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恵みの雨

[2022/03/15]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 このところ雨らしい雨が降らず水不足になっていたのですが、一昨日の夜に待ちに

まった雨が降りました~~^^。

        ・・まさに恵みの雨です^^。

これで田んぼの準備が出来るようになり、昨日は早速、田んぼの荒起こしの作業にか

かりました^^。

お米作りを始めて49年になりますが、この時期にこれだけ雨が降らないのは初めて

です。

近年の気象変動での異常気象がじかに感じられます。

 8年程前から黒米が黒くならなくなり、昨年は長雨によって発芽米になってしまっ

たササニシキ・・これはササニシキがほぼ98%が発芽をし、それに対してコシヒカ

リはわずか10パーセントくらいの発芽で済みました。

加えて気温上昇によりササニシキは乳白米が多くなってきています。

お客様には農園のお米は綺麗と言っていただいていますが、これは色彩選別機に何回

となくかけることで綺麗なお米をお届けすることができています。

実は数十年前までは、この色彩選別機は必要なく綺麗なお米ができていたんですョ^^。

今年は、鹿児島の友人から温暖化に適合した品種、「なつほのか」と言う品種を分けて

いただき試作をします^^。食べてみましたがとても美味しいお米です^^。

農園で栽培すると、お米の元気度が最高になりもっと美味しくなるでしょう^^

お楽しみに!~~~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       一日一回

「一日一回」、これは上達の秘宝である。地球が一度回る、その間

に一度くりかえす。これと、リズム(運動)を合わせるということ

になる。これを大きくいうと、大宇宙とその呼吸を合わせるという。

この境地に立ったとき、大きい力が湧いてくる。

 一日に一回、同じことをくりかえす。一定の時に、きっちりと行う。

これは、生活に節を入れるものである。即ち、これより全生命をゆり

立てて、全力を尽くすことになる。

 全力をあげてことに当たるとき、不可能ということはない。

 

 * 今日の道しるべ

 

     おかしければ笑い、

      悲しければ泣く

 

         スナオに感情を表現できる人は健康だ。

 

         わだかまりは上手に捨てて、いつも

 

         心を空っぽにしておこう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

育苗箱並べ方

[2022/03/13]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園では2回目の種まきを済ませ、昨日はハウスへ運搬、並べ方でした~^^。

 土曜日で子供たちもお休み、育苗箱並べを手伝ってくれました^^。

農家のお仕事には子供たちができるお手伝いがいっぱいあります^^。

近年は機械化され田植えや稲刈り自体のお手伝いは少なくなりましたが、田植え後の箱の片付け

や、刈り取りでは機械では刈り取りができない4角の手刈りなど、畑に行けば草取りがあります^^。

・・こうして土にまみれ、触れることで自然に免疫力が高まります。

無菌状態の綺麗、キレイの中では自然な免疫力は残念ながら高まりません。

子供たちには、自然環境の中で、土に触れ、泥ままごとをさせられる環境が一番です。

昔は小学校には砂場があったのですが・・?

何れにしても心身ともに元氣な大人へ成長してほしいものです^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       自由な心

 人間は、自分で自分の捕虜になっている。狭い柵の中にもぐりこんで

自分勝手に苦しんでいる。おりというのは諸君の肉体である、さくとい

うのは諸君の住宅である。肉体は心のいれもの(容器)ではないか。

 古人は言った、「霊の社」と。五尺の短身といって悲観する必要がど

こにあるか。体に傷があろうが、何をくよくよする。容物は、もって形

があれば足りる。

 人の心は、出入自在。ガリレオも、心は天地に遊泳した。何を遠慮す

るのだ、悠々とその天地に散歩したまえ。

 

 * 今日の道しるべ

 

     幸福は手近なことの実行から

 

         挨拶、感謝の一言で場が和み、

 

         空気が変わる。小さな一歩に、

 

         気負いも躊躇も要らない。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

あれから11年

[2022/03/11]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 ・・そうです、あの震災から今日で丸11年が経ちました。

あの津波の映像は、つい昨日のように思い出されます。

11年たった今でも、まだ38000人余りの方が避難生活、そして2500人以上の方

々が未だ行方が不明だそうです。・・なんとやり切れませんね~。

 今朝の農業新聞で田んぼの風景が出ていました・・土はまだまだ大変です。

私たち農家にとっては土はそれこそ命です。・・その命であるつちが放射線によって汚染

され作物ができないというのは・・とてもつらく悲しいことです。

 衷心よりお見舞いを申し上げたいと思います。

後は一日でも早く除染され綺麗な土に作物が生産できることを心からご祈念するだけです。

今後はこのような自然災害があっても心配しなくていいような再生できる自然エネルギー

に早く転換して欲しいものです。

 農園では知人を通じて始まった支援米送りも今年で11年目!・・わずかではあります

が心を込めて栽培した元氣なお米をまた子供たちにお送りしたいと思っています。

 ・・今日、農園では2回目の種まきになります。

「食して頂く皆様がよりお元氣に!」・・なって頂けるお米作りが出来るようになりました^^。

食べていただく多くの皆さんのために・・種まき・・顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       1日は一秒の集積

 日の吉凶というような、迷信にかかわる人は気の毒である。

宝がころげこんでも、今日は日が悪いと、これを見すてるであろうか。

災悪が降りかかっても、今日は吉か凶かと、運勢暦をめくって、ぼつ

ぼつそれを払いのけるであろうか。今日は一生に二日とない幸の日、

すきがあればどんな危険が襲うかもしれない厄日である。黒にする

白にするか、それは己自身にある。

 一日は今の一秒の集積である。今を失う人は一日を失う人、そして

一生を棒にふる人。「時は金なり」と言う。しかし、金はとりかえせ

る。時は再び来ない。

 

 * 今日の道しるべ

 

     すべてが私の応援団

 

         自分とは異なる意見の中にも、

 

         成長へのヒントや気づきが必ずある。

 

         その声援に、謙虚に耳を傾けていこう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

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