心を癒す食生活
ご縁を頂いている皆さん!おはようございます^^。
いつもお付き合いいただきありがとうございます^^。
今朝は前々回の東条百合子さんの「心を癒す食生活」の続きです^^。
【大地とともに生きる】
日本の風土が育てた米は、健康的な内容だけでなく、自然に添うことの大切さ、
感覚の鋭さ、頭のよさを養ってきた、そして日本は世界一の長寿民族になった。
米食文化は他の国にもありますが、日本人は米独特の味わいをシンプルに味わ
ってきた。それに沿う副食もシンプルな自然の持ち味を大切に生かす食文化を生
んだのでした。
野菜ならおひたし、豆腐もその上品な香りを生かす。必要以上に手や味を加え
ない自然の風味を楽しんだ。それが健康と感覚の鋭さを養い自然と調和する心を
育ててきた。
世界中の食生活をみて、動物性蛋白質と植物性蛋白質の割合が、4対6なのは
日本だけだという。この理想的な食文化を形成できたのは、大地とともに生き、
米と大豆と、海からの魚のおかげでした。
同じ穀物でもパンや麺などの粉食と違って、粒のまま炊いて食べるので、消化
吸収に時間がかかり、食後の血糖値をあまり上げない。つまり糖尿病になりにく
いのです。
また粒のまま食べると、噛んで砕いても小片になるだけで、粉末にならない。
これが小腸でも一部消化されず、大腸で繊維質の働きを増大するので、皮がある
玄米がいい。】
・・・・次回に続きま~す^^・・・・
では、「幸せになるための一日一話」です。
美の創造
自然は一木一草のたたづまい。高山大川の相貌、風雨寒暑の変異、
一つとしてその美をおどろかさぬものはない。
しかし無限を欲求する人の性は、これに満足せずに、さらに美し
さを加えようとする。自然物の形を変え、色を変え、樹木や草花に
ハサミを入れる。山を切り、庭園を築く。手を加えなければ、芸術
とならぬのである。
人の創造は、実は自然の上にしっかりと立って、これを無限に自
在に変えていくところにある。ここに、否定の肯定という妙趣が成る。
これが、芸術である。ここに美が成就する。
* 今日の道しるべ
一日一回でよい
陽が昇り、陽が沈む。太古から繰り返す周期。
このリズムに沿った何か一つでも続けることで、
動かぬ自信が培われる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





