生誕70年
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
1953年3月25日生まれで、きょうでマルっと70歳になりました^^。
やや早めに先日、子供たちには古希の祝いと結婚40周年の祝いを・・・^^。
考えてみると、20歳の時から始まったお米作りも50年、自然栽培は34年目にな
ります。
この50年のお米作りも、当初は手植えから始まり一輪で2乗植えの田植え機になり、
その後は、一輪4乗でしかも乗用の田植え機となり、その次は乗用で5乗植えの田植
え機、そして今が6乗の田植え機と、この50年で7台の田植え機が活躍してくれた
ことになります。
刈り取り部門のコンバインも歩行型の2乗の刈り取りから始まり現在の高速4乗刈り
まで、こちらも田植え機と同じで7台のコンバインが活躍してくれています。
その中で予備1台を含め現在3台が現役です。(作業中の故障が多いのです)
面積も2ha余りから現在は約17ha余り、すべてが自然米ですが、気温上昇により、
お米が実らなくなってきましたので、これが一番危惧されるところです。
今年の田植えも今月下旬から始まります。
実ってくれることを願いながら今日で古希を迎えた爺さま顔晴りま~~す^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
悪魔の顔した応援団
おしせまって来る苦難は、自分で解決するよりほかに道はない。
自分にふりかかった火の粉は、自分で払いのけるより方法はない。
それには、どっかと落ち着いて、真っ正面から苦難に立ち向か
い、よくその本質を見きわめ、一つひとつ、正しく切り開いてい
くことである。
昔の人は、苦難に対して、「これは試練である」と言って、歯
をくいしばって、これと戦った。これでは苦しくて仕方がない。
苦難は、鬼の面をかむった救いの女神である、悪魔の顔をした
応援団である。
*今日の道しるべ
物を活かす人は
物に恵まれる
使った後は元に戻す、手入れを怠らない。
命あるもののように愛情をこめて扱えば、
最大限の働きとなって応えてくれる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



