世界環境デー
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
きょうは世界環境デー。・・1972年のこの日、国連の「人間環境宣言」採択を
記念し制定されたとのことです。
身の周りの環境を見渡せば・・・厳しさを増すばかりか?
食環境・生活環境・自然環境・・とりわけ生産者である食環境は・・悲しくなるほど・・
生活環境も見た目では便利になり生活しやすくなったように見えますがゴミの山・・
自然環境は?・・というと気象変動で気温が高くなり安定した生産ができなく自然災害多発!
一般には、化学物質の多投で土は疲弊し病気が蔓延、そうならないためにまた薬剤の散布!
・・と、悪循環。生産できた農産物の水質バランスの悪さは超一流!
・・口には美味しい加工品は食品添加物でいっぱい! 食べる人が元氣になるわけがない!
・・と思えるほど。
私自身も残留農薬の気付きがなかったら今の自然栽培はありません!
この気付きは第一生命体(生まれつき持ったもの)が気づかせてくれたのでしょう。
生命体は、第一生命体(生まれつき持ったもの)からその後の行いで変わってくる第2生命体
があります。
最近、有名人の自殺行為の方を診てみると残念ながら皆さん第一生命体の反応が悪くコロナ禍
の影響が大きいです。
この環境悪化に対応するためには、自らが心身ともに健幸であることが大事です。
それには体が喜ぶものをしっかり食べて希望をもって汗を流すことかな~^^。
さあ!きょうも一日、健幸一番楽らく農園で顔晴ろう~~っと!^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
清貧を楽しむ
古来、官吏・教育家、その他いわゆる俸給者は、多くの物質をもつと、
だらだらするのである。それは、物質にかかわりない生活をすべき天職
にあるからである。
官吏や学校の先生や警察官なんぞが、富商のように豪華な生活をし、
金殿玉楼に住んで、何がおもしろいだろう。そんなところには、真の喜
びはないはずである。
学者も同じことである。貧家に生まれ、清貧を楽しんで、少しばかり
の俸給に一身一家をたくして、少しも心を乱さずに勉強し研究を続けた
人ばかりが大成している。
*今日の道しるべ
未来を信じるから、
生きる気力が湧いてくる
〈できる〉と思うから、やる気になる。
〈やろう〉という決意が周囲に伝わり、
成功を信じる行動が、運命をひらく。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




