・。

地球環境に思いを馳せ、自らの生活を変えることで少しでも地球の劣化を遅らせたい

ものですね~・・。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

      まことの芸術

 苦難のないところに、本当の芸術は生まれない。

名優のおどりを見、大家の名画を見ると、神技自在、何の

こだわりもなく、すこしの苦しみも見えないが、これこそ

全く一生をかけて苦しみぬいた汗の賜物である。

 そしてこれらの芸術が苦労の中から生まれたという、そ

れだけのものではない。

 「苦難そのものが無限の美である」と徹した境地に、誠

の芸術が生まれ出るのである。

 

 *今日の道しるべ

 

     順境の時にも逆境あり

 

          勝って兜の緒を締めよ。上手く運んでいる時、

 

          成功した時も有頂天にならず、謙虚にわが身を

 

          顧みて、周囲への感謝を忘れまい。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

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