農園ブログ

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2026年度

お地蔵様祭り

[ 2026/08/25 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 黒崎地区では刈り取りの収穫も終わり、昨日の24日は地蔵菩薩様のお祭りでした。

 この地蔵菩薩さまは、お釈迦様が亡くなった後、次に仏が現れるまでの長い期間、

私たちをお守りくださったのがお地蔵様なんだそうです。

 特に子供や水子の守りてとして、道端や村の辻に立ち、旅人の安全や地域の無病息災を

見守ってくださっています。

のぼりにはそれぞれの家庭の子供たちの名前を書き「健やかに成長しますように!」

と願いを込め南無地蔵大菩薩様に奉納しています。

 道路が出来て場所を直していますが数百年前から継承されているお祭りです。

以前は26戸あった軒数も今では17戸。

周りを見ても後継者が居なくなって今後も減少してくるようです。

・・が、残っている地区民で協力しながら繋いで参ります^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       パッととび起きる

 さあ今から一日の仕事が始まるぞと、パッと目をさました。人は、

イキをするのも、食物を消化するのも、血がめぐるのも、すべて自

分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力で、眠らされ、

また目をさまされ生きているのです。

 そうした、電気人形のような、自然力に生かされた人間が、イキ

という力でつながっている発電所から送ってもらっている電流に、

目をさまされたのです。

 スナオにパッと飛び起きる。そのとき、さわやかな朝風も、うる

わしい鳥の声も、にこにこした草花も待っているのです。

 

 *今日の道しるべ

 

     病気は、

      有難い生命活動

 

          発熱や痛みは、治ろうとする尊い働き。

 

          必要以上に心配せず、

 

          身体の声に耳を傾けて対処しよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

初めて40℃超え

[ 2026/08/20 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 昨日は、農園の倉庫軒下で初めて気温40.2℃という・・40℃超えを記録

しました。

 

 数年前は、開花期の39.4℃が最高でこの時はササニシキが収穫皆無という

事態を招きましたが、先にもお知らせしましたように今年の開花期は太陽が顔を

見せない長雨にあい不稔粒多発という事態。

 

 世界中で起きている自然災害は年々増加しているような気がします。

何とか手立てはないものか?・・・・。

起きている山火事も中には放火の疑いがあるものも・・・。

 

 農園では、出来るだけ温暖化の抑制になるようにと、野焼きをすることすら気をつ

けてやっているのに一方では利権の絡んだ戦争で黒煙を上げているという・・・・。

世界のリーダーは母なる地球のことを少しでも考えているのか・・疑問です。

 

 それでも農園では自分らに出来ること「環境回復型自然農法」に希望を持って取り

組んで参ります。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       生き物を愛する心

 屋敷の中に寄ってきた動物は、それが何であろうと、いじめぬ

ように可愛がっていきたいものです。

 チョウ、ハチ、アブ、ガ、小虫、2~3坪の庭にでもいろいろの

動物がやって来て、にぎやかなことです。

 子供たちに教えて、生き物を愛していきましょうと、よくいって

きかせておきますと、子供は大人よりこまやかな心で動物を愛する

のです。

 鳥の巣箱をつけてやったり、昆虫を助けてやったり・・・・。

 

 *今日の道しるべ

 

     閃きは窮地に生まれる

 

          行き詰まった時は、自分を変え、

 

          向上するチャンス。諦めずに向き合えば、

 

          妙手が湧く。不思議と打開策も見えてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

早期米刈り取り終了

[ 2026/08/15 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園では、一昨日早期米の刈り取りを終了しました。

 お陰様でコンバインなどの農機具の故障もなく無事終了したのですが、今年は

以前にもお知らせしましたが開花期の長雨で不稔粒が多く発生し、結果的には例年の

6割程度の作柄でした。

 

 これまで53年のお米つくりの体験の中では残念ながら最も思わしくない成績でした。

・・この天候だけは私たちの手の及ばないところでどうすることも出来ませんね~。

ただお米の内容だけは農園独自の環境回復型の自然栽培ですので変わらず最高です^^。

 

その元氣なお米を糧に来年に希望を持って顔晴ってみたいと思っています^^。

どうぞ今後とも変わらず応援の程よろしくお願い致します。

いつもありがとうございます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       ものに感謝する

 ものを用いるときの心がまえは―――、

「命をかけて作ったものとして、愛情をかける」ということ

です。

 工人まごころこめてつくってくれたものを、着たり使ったり、

あるいはお百姓が苦心して作ってくれたものを食べたり、板子

一枚下は地獄という荒波で波にもまれて漁師がとってくれた命

がけの魚を食べながら、毛ほども感謝せず、それどころか、不

平を言ったりしているから、幸福にはなれないのです。いまの

日本人は、これをはっきりつかまねばならぬのです。

 

 *今日の道しるべ

 

     時間厳守は、信頼の要

 

          定刻通りに始める、約束の時間を守る。

 

          日々それを心掛けていると、

 

          揺るぎない信用の輪が広がる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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