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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

心を癒す食生活

[2021/11/16]

ご縁を頂いている皆さん!おはようございます^^。

 いつもお付き合いいただきありがとうございます^^。

 今朝は前々回の東条百合子さんの「心を癒す食生活」の続きです^^。

【大地とともに生きる】

 日本の風土が育てた米は、健康的な内容だけでなく、自然に添うことの大切さ、

感覚の鋭さ、頭のよさを養ってきた、そして日本は世界一の長寿民族になった。

 米食文化は他の国にもありますが、日本人は米独特の味わいをシンプルに味わ

ってきた。それに沿う副食もシンプルな自然の持ち味を大切に生かす食文化を生

んだのでした。

 野菜ならおひたし、豆腐もその上品な香りを生かす。必要以上に手や味を加え

ない自然の風味を楽しんだ。それが健康と感覚の鋭さを養い自然と調和する心を

育ててきた。

 世界中の食生活をみて、動物性蛋白質と植物性蛋白質の割合が、4対6なのは

日本だけだという。この理想的な食文化を形成できたのは、大地とともに生き、

米と大豆と、海からの魚のおかげでした。

 同じ穀物でもパンや麺などの粉食と違って、粒のまま炊いて食べるので、消化

吸収に時間がかかり、食後の血糖値をあまり上げない。つまり糖尿病になりにく

いのです。

 また粒のまま食べると、噛んで砕いても小片になるだけで、粉末にならない。

これが小腸でも一部消化されず、大腸で繊維質の働きを増大するので、皮がある

玄米がいい。】

   ・・・・次回に続きま~す^^・・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       美の創造

 自然は一木一草のたたづまい。高山大川の相貌、風雨寒暑の変異、

一つとしてその美をおどろかさぬものはない。

 しかし無限を欲求する人の性は、これに満足せずに、さらに美し

さを加えようとする。自然物の形を変え、色を変え、樹木や草花に

ハサミを入れる。山を切り、庭園を築く。手を加えなければ、芸術

とならぬのである。

 人の創造は、実は自然の上にしっかりと立って、これを無限に自

在に変えていくところにある。ここに、否定の肯定という妙趣が成る。

これが、芸術である。ここに美が成就する。

 

 * 今日の道しるべ

 

     一日一回でよい

 

         陽が昇り、陽が沈む。太古から繰り返す周期。

 

         このリズムに沿った何か一つでも続けることで、

 

         動かぬ自信が培われる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

コアマモ再生

[2021/11/14]

ご縁のある皆さん! おはようございます^^。

 いつもお付き合いいただきありがとうございます^^。

 昨年の大雨でかなりの被害を受けていたコアマモが1年を過ぎほどなく再生してきました^^。

 コアマモの下には海鳥たちの餌が豊富になり、毎日たくさんの海鳥が飛来してきます^^。

田んぼの水をゼロバランスにすることによって河川から海まで水質ゼロバランスがゼロになりこのよう

な・・普通に理解しがたい素晴らしいことが起こります^^。

 昨年からの新たな挑戦で、今年よりおすそ分けを始めた「プレミアムプラス12」の玄米・5分は、

これもまた素晴らしい効果を発揮してきています^^。

 これまでのゼロバランス10ノ68乗のエネルギーを持ったお米にプラス13まで入ったお米ができ

たのですから私自身が信じがたい!・・

 ところがご購入いただいた方からは「体調悪くしていた家族がみるみる元気になり、素晴らしいお米

ありがとうございます。感謝いたします」とか・・愛犬では「胃腸炎で毎日点滴と吐き止め、下痢止め

の注射3本をうちに通ってたんですが、ピタ!と治りました、すごいですね、このお米は、やっぱり、

大事に食べます」。など嬉しいメッセージが来ています^^。

当初の目標としていた「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!」の想いが見事に結果として現れ

てきました~~~^^。

 これからも皆さんに喜んでいただけるより良い自然米つくりに精進してまいります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       ただ努力あるのみ

 上達の道は、ただ努力あるのみです。練習あるのみです。

研究あるのみです。

 気のむく時も気のむかぬときも、忙しい日も楽な日も、

必ず筆をとりましょう。少なくとも一日に必ず一度は筆を

とりましょう。

 上達は自ら求める方の上にのみ与えられます。

そしてそれは、自らの力が伸びるのであり、自らの努力に

よってのみ、それが伸びていくのであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

     「親の子」になる、

     それが家庭を築く基本

 

         わが子の反抗に手を焼いた時、

 

         自分がその年齢だったころの親の心を思い起こそう。

 

         まず子供として、親の愛に目覚めよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

心を癒す食生活

[2021/11/12]

ご縁を頂いている皆様! おはようございます^^。

いつもお付き合いいただきありがとうございます^^。

 今朝は、東条百合子さんの「あなたと健康」からです^^。

【日本の食生活の基本は米です。稲は3千年ほど前に南方の中国大陸から入ってきたと言わ

れるが、日本の国土に定着させるための努力は、並大抵ではなかったはずです。

 その苦労が日本の風土とともに定着し、日本民族の遺伝子の中に情報として残り、伝え続け

てきた。

米食の普及は日本経済の中心となり、政治や社会構図文化や芸術などの基礎となってきました。

また、伊勢神宮に残る行事や祭り、文化もすべて稲作が土台となり、今日に伝えられています。

日本人のこの頃の食卓は欧米流の美食傾向に変化しましたが、基本はやはり米です。

日本型の食生活が先進国などから注目されている最大の理由は栄養のバランスのいいことです。

 具体的には米の炭水化物から60%、蛋白質15%、脂肪は25%のカロリーの割合で摂る

という内容です。

 精米で胚芽を除かれた白米になるとビタミン、ミネラルの比率は崩れます。玄米で食べる時、

このバランスの良さで吸収率が良くなります。

 米の素晴らしさは、‟良質な炭水化物„です。酸素からなる化合物で、体内で二酸化炭素に分

解されるので代謝の負担をかけない。それに都合で蛋白質にも脂肪にも自由自在に変わり働い

てくれます。

 肉になると炭素、水素、酸素の他に、窒素が含まれている。窒素は体内で消化吸収が難しく、

尿素として出されるものが多い。

 そのため肉類の多食は尿素が多くなり、腎臓はこの浄化をするための負担が過剰になる。

そして痛風や腎炎の原因にもなり、がんや精神病、その他の病気のもとにもなっています。

 肝臓が作る胆汁は、小腸で脂肪の消化吸収を助ける。しかし脂肪の摂りすぎが続くと肝臓の

負担が増大し、疲れて胆汁生産ができなくなる。

 そうすると老廃物や毒素の排出ができず、大腸がんなどの原因ともなってくるのです。】

・・ご参考まででした~^^・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       今の場所がいちばん

 ただ今あなたのお店のある場所、これこそ「日本広しと

いえども他に比べる所のないりっぱな所だ」と強い自信を

持ってください。

 これ以上よいところはない・・・と心にかたくきまれば、

そこが死に場所となります。この心がしっかり立ってこそ、

初めて一人前の商人です。

 心から愛着を持ち、心から喜んでいるところは、人も自

ずから集まってくるというものです。

 どんな家も、どんなところも、私にとっては天下一品、

ほかに比べる何物もないのであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

     喜んで出す金銭は、

      仲間を連れて戻ってくる

 

         支払うべき金銭を未練なく、すばやく支払う。

 

         その金銭は生きて働き、巡りめぐって

 

         やがてわが身に返ってくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

                                                      

 

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