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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

水無月

[2021/06/01]

皆さん!おはようございます^^。

 3週間も早かった梅雨入りで爽やかな五月晴れも少なくなってしまった5月でした。

その5月も去り、今月からいよいよ本格的な梅雨入りになるのでしょうか?

・・梅雨の季節、水無月(6月)を迎えました~^^。

いま農園では、中干のための溝切作業を進めているところです。

この作業は、無効分糵を防いだり、根の発育を良くしたり、また刈り取り時の作業がス

ムーズに出来るようにするため田んぼに小さなひび割れができるくらい乾かす作業が溝

切です。

 その後はまた水口を閉め天然にがりを希釈した高エネルギーの水を入れ稲さんたちを

元氣づけます^^。

 お天道様に大きく左右される自然栽培ですが今年は気候変動の自然災害が少ない年で

あって欲しいものです。

  稲さん達!・・自然災害に負けるなよ~顔晴れ~~!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       慢心は成功の敵

 復員したある人は、中部地方の村で、百姓をすることに定めた。

分け与えられた土地は、村でも有名なやせ地。植え付けも終わっ

たが、やせ細った稲。しかし、悲観しなかった。「がんばるぞ」

と、だんぜん早起きを続けた。毎朝早くに田を見まわる。昼も夕

方も、その時は、必ずほめる。二番草にかかる頃から、ずんずん

のしてきた。

 中秋、私の家に、喜ばしい報告がよせられた。「自分としては

上々の成績」と。私は、「慢心は成功の敵だ、早く来年の準備に

かかれ」と手紙を出した。

 

 * 今日の道しるべ

 

     仲よくするところに

     すべてが生まれる

 

        相手を受け入れ、和合し、連帯する。

 

        この方向にエネルギーを向けた生き方が幸福のもとになる。

 

        心身の健康、家庭の安泰、仕事の繁栄、人間関係の改善など、

 

        あらゆるよきものがそこから生まれる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

田植え後3カ月

[2021/05/30]

皆さん!おはようございます^^。

 田植え後の3カ月・・稲さんたちはこんなになりました~^^。

 3週間の早い梅雨入りでしばらくは雨が続いたのですが、昨日は久しぶりの快晴。

稲さんたちも喜んでいるようです^^。

 今は、早いところで溝切作業に入りました。

遅いところはタニシさんの食害を抑えるために草を刈り、餌やりに走り回っています^^。

収穫まであと2カ月余り・・いましばらくおまちくださ~~い!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       心は常に自由

 物の世界を越えた心の面は、常に自由である、どこも平等

である。いくら大きい希望をいだいていても、大きすぎると

なじる者はいない。いくら遠大な理想をかかげても、税金は

かからぬ。

 ゲーテやミケランジェロ以上の芸術家が出ていかぬという

制限もないし、君はカーネギーやフォード以上の事業をやっ

てはいかぬとのおきてもない。

 心の灯はかかげるにまかせ、精神のダイヤはみがくにまか

されている。まことに自由、実に平等・・・何物のさまたげ

もない、何時という制限もない。

 

 * 今日の道しるべ

 

     肉体は、自分で

     治る力を持っている

 

        生物は、常に生きようとしている。

 

        この生命力に全幅の信頼を置き、

 

        泰然自若として療養していけば、必ず回復する。

 

        どんな病気も、自分の生命力が治す。

 

        必ずよくなると信じる心が、生命力を呼び覚ます。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

お布施2

[2021/05/27]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝の天草は、雨模様になっています^^。

農園では、畦畔の草払いから田んぼの中の除草やタニシへの餌やりで刈り取った後の

草を播いていま~す^^。

 さて今朝は、前回の続きです。

* 千日回峰行は辛い修行ですが、これをやったから「偉い」などというものではあ

りません。

 この修行で分かったことは「当たり前のことを当たり前にしないといけない」とい

うこと。また、「なぜ私は生まれてきたんだろう」「なぜ生きていくんだろう」などと

考える必要はないということでした。

 私たちは、与えられた環境の中で「生きる」というより「生かされている」のです。

そして、呼吸ができるだけで、お水が飲めるだけで感謝。物が食べられて幸せ。それを

エネルギーにして、誰かに自分の暖かい心を表現できるだけで幸せ。夜、眠れるだけで

幸せ。こうした小さな幸せが、本当の幸せだということに気付くようになりました。

 難しい宗教哲学や宗教的理論は、あまり必要ないと思います。あってもいいし研究し

てもいいけれど、頭でっかちになってそれを議論しすぎて互いに争うことは、短い人生、

非常にもったいないことです。

 膝を突き合わせた人と人とが心を通い合わせ、笑顔で相手を思いやる。それが一番の

幸せではないでしょうか。

 「布施」という言葉があります。「人に施す」という意味です。たとえお金や物がな

くても私たちにできる布施があります。

  ➀ 人にやさしい言葉をかけてあげること。これを「愛語施」といいます。

  ➁ 人にやさしい笑顔で接すること。これを「和顔施」といいます。

 優しい笑顔や言葉をかけられた人は、心が潤い、それが生きる光となるのです。

この「愛語施」や「和顔施」の功徳が地域や国、やがては世界の幸せにつながっていく

のだと私は思っています。

   ・・・これでお布施はおしまいです^^。・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      真実は心の中にあり

 物は、一つの所につかまって、そこだけ見ては、ほんとうの

ことはわからぬ。「井の中のかわず」とか、「針の穴から天の

ぞく」とか言うのはそのことであろう。

 高い所に上がって見下ろしてみる。万事のんきである、と心

がきまれば問題はない。

 真実は、物そのもの、事そのことの中にあるのではない、実

は自分の心の中にあるのである。

 一歩退いてみよ。あれがいけない、これが悪いと思ったその

種子は、その人や物にあるのではなくて、自分にあるのだ。

 

 * 今日の道しるべ

 

     願いは行動の

      原動力である

 

        動物も欲求をもつが、願望は人間だけが抱く。

 

        その願望が文化を生み、はぐくんできた。

 

        願いは強ければ強いだけ、実現に近づく。

 

        強い願望に支えられて、やっただけのことが、

 

        必ず結実成就する。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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