冬至
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
きょうは冬至、一年で昼の時間帯が最も短い日になりますね~・・。
畑のゆずを収穫してきて今夜はゆず風呂を楽しみましょう!・・と思っています^^。
昔は「ユズの香りや薬効で無病息災を祈る習慣」があったようです。
わたしはもっぱら香りを楽しんでいますけど・・^^。
加えてなんきん(カボチャ)をはじめ、にんじん、れんこん、かんてん、「ん」が
重なる食材を食べる習わしも「運」にかけ、幸運への願いを込めてあったようですョ^^。
さあ~・・明日から少しづつ昼間の時間が長くなってきます。
2025年も残された1週間余りでやることがいっぱいです^^。
一つづつ片づけて新しい年を迎えられるようにしましょう!
さて、それでは今晩はゆず風呂で来る年の無病息災を「ありがとうございます」と、
身に起きたすべてに感謝をこめて・・・^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
苦しみは慈愛のムチ
その人は重い胸の病気にかかって、永年病床に呻吟していた。
ある日、病床に目覚めてこう思った。
「自分はこれまでずいぶん我がままであった。両親をはじめ人
様に、ずいぶん迷惑をかけた。もし私の体が元のごとく健康に
なったならば、一生人のために捧げよう」と。
その時を峠として病は、ぬれ紙をはぐごとく回復して、つい
に健康体に返った。
人生に起こる苦しみはことごとく自然の慈愛のムチである。
勇敢に苦難の扉を押し開けば、そこにただちに、ひろびろとし
た光明歓喜の世界がうち開ける。
*今日の道しるべ
愛すればこその苦言
遠慮や妥協ばかりでは、人は育たない。
嫌われ役を引き受けてくれる人こそ尊い存在。
素直に耳を傾けて、一回り成長しよう。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





