霜月
皆さん!おはようございます^^。。
神無月がアッ!という間に過ぎ、今日から霜月です^^。
先月は上旬まで30℃を超す気温で天草でも暑い日が続きました~。
そんな中、8月の長雨でほぼ発芽米になってしまったササニシキの2番目の穂が
見事に実りました^^。
これを昨日刈り取りしました^^
収量は僅かでしたが、少しはお分けできるかもしれません^^。
籾摺りをして良かったら玄米もHPへ掲載しますね~・・お好みの方はどうぞ^^。
今月は霜月ですから、以前であれば冷え込みが強くなり霜が降り始めるころです。
子供のころは、一面、霜で真っ白になり霜柱が立ち、それをザクッ、ザクッと靴で踏み
しめながら学校へ行ったものです。・・これは50年余り前のお話になりま~す^^。
今では霜もあまり降りなくなってしまいましたね~。
さて、今日はこれから私と同じくらい古い籾摺り機の修理です。
切れそうになっている昇降機ベルトの修理になります。
爺様がやっている間はこの籾摺り機にもお付き合いをしてもらわないと^^。
さあ!・・今日も元氣で顔晴れそうですから・・顔晴りま~~す^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
親の恩
愛育の恩とか、教育の恩とか、生み育てた恩、これが父母の恩
であるが、それが自然のうちに行われるので、恩の感じがない。
何十年も同じ家に住み、共に健康で、苦しみに出逢ったことな
どない親子の間には、殆ど親子としての意識がない。
親の恩は、親がなくなって初めてしみじみと感ずるという。
苦しみによって初めて人は、人らしい意識の自覚を得る。
親に対する恩の自覚も、これに対する報恩の生活(孝行)も、
実は苦難という人生必須の妙法によって世にあらわれたことは、
いみじき現象である。
* 今日の道しるべ
心に曇りがあるだけ、
真実は映らない
人は百八つもの煩悩を持つという。
疑いや批判の雑念を払って、
そのまま見、そのまま聞けば、
ほんものが見えてくる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



