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日本復帰50年

[2022/05/15]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

きょう沖縄が1972年の日本復帰から50年を迎えました。

戦後27年間はアメリカの統治下、今のように自由に行ったり来たりは出来なかったん

ですね~。

50年前はというと、私は19歳、高校を出て2年目、東京で建築現場の監督をしていた

ころでした~・・。

沖縄は、日本復帰はしたものの基地のない平和な島を願っている島民の人たちの希望には

残念ながら至ってないようです。

世界平和は実現できれば戦争もなく基地なども要らないのですが・・・・。

現在はロシアとウクライナが戦争状態にありますし・・・これもまた悲しい出来事です。

永いようで短い人生、みんな仲良く出来ないものか?・・この戦争という人類の病気はど

うやら治しようがないのかもしれません。

人間の欲望によって引き起こされる地球環境汚染や戦争!

今の日本みたいに世界人口が減ってくれば、この地球環境も改善されてくることでしょう。

・・世界平和を願いつつ、眞志男爺さんはきょうも田んぼへ草刈りへ・・・・。

世界平和は、まず家庭平和からです^^。ご家族みんな、な・か・よ・く^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       余分な物を持たない

 ウグイスを見て思うのであるが、一日にどれだけのものを

食うのであろう。コウロギ、キリギリスに甘露をなめさせた

ら、いったいどれだけなめるのであろう。チョウチョウ等は、

ほとんど何も食わぬように見えるが、何日かの命を保って、

美しく舞い、楽しく謳っている。

 人間も、余分な物を持たず必要なだけで暮らしていけば、

大したものはいらぬのである。こういったとて、物質文化を

否定して、物が不要だというのではない。

 いまはどんなに乏しくとも、ビクビクせぬ心境をいうので

ある。

 

 *今日の道しるべ

 

     振り子は右に行っただけ、

      また左にふる

 

         やっただけのことは、返ってくる。

 

         それは嬉しく、また厳しい哲理。

 

         曇りのない心で続けた努力は、必ず報われる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

除草機押し

[2022/05/13]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 昨年まで、一緒に自然栽培のお米作りをしていた86歳になる先輩から引き継ぎ

今年から農園でお米作りをしています。

 

 ここの田んぼは海に一番近い所の田んぼで、干拓から300数十年たった今でも、

多分、塩分が少し多いのかもしれません、タニシさんが少なく除草機押しになりま

した~^^。美味しいお米になることでしょう!^^。  

 この除草機は、みのるの中古の田植え機を仕入れ、植え付け部分を取り外し、土

を反転させるコロコロを取付た手作りの除草機です^^。

この除草機のおかげで草取りも軽減されました~・・あと株間に残った草を手でかき

混ぜながら、手取り除草をします。

 自然米つくりは、近年の気象変動で、何年経っても一年生です^^。

爺さま

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        知るとは信ずること

 人は、縄をもっては、その肉体をしばる事はできるが、その

精神をくびることは出来ぬ。

 人の心をかなしばりにしばりつけるものは、ただ一つ信(ま

こと)あるのみである。

 「士は己を知る人の為に死す」(『史記』)と言った。

知るとは信ずることである。心の底から信じてくれる人には、

うそをつくことが出来ぬ。

 信ずる人をごまかすことは出来ぬ。

 

 *今日の道しるべ

 

    生活の故障が

     目のつけどころ

 

         うまくいかない、解決できないことが、

 

         迷い道の出口を示している。

 

         方向を改め、朗らかにやり直そう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

補植作業

[2022/05/11]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 自然農法を始めた30数年前は毎日の草取り作業で明け暮れていましたが、近年は

ジャンボタニシの応援で草取り作業はかなり軽減されてきたのですが、草が無くなっ

た所では、植えた苗を食べてしまいます^^。昨日はその食べられてしまったところ

の補植作業でした~^^。

 広く食べられてしまったところは田植え機で植え、残りをご婦人方にも手伝っていた

だきました。

 タニシさんに食べられないようにするには、水の出し入れをします。

このように食べられるような時には、水口を開け水を流します・・するとタニシさんは

土にもぐったり水の深い所に移動したりします。その移動した深い所がどうしても食べ

られてしまいます^^。・・よってこうして補植作業をすることになります。

いまこの田植え後、まだ苗が小さい時が一番水管理が難しいのですが、苗が成長し大き

くなると食べなくなるのでタニシさんの心配は半減します。

早期米についてはこの1カ月が目が離せない管理作業が続きます。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       「すなお」とは

 「すなお」とは、張りきって、その時・その場所に一ぱい(全)に

充ちていること、楽しく朗らかに力いっぱい働いていることである。

 だから「スナオ」の元は、はり(緊張)である。春は、張るで、冬

の寒さにちぢみ細っていた草木、とりけものが、のびのびと伸び始め

る。こうした春の草木を見て、「ああスナオだな・・・」と思わぬも

のがあろうか。緊張とは、不用のものは何一つ持たず、むだなことを

思わず、青春のような心で力いっぱい働いていることである。

 ものが本来ある通りになったもの、この姿が緊張であり、すなおで

ある。

 

 *今日の道しるべ

 

    まことを尽くせば、

     時が解決する

 

         じたばたすれば悪化する。あわてず騒がず、

 

         静観しよう。全力であたった清々しい心で、

 

         よりよい結びを待とう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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