農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

お布施

[2021/05/25]

皆さん!おはようございます^^。

 日本講演新聞が届きました^^

その中に9年の歳月をかけて合計1000日間歩きつづける修行「大峰千日回峰行」。

この行の中盤で、塩沼さんは生死の瀬戸際まで追い詰められますが、母の言葉を思い

出しその試練を乗り越えることができました。・・とありました。

 今回からその塩沼亮潤先生の講演録を2回に分けてお知らせします。

*行の中盤に差し掛かると、私の中にだんだん感謝の気持ちが表われるようになりま

した。

 782日目に書いた日誌です。

 人間は雨を降らすことも、そよ風を吹かすことも出来ない。ただ一つできることは、

人を思いやること。人を思いやることによって人に感動を与え、勇気を与えることが

できる。人間は母なる大地に抱かれしことを忘れてはいけない。

 880日目の日誌です。

 苦しみの向こう、悲しみの向こうには何があるのだろうと思っていたが、そこにあ

ったものは、それは感謝の心ただ一つ。

 そして999日目を終えた時に書いた言葉が「人生生涯小僧のこころ」でした。

行に入る前に、お師匠さんから「行を終えたら行を捨てなさい」と言われていました。

その言葉のとおり、行を終えたら吉野山に小僧として入山した日と同じ気持ちに立ち

戻り、新たな人生をスタートさせようと思ったのです。

 翌朝、私はいつもと同じように身支度をして、いつもと同じようにお山に行って、

いつもと同じように帰ってきました。ですから千日目を終えた時も、深く感動したと

いう記憶はありません。

   ・・・次回へつづきます・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       人は我が身方

 苦しみのたねは他人にあるのではない、皆自分にある、

我が心にある。有りもせぬ影法師をつかまえて、恐がって

いるのである。

 それで、「物を捨てよ」という、「物欲を去れ」という。

本当のことは、物を捨てたら生きていけない。「捨てよ」と

いうのは、「とらわれる心をとれ、好ききらい・不足不満の

心を去れ」ということである。

 暖かい愛情をもって人に向かえば、人ことごとく我が身方

であり我が友である。おだやかな明るい心をもって物に向か

えば、物みな我がために有り、我がために働く。

 

 * 今日の道しるべ

 

    ほんとうに

    打つ手はないのか

 

        どうしても壁を突破できなければ、一からやり直す。

 

        これまで打った手の中に芽を出しそうなものはないか、

 

        見落とした策はないか。落ち着いて、何度でも見直し、

 

        徹底的に可能性を探る。まだ手はある。きっとある。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

運動会

[2021/05/23]

皆さん!おはようございます^^。

 私たちの子供の頃は、秋の大運動会!・・今は春の運動会!

本来なら五月晴れに爽やかな風が頬をなでてくれる季節なんですが、なんと梅雨?

その梅雨の合間に小中合同の運動会が開催されました^^。

 前日まで雨だったのですが、当日は雨も上がり曇り空のやや肌寒い、そんな中の

春の大運動会でした^^。

・・玉入れ!・・子供の頃を思い出しませんか?

   綱引き・・この綱は私達が小学校の頃に使っていたものです^^。

      親子でのおんぶに抱っこ!

・・そして来年1年生! 日本の未来を担う子供たち頑張れ~~~^^。

蜜を避けての運動会は、午前中で終れるプログラム、お弁当は御家に帰ってから!

3人の孫たちからジイジ・バアバまでみんなが楽しめた運動会でした^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

      マザー・ランド

 水はどんなによごれても、流れるとき、きれいになる。

その水を到るところに自由に流したたえて大きく抱きしめ

ているのは、大地である。

 大地には多くの植物がのび茂っている。その間に、いろ

いろの動物を自由に住まわせている。その中に人類が割り

こんで荒らしに荒らしている。

 それでもこの大地は、ひと言のこごとも言わず、五穀を

みのらせ、果実をならせ、万物を育んでくれる。まことに、

マザー・ランド(大地に母)。これほど徹底したスナオさ

があるのであろうか。すべてを受けいれる、これが自然の

相である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     子どもは天下に

     またなき至宝

 

        子供は祖先から贈られた授かりもの、預かりもの。

 

        命をつなぐバトンランナーの子供たちを、しっかり育てよう。

 

        どの子も国を支え、未来を担う至宝だ。珠も磨かねば光らない。

 

        願いを込めて、子供たちを立派に磨き上げ、世の中にお返ししよう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

講演会

[2021/05/21]

皆さん!おはようございます^^。

 先日は、地元での講演依頼がありお話しの機会をいただきました^^。

 一昨年は、鹿児島のMOA自然農法の会員さんへの講演だったのですが、今回は

「コロナ後の社会を考える会」の集い、でのご依頼でした。

 講演では、残留農薬の気づきから始まった自然農法の取り組みから、その後の海

の浄化事業の取り組みやそれがきっかけでいろいろな方々のい出会いから現在のゼ

ロウオーターの導入、そして環境回復型自然農法が現実になったことやコロナ禍では

免疫を高めることが一番・・等々、お話しさせていただきました^^。

 これまで地元でお話しすることはなかったのですが、いい機会をいただきました。

講演後は、数名の方からメールなど頂きましたので興味を持っていただいた方が数人

はおられたようで良かったです^^。

 私の環境回復型の農法は、普通に考えられないことなので、皆さんにご理解いただ

くにはしばらく時間が有すると思われます。

あの政木和三先生がご講演で「ここでは15パーセントの人にしかわからないでしょ

う」と言われていた講演をお聞きしたのですが、私の話ではもっと少ないと思われま

す^^。・・何事も気づいた人から、良いと思えばやってみる!

・・これが人生をより楽しくしてくれます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        自然の芸術

 自然は年々、春来れば花が咲き、秋されば実を結ぶ。

こうしたことは、一見すると旧態依然、少しの変化も進歩も

ないようである。しかし、その観景に接すると、言いようも

ない新味を感じる。

 これは、どうしたことであろう。形式--すなわち形や色

や--は同じでも、その中に充実し、盛りあげられている実

質は、みな新しいからである。

 形は古いが、中味は新しい。それでこそ、これに対したとき、

あくことのない魅力に引きつけられるのである。ここに、神の

創作がある。自然の芸術がある。

 

 * 今日の道しるべ

 

     お客あってのわが仕事、

     他人あってのわが人生

 

        お客がいなければ、仕事は成り立たない。

 

        わが人生は、周囲の人々から支えられている。

 

        そうした大事なあたりまえのことが、忘れられていないか。

 

        自分がすべてと思い上がっていると、

 

        「おかげさま」の一言が消えていく。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

pagetop