共同作業
皆さん!おはようございます^^。
お米作りを営んでゆくには、共同作業への協力が必要です。
一昨日は、小宮地新田土地改良区の共同作業でした。
この作業は、小宮地東新田に並行して流れる黒崎川の草苅作業です。
草刈り作業と言っても、草払い機だけでは切れない木々も大きくなっていて、チェンソー
も必要でした。
川から草木を上げるのに小さなユンボ、運搬用のトラック、チェンソー持参での参加で、
協力してくれた人数も15名と多く、午前中で楽勝でした~^^。
参加いただいた皆さんを見てみると、おおよそ年配者ばかりで、こういった河川の維持
も将来厳しくなってくるでしょう!・・という感じでした。
そこで出た話からすると、ここ新和町ではお米を作る人が年々少なくなってきています。
これは、当然採算が合わなくなってきたからです。
・・いわゆるお米作りをしても赤字になってしまう、買って食べたほうが安くつく。という
状況になり、お米作りをする人が少なくなってきたのです。
私たちのように専業のお米作りにしても農機具の買い替え、維持管理費用に多くが費やさ
れ、しかも個人経営ですから国からの支援は一切なしです。
後継者には給与支払いがあっても、経営者自身の爺様はというと無報酬で、元氣なお米を
食べさせて頂くのがのが唯一の報酬でしょうか^^。
それでも、他にはないような、この元氣なお米を食べれるというのが自然農を志してきた
爺様の醍醐味です^^。・・いましばらくは、元氣で顔晴れそうですョ^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
敬の心
敬は、おのれ(己)をじっと見つめるところから始まる。
自分がここに生きているのは、日々食物をたべ、衣服を着、
家に住むことができるからである。さらに、この生命は父
母にうけ、祖先にうけ、ずっとさかのぼれば大宇宙生命に
うけて、大自然の中にいき(呼吸)ている・・・・と気づ
けば、その恩寵にひれ伏す心になる。
人の恵みと自然現象の一つ一つ、一として敬の対象でな
いものはない。かくて山に対し、海に向かい、大空を仰い
で、敬の至上にひたっていると、ついに心は浄く聖なる天
地に澄みわたって来る。
* 今日の道しるべ
家庭は衣食住のもと、
精神のすわり場所
衣食住を共にしてこそ、家族の絆が深まる。
深まると、ハウスがホームになっていく。
家に帰るのが嬉しい。家族と居るのが楽しい。
心は安らぎ、気力に満ちてくる。明日もやるぞと、腹が決まる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



