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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

コンバイン整備点検

[2021/07/16]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、刈り取り前のコンバインの整備点検でした~^^。

農園のコンバインは、熊本にコンバインの生産工場があるイセキコンバインを導入しています。

この一番のメリットは、故障したときのアフターが整っているからです。

昨日点検したコンバインは、先輩の20年生と後輩の10年生2台です。

 コンバインの導入経歴を思い出してみると、1代目がイセキの2条刈りコンバイン、それから

2代目がクボタの2条刈り、そして3代目、同じくクボタの3条刈り、4代目がイセキの3条

刈り、そして5代目が現役20年生のイセキ4条刈り、6代目の現役イセキ4条刈り。

これまでに6台のコンバインにお世話になりながらお米作りの収穫をしてきていたんですね~。

 私の子供のころは、カマで手刈りをして、かけ干しにかけ、1週間もしたら作業小屋まで運び

そこで脱穀をしていました。

 脱穀した藁は、全部小屋の2階に上げ牛の餌用です。

現代のお米作りは技術革新の中で機械化され沢山の農薬を使い以前に比べると簡単にできるよう

になっては来ましたが?・・・・

 私たちの農園でも機械化はしてきましたが、今の栽培方法は昔のまんまです^^。

農薬・化学肥料・いわゆる化学物質を一切使用しない、極めつけの環境回復型自然農法です。

いまのところ今年も皆さんを元氣にできるお米が収穫できそうです^^。

・・コンバインさん!今年も宜しくお願いしますね~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       苦難は幸福に入る門

   人が恐れきらっているのは苦難である。昔の人達は苦難は悪魔

  の仕わざだと見て、忌みきらった。しかし今や、苦難は、生活の

  不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入

  る門があることがわかってきた。

   これがはっきりわかれば、もう苦難を恐れきらうことがなくな

  る。いや、よろこんで苦難に立ち向かう。にっこり笑ってこれに

  取り組む。

   そして苦難の原因になっている生活のあやまり、心意の不自然

  さを取り去ると、かつ然として幸福の天地が開けて来る。

 

 * 今日の道しるべ

 

     志は高く、頭は低く

 

        心の向かうところが志である。目標や理想とも近い。

 

        頭は心の姿勢を示す。偉ぶれば高くなり、へりくだれば低くなる。

 

        志と頭は反比例するのが望ましい。

 

        謙虚さに裏付けられた高い志が、自分を導き、人を率いる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

梅雨明け?

[2021/07/14]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、九州北部の梅雨明け宣言の発表がありました。

・・が、昨日の午後は豪雨、もう少しで樋門のサイホンを開けなければならないほどでした。

今年の梅雨入りは5月、かつてないほど早く、そして梅雨明けも早かったのですが、それで

も昨日は梅雨末期のすごい雨。

 昨年は、稲の開花時期に一度もお日様を仰ぐことができない曇天長雨だったのですが、今

年は幸いにしてお日様を仰ぐことができました^^。

 きっと昨年よりは、実ってくれることでしょう^^。

しかしながら近年の不順な天候には全国のお百姓さんが被害をうけています。

豪雨で作物を流されたり、遅霜で花芽をやられ収穫が激減したり、ここ天草でも今年の梅雨

入りが早かったため、ミカンの花がやられてしまい、ミカンの実がついていないとの事。

「今年は注文があっても出せないわ!」・・と言っておられました。

この大自然を相手にした作物づくりは、例年どうりとはいかず毎年が一年生です^^。

さてさて、今年はどんな年に?

・・ただ・ただ愛情いっぱいに今日も管理作業に努めてみましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       今こそ無二の時

 人の自覚の第一歩は、今いる所をもっとも良いところだとし、

今の時間をもっともよい無二の時だというところに始まる。

 人生は、一本勝負である、やりなおしが出来ぬ。

 今をきらい、おそれる者は、人生を失う。

 

 * 今日の道しるべ

 

     お金は妥協を好まない

 

        金銭は、価値という生命を宿した生き物である。

 

        この生き物は律儀で厳格、遠慮や妥協を好まない。

 

        だから、支払うべきお金は、期日までに喜んで支払う。

 

        請求すべきお金は、堂々と請求する。

 

        そういう人に、金銭は集まる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

旅立ち

[2021/07/12]

皆さん!おはようございます^^。

 昭和2年生まれの、近所のおじいさんが満93歳で旅立たれました。

このお爺ちゃんは、私の両親より4~5歳お若い方でした。

よく遊びに来られ母と話し込んでおられたのを覚えていますが、私が自然農法の

お米作りで田圃で作業をしているとよくお茶の差し入れをしていただきました。

 もうかれこれ10年ほど前からでしょうか?この方はあんたの弟子になりたい

と言って自然農法を目指されたお爺ちゃんでした。

・・とても前向きでいろいろなことに挑戦されていましたね~。

つい2年前までは私のやり方でお米作りをされていました(除草剤だけ使用)。

 良いお米ができていたんですよ~~^^。

そしてこの年までは地区の鍋割山祭りでは山にも登られ、足取りは私たちより軽く、

とても元氣なお爺ちゃんでしたね~

・・その元氣なお爺ちゃんが旅立たれ昨日がお葬式でした。

自然農法のお米作りでは、私の弟子になりたいと言っておられたこのお爺ちゃん!

このお爺ちゃんの人生・逝き方はまさしく私の師、先生でした。

心よりご冥福をお祈りします・・どうぞ安らかに!・・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       涙の向こうに

 涙、これは怒るために出すものではない。怒れば毒素と変じて、

己の肉体をはばみ、他人を害する。

 ただ己の罪悪を深く感じて、私情我恨のすべてを消しつくし、

涙に明け涙に暮れるわび、ざんげ・・・・。

 これまでひそんでいた人間性が、我欲の衣と私情のアカをはぎと

られ、えんえんと燃え、やがて聖愛の野に燃えさかる。

 涙の洗浄によって、倫理生活に、純愛の発見流露というはつらつ

と生きた実践の浄地がうち開けてきた。

 

 * 今日の道しるべ

 

    自分を尊ぶことは

     親祖先を尊ぶこと

 

        遠い祖先からの生命が途切れることなくつながって、

 

        今こうして呼吸している。我が生命の限りない有難さを自覚し、

 

        健康に留意して、しっかりと生活する。

 

        それがそのまま親孝行であり、祖先を尊ぶことに直結する。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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