お地蔵様祭り
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
黒崎地区では刈り取りの収穫も終わり、昨日の24日は地蔵菩薩様のお祭りでした。

この地蔵菩薩さまは、お釈迦様が亡くなった後、次に仏が現れるまでの長い期間、
私たちをお守りくださったのがお地蔵様なんだそうです。
特に子供や水子の守りてとして、道端や村の辻に立ち、旅人の安全や地域の無病息災を
見守ってくださっています。
のぼりにはそれぞれの家庭の子供たちの名前を書き「健やかに成長しますように!」
と願いを込め南無地蔵大菩薩様に奉納しています。
道路が出来て場所を直していますが数百年前から継承されているお祭りです。
以前は26戸あった軒数も今では17戸。
周りを見ても後継者が居なくなって今後も減少してくるようです。
・・が、残っている地区民で協力しながら繋いで参ります^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
パッととび起きる
さあ今から一日の仕事が始まるぞと、パッと目をさました。人は、
イキをするのも、食物を消化するのも、血がめぐるのも、すべて自
分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力で、眠らされ、
また目をさまされ生きているのです。
そうした、電気人形のような、自然力に生かされた人間が、イキ
という力でつながっている発電所から送ってもらっている電流に、
目をさまされたのです。
スナオにパッと飛び起きる。そのとき、さわやかな朝風も、うる
わしい鳥の声も、にこにこした草花も待っているのです。
*今日の道しるべ
病気は、
有難い生命活動
発熱や痛みは、治ろうとする尊い働き。
必要以上に心配せず、
身体の声に耳を傾けて対処しよう。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




