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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

共同作業

[2021/10/11]

皆さん!おはようございます^^。

 お米作りを営んでゆくには、共同作業への協力が必要です。

一昨日は、小宮地新田土地改良区の共同作業でした。

この作業は、小宮地東新田に並行して流れる黒崎川の草苅作業です。

草刈り作業と言っても、草払い機だけでは切れない木々も大きくなっていて、チェンソー

も必要でした。

 川から草木を上げるのに小さなユンボ、運搬用のトラック、チェンソー持参での参加で、

協力してくれた人数も15名と多く、午前中で楽勝でした~^^。

 参加いただいた皆さんを見てみると、おおよそ年配者ばかりで、こういった河川の維持

も将来厳しくなってくるでしょう!・・という感じでした。

 そこで出た話からすると、ここ新和町ではお米を作る人が年々少なくなってきています。

これは、当然採算が合わなくなってきたからです。

・・いわゆるお米作りをしても赤字になってしまう、買って食べたほうが安くつく。という

状況になり、お米作りをする人が少なくなってきたのです。

 私たちのように専業のお米作りにしても農機具の買い替え、維持管理費用に多くが費やさ

れ、しかも個人経営ですから国からの支援は一切なしです。

 後継者には給与支払いがあっても、経営者自身の爺様はというと無報酬で、元氣なお米を

食べさせて頂くのがのが唯一の報酬でしょうか^^。

 それでも、他にはないような、この元氣なお米を食べれるというのが自然農を志してきた

爺様の醍醐味です^^。・・いましばらくは、元氣で顔晴れそうですョ^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       敬の心

 敬は、おのれ(己)をじっと見つめるところから始まる。

自分がここに生きているのは、日々食物をたべ、衣服を着、

家に住むことができるからである。さらに、この生命は父

母にうけ、祖先にうけ、ずっとさかのぼれば大宇宙生命に

うけて、大自然の中にいき(呼吸)ている・・・・と気づ

けば、その恩寵にひれ伏す心になる。

 人の恵みと自然現象の一つ一つ、一として敬の対象でな

いものはない。かくて山に対し、海に向かい、大空を仰い

で、敬の至上にひたっていると、ついに心は浄く聖なる天

地に澄みわたって来る。

 

 * 今日の道しるべ

 

     家庭は衣食住のもと、

     精神のすわり場所

 

        衣食住を共にしてこそ、家族の絆が深まる。

 

        深まると、ハウスがホームになっていく。

 

        家に帰るのが嬉しい。家族と居るのが楽しい。

 

        心は安らぎ、気力に満ちてくる。明日もやるぞと、腹が決まる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

あなたと健康・3

[2021/10/08]

皆さん!おはようございます^^。

 今回で最終回「あなたと健康・3」です^^。

 梅干しとごまでバランス

 私は地方公演が続く時には、梅干しとゴマのふりかけ、ビワ葉パックをもって出かけ、

朝は梅干しとゴマを添えて白米の不足を補います。

 さらに忙しい時は、夕食だけにします。その方が疲れないで続きます。

また皆さんが手作りしてくださった玄米を頂けると、疲れがまるで違います。

これは長年の生活の中で学びとったものです。粗食だと言っても粗末な食事とは違います。

自然の恵みをそのまま頂く素食(自然な食べ方)なのです。

 これが本当の意味での豊かさ、自然の恵みが豊かな真の贅沢な食事だと言えます。

体の部分的な事にこだわり、食事全体、まるごとの調和を見失ってしまっている現代の流

れの中で、何が大切か見極め、流されてはいけない。

 主食と副食のバランスをとって、根も葉も皮も、頭からシッポまでつとめて自然に近い

姿で頂く。

 玄米を主食に、自然の食べ方は、おいしく長続きする真の全体食、健康食であることを、

40年の食生活を通して私は学ばせて頂きました。

       ・・・・これでおしまいです・・・・

 お互いに元氣で日常生活が送れるように! 体が喜ぶ食生活に心がけましょう!

そして体に良い食品か?・・悪い食品か?・・ 見極める能力も備えましょう!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      玉のごとき心で

 家庭に暗影を投げるものは、不平であり、我がままであり、怒りである。

これらがつのってくると、争いとなる。

 争いは、自分一人を中心としてものごとを考えることから出発する。

人をさげすみ、人を容れず、己一人を高しとする。

 このような心を洗い去った、明るい、純一の心、これを持ち続け、養い

高めていく。ついに、れいろう玉のごとき心境に到達する。そして、その

家庭を理想の境に高めてゆく。

 ここに豊かな文化が育ち、うるわしい文化人がはぐくまれる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     渋あったればこそ、

     甘い熟柿に変わる

 

        人生はなかなか思い通りにならない。

 

        苦汁を嘗め、辛酸を味わう場面が多い。

 

        そうした時こそ自己変革のチャンス。

 

        喜んで進んで自分を改め、周囲を和ませよう。

 

        その積み重ねが、未熟を熟成へと導き、香気を発する。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽々農園

 

あなたと健康・2

[2021/10/06]

皆さん!おはようございます^^。

 「あなたと健康」2回目です^^。

 *生活の立て直しのお手伝い

 実際に相談室には、医学で治らない病人が多い。細分化ではなく総合化して、

自然に帰る食事法で、慢性化した成人病も治っていきます。

 勿論、私どもは病院じゃないので、病気治しはしない。病気に学び、生活、生

き方、考え方の立て直しをしていくお手伝いです。その結果として病気が治って

ゆく。

 病気治しが専門じゃないが、講演などに行くと「がんが治りました。医学では

どうにもならなかったのに治りました」と涙を流して感謝される方々に沢山お目

にかかります。

 でも私が治したのじゃない。病に学び、自然に添って生きる生活法を実行した

結果、崩れたバランスが正されたのでした。それは理論や頭じゃない。

 私も玄米食で、死にかけた結核から救い出されてから40年、玄米採食です。

しかしお魚もイキのいいのがあれば頂きます。

 こんな食事は贅沢三昧のグルメ志向からみたら粗食と思うでしょうし、貧乏人

の食べものというでしょう。

 しかし大地から離れると、自分の欲を満たし、舌をマヒさせて刺激の強い味の

濃い動物食を好み、アンバランスな食べ方をしてしまう。

 肉がいいと言っても、今の家畜は飼育法が化学化してしまっているので、人間

と同じように病気しやすい。化学合成飼料で栄養があるなどと喜んで食べて、内

臓が病まないという保証はない。

    ・・・・次回最終回です^^・・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       神様に会計を任せる

 ある田舎に疎開したまま、遠く南方に出ていた夫はなくなり―――

その代わりに、夫の生前にその人格に打たれていた人たちを4人もあ

ずかって、昔覚えた芸道を僅かに口そそぎの料として暮らしている女性

があります。

 私はある時、その婦人にたずねました。

「あなたはどうして、そんな朗らかな、美しい心で、おくらしになる

ことができますか」と。

 婦人は、やや老いづくらしき顔を輝かして申しました。「私は、この

ささやかな家の経済は一切、神様におまかせしてございます」と。

 

 * 今日の道しるべ

 

     思いきって捨てると、

     かえってわが身にもどってくる

 

        見返りを予想した言動は、純度が落ちる。

 

        それでは人は動かない。心に何も持たない時、

 

        事態は思わぬ方向へ好転していく。死蔵した物は、悪臭を放つ。

 

        思い切って整理すると、空気が変わる。

 

        本当に必要な物が手に入る。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

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