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 水野南北                                                                                                                                                                                                                                                                                 水野南北                                                              

[2022/01/13]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今朝は、「あなたと健康」から よね便り の一部をご紹介します^^。

 今から300年程前の江戸時代に、水野南北さんという観相家、人相身の人が

いました。

 この方は早くに両親を亡くし、親戚に預けられて苦労しましたが、10歳のころ

から酒を飲み始め、どんどん悪いことを覚え、18歳で狼藉を働いて牢に入れられ

たのです。

 そこで気づいたのは、牢に入っている人間と娑婆の人間は、あまりに顔つきが違

うということでした。

 そして出所した時に、ある人相見に突然「もしもし、あなた。剣難の相がありま

すよ。長くて一年しか生きられませんよ」と言われたのね。

 そこでどうしたらいいのかと聞いたら、お寺に行きなさいといわれ、そこで和尚

さんが、「あなたは豆と麦だけを一年間食べなさい。それを続けられたら一年後に

また来なさい」と言われて、沖仲仕として働きながら一年間大豆と麦だけを食べて、

その通りにしたのね。

 それで人相見の人に会ったら、吃驚仰天されて、「剣難の相が消えているし、人相

が全く違っている。あなたは人に何か徳のある事をしましたか?」と言われたけれど

「いや、何もしていません。自分は一年間、豆と麦だけを食べてきました」と言った

ら「う~ん」と唸っていた。

 その後、人相に興味を持つようになり、人体研究のためにお風呂場で三助(背中を

流す人)や死体置き場で働き、人間の体を観察するようになった。

 そして伊勢の下宮の豊受大神(食べものの神様)のところで10日間水垢離をしたら、

突然ビビっと「食は運なり、命なり」という真理が降りてきた。

 運を決めるのは食なのだ。そこから本格的に観相家としての道が始まり、人の顔を見

るとすぐに分かるようになった。

 みんな大金持ちになりたい、幸せになりたいと思っていますが、水野南北さんは「ご

飯を食べすぎる人はなれない」、「奥さんが大食だと旦那さんを殺すようになる」、そ

して「水を粗末にしたら腎臓を悪くする」、「穀物の一粒を粗末にすると最後は食べ物

に困るようになる」ということを言っていました。

 要するに人の食べられる量というのは限度があって、それ以上の物を食べるから身上

を無くしたり運命が変わる。そういう意味なのね。

    ・・・ご参考まで^^・・・

 

 * 今日の道しるべ

 

     一日一回が成就のコツ

 

         やらなければ出来るようにはならない。

 

         「一日一回」を弛まず繰り返してみよう。

 

         それこそが上達のコツ、成就の秘訣。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

町内周回駅伝&鬼火焼き

[2022/01/10]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今日は成人の日・・成人を迎えられた皆さんおめでとうございます。

あれから49年、3回目の成人もとっくに終え、頭髪も少なくなりすっかり爺様!

・・老いを日々楽しんでま~す^^。 

 さて、その前日の昨日は、町内の周回駅伝が開催されましたョ^^。

  午前中には、町内周回駅伝大会!・・1区を子供たちが・・・

これは町内で一番広い田んぼ約100町歩が広がっている田んぼの周り、1周約5キロメートル

を3周、7人のランナーで繋ぐという駅伝大会です^^。

2人の孫たちも力走していました~~^^。・・お疲れさ~ん!

 そして大会が終わった後、2日遅れの鬼火焼き!

この鬼火焼きも駅伝大会に合わせ、私たち岩坪地区6戸のみんなが集まっての鬼火焼きです^^。

火の粉が飛んでも安全な丘の上の休耕田を利用して鬼火焼きをしました~^^。

それぞれ家の神飾りなども持ち寄り焼かせて頂きました。

お餅もいっぱい食べて、今年も良いことがいっぱい起きてくることでしょう^^。

以前は、ここも耕して水稲を栽培していたのですが、水を引いていた山に林道が入り水が引け

なくなりあえなく休耕田になったところです。

この鬼火焼きが終わり、お正月の行事もすべて終了です。

今日から本格的に今年の農作業の始まり、始まり~~^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      唯一不抜の存在

 まことに、人に優劣があるのではない、上下尊卑があるのでは

ない。またその能力にも、技芸にも、甲乙があり品評されるよう

なものではない。

 人がその正常心にあって、その全てに生き、その満に働くとき、

その人は常に唯一不抜の存在である。

 己の真に生きるとき、捨つべき一人もなく、絶体存在でない一

人もないのである。

 「己を尊ぶ」とは、この自覚に到達したものをいうのである。

かかる絶対存在であると知るとき、世の荘厳、人の美、ここに極

まる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     土は命の源

 

         小匙一杯に一億もの微生物が棲む土。

 

         植物も、それを食べる動物や人間も、

 

         母なる大地の恩恵で生きている。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

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             健幸一番楽らく農園

七草粥

[2022/01/07]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 新年が明けて早くも一週間、お正月行事のひとつ七草粥を頂く日となりました~^^。

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日」の日に行われる

「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

七草粥の基本は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。

・・ですが、春の七草になったのは後世のことだそうで、春の七草に限らず、7種類の

野菜を入れて作る地方や、野菜以外の具やお餅を入れて7種類にするところもあるそう

です。いわゆる春の七草が手に入らなければ冷蔵庫にあるネギやホウレンソウ、ミツバ

等などお好きな野菜でOK・・みたいです^^。

  今朝、我が家の七草粥です^^。

目的は、家族の無病息災を願ったお粥というところでしょうか^^。

幸い我が家では、畑から田んぼを周って7草を仕入れることが出来ましたので、今朝は

本来の七草粥を頂くことができました^^。

さあ!今年も無病息災!・・元氣で楽しく自然米つくり、顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       信ずれば成る

 憂えるのは疑うからである。危ないから憂えるのではない。

憂えるから失敗する。

 病気は恐れ憂えるから長びく、重くなる。事業は憂えるから

崩れる。農業のような自然力によった仕事でも憂えるから実り

が悪くなる。

 うれえるの反対は喜ぶことである。希望にもえること、信ず

ることである。

 喜びより発して、信に帰る。愛は信より発する光であり、熱

である。人生は信によって成る。

 

 * 今日の道しるべ

 

     体は心を映す

 

         心の状態は、表情や姿勢に現われる。

 

         不調を感じたら、心が後ろ向きではないか

 

         チェックし、いつも明朗を目指したい。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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