皆さん!おはようございます^^。
ゆき~~は~まう~~~♬
昨日は天草でも雪が舞いましたョ~~^^。
この季節らしいお天気になりました。
私の昨日の農作業は、田んぼ横の溝さらえをしたのですが、手足はしっかり冷え込みました^^。
今日までは雪が舞いそうです^^。
さて、昨日送ってきた日本講演新聞を読んでみました。
良いことが書いてあったのでお知らせしたいと思います。
元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ/プロ野球解説者の白井一幸さんのお話です。
日本で一番弱いチームが日本一になれた時にヘッドコーチをされた方でこんなことを言って
おられます。
【私はよく「大谷選手を育てたコーチ」と紹介されます。しかし、彼だけに何か特別な指導を
したことはありません。
プロ野球に入ってくる人全員が同じ意識を持って入ってくるのではないんですね。例えば
「プロ野球選手になること」を目標にしていた人もいます。そんな人はプロ野球選手になった
時点で目標がなくなってしまいます。
大谷選手はどこがすごかったか。彼は「1」を言うと「10」やれるんです。「今、この人
が言おうとしていることは自分に置き換えるとこうだ」と考えられるからです。
そして、「そのために自分はこれをやればいい」と自ら考え動けるので、彼は他の選手より
も成長の度合いが早いんですね。
彼はプロになる前から「世界一の選手になる」と決め、「そのためには何が必要か?」を考
えていました。
有名になったのが大谷翔平の目標達成シート(マンダラチャート)です。彼はそのシートの
中心に「世界一の選手になる」と目標に書いていました。
その目標の周りには「160キロのボールを投げる」と書き、そのためのトレーニング方法
や投げるフォーム、食事について書いていました。
私が感心したのは、「世界一」の条件の一つに「運」と書いたことです。「運」をよくする
ために、彼は「うそを言わない」「ごみを拾う」「あいさつする」「感謝の気持ちを持つ」と
書いていました。ですから彼はメジャーに行った今でも、普通にごみを拾います。街の中のご
みでも平気で拾うんです。「翔平、えらいね」と言うと、彼は私に言いました。「白井さん、
僕はごみじゃなく運を拾ってるんですよ」と。「やはりこういう選手こそが伸びていくんだ」
とあらためて思いました。】
・・・・日本講演新聞からでした・・・・
では、「幸せになるための一日一話」です。
本業の覚悟
自分の生命をかけての本業、これはたとえどんなことがあっても
微動だもしてはならぬ。すべての勢力を傾け、研究をつくし、身を
もって実行して、これについての勉強ぶりは天下何人にもひけをと
らぬ、という覚悟がなくてはならぬ。
しかしながら、ここに徹底すると、本職そのものの中に無限の楽
しみがわき、まさしく仕事そのものが芸術と浄化優遊して、澄みわ
たった心境になって、思いもよらぬ神品が生まれてくる。
篤農家とか、しにせとか、名人商売とか、天才技術家等々は、こ
の境地に遊び、その堂に入ったものである。
* 今日の道しるべ
終わりは
次のはじまりである
使った道具に感謝して元の位置にしまう。
翌日の段取りをつけて、引き足を早く家に帰れば、
翌朝はさわやかなスタートを切ることができる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園