あれから12年
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
ほんとうに早いものですね~・・。
昨日3月11日は、
2011年、約2万2千人の犠牲者を出した東日本大震災から12年です。
ここ新和町でも発生時刻の午後2時46分、サイレンが鳴り皆で黙とうでした。
全国の避難者は3万人余り、帰るに帰れない方がたが多くおられるようです。
農業をやっていても栽培した作物が放射線汚染で食べれない・販売もできない
では、泣くにも泣けないですね。
12年たった今では、少しづつは良くなっているようですが・・・。
早く元道理になって欲しいものです。
農園の支援米も発生当時から仙台の友人からの紹介で送り始め、今は福島の
社会福祉法人6か所へ支援米を送り続けています。
子供たちからのお礼のお手紙がうれしいです^^。
昨日のWBC先発の佐々木投手も被災し、お父さんとお爺ちゃんお婆ちゃんを
亡くし自宅も流されたようです。
昨日の投球には魂がこもっていました、素晴らしい内容でした。
多くの皆さんに勇気と希望をもたらしてくれたことと思います。
ありがとう!・・頑張れ~~~応援しているよ~。
では、「幸せになるための一日一話」です。
体の不思議
世の中に不思議は多い。しかし、人の肉体ほど不思議なもの
はない。
顔に二つの写真機がすえつけてある。両側には、見事な受信機
の耳をもっている。その下の鼻の窓、口の門戸、内臓の一つ一つ、
手足の自在、皮膚の調節、その上、消化し、呼吸し、運動し、記
憶し、睡眠をとり、子をもうける。
泣く、笑う、走る、働く、全く生まれながらの神品、神技、こ
れがどうして可能なのであろうか。それは、ただ一つの力、「生
命」で統一されているからである。
*今日の道しるべ
「心配」より「心配り」
未来をマイナスに先取りすると、
自ずとそうなってしまう。
それより、周囲に心を向けよう。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




