田植え7日目
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
昨日、1日から始まった田植えは7日目を迎えました。

春休みだった孫たちの手伝いもあってとても助かりました^^。
お米作りを始めた頃の半世紀前は、まだまだほぼ手植えの時代でした~。
近くのご婦人方を雇用し手植えをしていたのですが、一人で1日約5a前後を植えるのが
一生懸命で6人ほどで30aの田植えがいっぱいでした。
それから歩行型の2条植えの田植え機が入り1日で60a程植えることができるように!
その後、2代目の2条の田植え機、4条の歩行型、4条の乗用、5乗の乗用、そして6条
の乗用型がこの田植え機で3代目、トータルすると8代の田植え機導入になります。
能率的には広い田んぼだと1日に2ha、半世紀前には考えられなかった状況です。
ですから以前は田植え時期にはあっちもこっちも人々でいっぱいでしたが今では数人。
昨日は広い田んぼに農園の田植え機が1台だけ!
米つくりは、このように変化をしてきましたが、とんでもなく良い方向に変わったのが
環境回復型農法での米つくり、これで最高の薬膳米が出来るようになったことが何よりも
嬉しく喜ばしいことです^^。健幸一番楽らく農園ではこの元氣いっぱいのお米作りだけは
子々孫々変わることはありません!
今年のお米もどうぞご期待ください!^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
朝のうがい
人の精神の働きは、目・耳・鼻・皮膚などより入って、口より
言語となって出てくる。人の働きのうち、口によるものが、どん
なに大切なことでありましょう。
この大切な口を、まず清めてすすぐ、これが朝のうがいである。
この口から私の今日の生命のかてが、清く豊かに送り入れられ、
私の思想が、生命が、清く朗らかに言語のリズムとなり、音楽の
波となってこの門から出ていく。これは生命の門である。
この門をまずすすぎ、浄めて、今日1日の生命のはたらきに入
りましょう。これが、うがいの意味ではないでしょうか。
*今日の道しるべ
謙虚に学べば
さまざまな気づきがある
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





