農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

野焼き

[2023/02/05]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 立春が過ぎ、夜明けが早くなり日没も少しづつ遅くなって日中の時間帯が長くなり

つつあります。

いま農園では、圃場周り畦畔の野焼きをやっているところす。

この野焼きの後は草払い、そして畔塗りが始まります。

いよいよ今年の自然米づくりが始まりで~~す^^。

探していた高温に強いとされる「なつほのか」に加え今年はそれをうわまる効果を狙

ってなつほのかを親とする「虹のきらめき」の試験栽培を始めてみます。

この冬はかなり冷え込みが強く、夏場は又昨年以上の高温になると考えられます。

今年こそは、皆さんに心配なくお分けできるようになればと願っています。

さあ!今日もこれから野焼きです。

・・爺さん、顔晴りま~~~す^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      書は精神の表徴

 書道における姿勢は、単に字を書くときの身体の格好だけでなく、

文字となってあらわれるその人の精神の表徴であり、文字にあらわれ

る姿勢の源泉であり、美的情操の凝りみちて、まさに発動しようとす

る充実の極点です。

 その人のこの姿勢に籠りみちた精神が、書に書かれてゆくのであり、

姿勢の根元(実は本体)である心が文字となるものですから、書を正

しく書くには、どうしても、姿勢を正さないわけにいかないのです。

 姿勢を正すということは、実は心を正すということです。

 

 *今日の道しるべ

 

     思うことは言い、

      なすべきは断じて行なう

 

         なにゆえ躊躇し、遠慮するのか。

 

         人目を気にしてばかりいないか。

 

         あっさり、そのまま。はっきり、決然と。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

節分

[2023/02/03]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 歳を重ねたせいもあるのですが、過ぎ去る日々のこの早いこと・早いこと^^。

1日・一週間そして一カ月、1月がアッ!という間に過ぎ去り、すでに如月2月です。

それも今日は節分・・明日は立春

節分は本来「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日を指し、季節を分ける節目の日

として設定されていましたが、4つのうち立春の前日の節分だけが残り、「節分=2月

の伝統行事」として浸透してきたようです。いわゆる、立春の日が変われば、それに伴

って節分の日も変わることになります。

 2023年は今日が節分ということですね~。

  明日の立春を前に、豆まきで厄払いをする。

・・さてさて「鬼は外~~福は内~~~」で地球環境浄化世界平和を一番に願いながら

今日は豆まきをやってみましょう!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      ものに感謝する

 ものを用いるときの心がまえは・・・、「命をかけて作ったもの

として、愛情をかける」ということです。

 工人がまごころをこめてつくってくれたものを、着たり使ったり、

あるいはお百姓が苦心して作ってくれたものを食べたり、板子一枚

下は地獄という荒波で波にもまれて漁師がとってくれた命がけの魚

を食べながら、毛ほども感謝せず、それどころか、不平を言ったり

しているから、幸福になれないのです。

 今の日本人は、これをはっきりつかまねばならぬのです。

 

 *今日の道しるべ

 

    朗らかな心は

     まわりを一変させる

 

         一本のローソクに火をともせば、

 

         暗闇はたちまち消える。

 

         自分が光れば、周囲も光る。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

愛妻感謝の日

[2023/01/31]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 きょうは「愛妻感謝の日」なんだそうですョ^^。

1月の1を「I」アイに見立て、さらに31と組み合わせて「アイサイ」。

夫婦の間で、面と向かって「ありがとう」はなかなか言いにくいそうで、また言わ

れた方も「何か裏があるのでは?」なんてこともあるとかないとか?

 私どもも今年2月12日で結婚40年を迎えます。

いつかお知らせしたと思うのですが、輪廻の世界では生まれ変わり3回目の結婚で

すので夫婦間はありがとうと感謝の言葉が行き交う何事もない仲良しでしたが・・

・・母が厳しく・・大変でした~^^。

 よく耐えてここまで来られた奥様には「感謝状」以外にはなく・・

・・いやいや日々「愛妻感謝の日」でございます^^。

もうボツボツ先が短くなってきつつありますので最後の言葉を練習しておかなくて

はなりません^^。

「君のお陰で良い人生だったよ、ありがとう!」って、言えてサヨナラ出来たら

最高です^^。

 言えるように終活・・顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       農は国の本

 我が国で「農は国の本」だと言ったのは、百姓が食物を作り出

すからというだけでなく、百姓が真の働きをする純情の人を作る

からである。

 自然は大まかのようだが、これに立ち向かったとき、子知恵や

トリックはものを言わぬ。

 ただただ純真無垢の清らかな働きで、田畑と取り組み、山林に

出立ち、作物と親子の縁を結ぶのである。

 

 *今日の道しるべ

 

    両親は自分の中にも

         生きている

 

         ただ一人の例外もなく、生命は親から頂いた。

 

         祖先-親―子―孫、連綿と引き継がれていく。

 

         何と有り難いことか。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

pagetop