農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

文化の日

[2021/11/03]

皆さん!おはようございます^^。

 自由と平和を愛し、文化をすすめる・・という今日は文化の日・・ですね^^。

我が家の文化の継承は、月命日を続けていることでしょうか・・。

昨日は、月命日のご供養をお寺の住職に来ていただきお勤めをしていただきました。

これは、私が幼いころから毎月お坊さんが来て仏前でお経をあげていたのを覚えています。

今は、私がこの家の家長としてそうさせて頂いているところです。

なにも難しく考えることではなく、ただこれまでず~~~っと繋いでいただいたご先祖様方

に感謝の気持ちをお伝えするのがこの月命日のご供養になっています。

どうやら私たちは、輪廻転生を繰り返しながらこの世に何度となく生まれ変わっているよう

です。

以前にもお知らせしましたが、私ども夫婦が輪廻の中では3回目の結婚をしています^^。

3回目になると争うこともなく、この38年間、夫婦喧嘩はありません^^。

多分、1回目・2回目の時には大喧嘩をしていたのでしょう!^^。

・・そんなところに想いを馳せながら日々を過ごしていくと楽しくなります^^。

お陰様で私たちのお自然米作りは、大自然の恩恵を受け自分たちがやりたいように自由で平和

な日常が送れているようです^^。

 今日は,孫たちと春にシイタケの駒打ちをしたクヌギの並べ方です^^。

今日も自由と平和を愛し、大自然とともに・・・・^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      天をおそれる

 法律、規約これは人の決めたものだから、守る守らぬは、そんなに

厳密なものではない。時によると、うまくのがれれば得をするといっ

たふうにあまく見ている。これは大変な誤りである。

 少し目を洗い、耳をそうじして世間を見ていると、法網をくぐって

できた金銭・財産は、その人の身につかぬのみか、かえってその人を、

家を不幸にする。

 少しく頭のよい注意深い人は、これを一々の実例に見て、天の記録

の精密さ、そのむちのきびしさに襟を正す。天をおそれるとはこの事

である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     感謝は最大の気力

 

         感謝の土台に立たない

     

         「やる気」は、

 

         一回の挫折で崩れる。

 

         「ありがたい」と思う心から、

 

         困難に立ち向かう気力が生まれる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

霜月

[2021/11/01]

皆さん!おはようございます^^。。

 神無月がアッ!という間に過ぎ、今日から霜月です^^。

先月は上旬まで30℃を超す気温で天草でも暑い日が続きました~。

 そんな中、8月の長雨でほぼ発芽米になってしまったササニシキの2番目の穂が

見事に実りました^^。

 

 これを昨日刈り取りしました^^

収量は僅かでしたが、少しはお分けできるかもしれません^^。

籾摺りをして良かったら玄米もHPへ掲載しますね~・・お好みの方はどうぞ^^。

 今月は霜月ですから、以前であれば冷え込みが強くなり霜が降り始めるころです。

子供のころは、一面、霜で真っ白になり霜柱が立ち、それをザクッ、ザクッと靴で踏み

しめながら学校へ行ったものです。・・これは50年余り前のお話になりま~す^^。

 今では霜もあまり降りなくなってしまいましたね~。

さて、今日はこれから私と同じくらい古い籾摺り機の修理です。

切れそうになっている昇降機ベルトの修理になります。

爺様がやっている間はこの籾摺り機にもお付き合いをしてもらわないと^^。

さあ!・・今日も元氣で顔晴れそうですから・・顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       親の恩

 愛育の恩とか、教育の恩とか、生み育てた恩、これが父母の恩

であるが、それが自然のうちに行われるので、恩の感じがない。

 何十年も同じ家に住み、共に健康で、苦しみに出逢ったことな

どない親子の間には、殆ど親子としての意識がない。

 親の恩は、親がなくなって初めてしみじみと感ずるという。

苦しみによって初めて人は、人らしい意識の自覚を得る。

 親に対する恩の自覚も、これに対する報恩の生活(孝行)も、

実は苦難という人生必須の妙法によって世にあらわれたことは、

いみじき現象である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     心に曇りがあるだけ、

      真実は映らない

 

         人は百八つもの煩悩を持つという。

 

         疑いや批判の雑念を払って、

 

         そのまま見、そのまま聞けば、

 

         ほんものが見えてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

神送り

[2021/10/30]

皆さん!おはようございます^^。

 10月も終わりを迎えようとしていますが、私たちの黒崎地区では神送りの行事が

近くの諏訪宮で行われました^^。

 ご存じのようにこの10月の末日(29日)にそれぞれ各地の神社から願い事を神様へ

伝え、出雲大社へお送りするという行事です。

 この10月29日が神送り、そして1か月後の11月29日が神待ちになります。

この時期、出雲さんには、全国から神々が集まられるということですから、それぞれの願

い事を聞き入れられるのも大変でしょう^^。

私の場合は、基本的に願い事ではなく「いつもありがとうございます」という、言うなれ

ば「感謝事」をお伝えし参拝させて頂くところが神社になっています^^。

 「今年も食べていくだけのお米を収穫をさせて頂きました・・ありがとうございます」

「どうぞ出雲へは気をつけて行ってらっしゃいませ」・・こんなことでしょうか^^。

年々栽培しづらくなっている農産物ですが、何とか命をつなげていけるだけの収穫があって

いますので感謝・感謝ですね^^。

1か月後の11月29日には、出雲からどんな良い土産話を持ってお帰りになられるのか?

楽しみにしながら、今日も農作業に励んでみましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       己を尊び人に及ぼす

 己の、大きな向上、躍進、完成は、己を空しくすることである、

身をささげることである。ここに必ず真の幸福が添うのである。

 己を尊ぶ心そのままを人に及ぼしてこそ、世界は尊敬の光につ

つまれ、愛の慈雨にうるおされて、地上の楽土が出現する。

 己を尊ぶの極は、ささげるにある。ここに人を尊ぶと己を尊ぶと、

一如の絶対境が現われる。ささげ尽くして己がなくなった時、一切

が己となる、天地が己となる。小さい己は消えうせて、天地ととも

に生きる不死永遠の絶対境である。

 

 * 今日の道しるべ

 

    やってみて

    はじめてわかる領域がある

 

        理論理屈は「絵に描いた餅」で、食べられぬ。

 

        実際にやって、肝に銘じたことだけが身につき、

 

        腹におさまる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

pagetop