農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

かのやcofe

[2021/06/19]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、先日開店したばかりの「かのやcofe」いってきました~^^。

 店主の中村さん!・・OPENのガラス戸に写っているのは・・はて、だれでしょう?

 ・・どうやらワイフだったようです^^。

店主の中村さんには、農園の商品の販売で何かとお世話になった方です。

このお店も定年をきっかけに始められたのですが、カウンターやテーブルなど手作りで

何となんと器用な事!

メインのお料理も奥様と二人で・・とても美味しいランチを頂きました~^^。

お近くに行かれたら皆さんも是非どうぞ!^^。

  お店は 「かのやcofe」 熊本県天草市有明町赤崎1777-2

              090-4221-4844

           OPEN  11:00~18:00

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       まだ働きを知らぬ者へ

 まだはたらきを知らぬ不幸な人は、先ず目の前の仕事は、

ただちに、全力をつくそう。そこに必ず、己の職業が見出

される。

 目の前のことを、なまけ、きらい、いやがる人には、職

業は与えられぬ。

 己の職業に身命を打ち込むことのできぬ浮気ものは、ただ

今日一日、この仕事に、汗を流そう。喜んで進んで力を傾け

よう。

 三カ月にして天職の方向を知り、一年にして天職をにぎり、

五年にしてその不動なるを得よう。

 

 * 今日の道しるべ

 

     あいさつは、いつでも、誰でも

     どこでもできる

 

        「おはよう」と声を掛けるのは、相手の存在を認める行為である。

 

        自分の存在が認められたら、誰でも嬉しい。生きる力も湧いてくる。

 

        いつどこで誰でもできるあいさつが、人と人とをつなぐ。

 

        そして時に人を救う。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

      

 

赤とんぼ

[2021/06/17]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、田んぼを見回っていますと、ヤゴ「赤とんぼ(ウスバキトンボ)」の羽化

にであいました~^^。

 

今、ヤゴさんの羽化が多く見られます^^。

 日本を代表する赤とんぼは、西日本では「ウスバキトンボ」です。田んぼや学校の

プールのような、水の流れのない広い水面に卵を産み、ヤゴが育ちます。ため池では

深すぎるのと、ヤゴを食べる大きな魚がいるので、あまり育ちません。このウスバキ

トンボは日本では越冬できず、毎年、田植えの時期に東南アジアから飛んできます。

田植えが済んだ田んぼに卵を産み、35日~40日後ごろにヤゴが羽化します。

 東日本に多い「アキアカネ」は秋に田んぼにやってきて卵を産み、翌年の田植えの

ときに孵化します。40日後に羽化して山にのぼり、秋になるとまた田んぼに戻って

きます。

 ところが近年、苗箱に散布する殺虫剤(農薬)が田植え後に溶け出すことでヤゴを

殺し、アキアカネが減ってしまっているようです。

 自然栽培の田んぼは、赤とんぼを育む‟安全で一番広い水辺”になっています^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       1日2回揮毫する

 起床・洗面の後、東天を排し、おもむろに筆硯に対して正座揮毫

の30分間、また就寝前1時間、全く一日の労を忘じて机に向かい、

左に個人の法帖を開き、右に純白の紙をのべる。

 ここに己の生活や仕事とは全く別な、静寂閑雅、悠々自適の天地

が開けて参ります。

 書道を学ぶということは、ありのままの自己を、書という形に表

して、鍛錬し、反省し、彫琢し、愛玩し、撫育いたしてゆくことで

あります。これが書道のほんとうの意味だと思います。

 

 * 今日の道しるべ

 

     面白くないところこそ面白い

 

        習慣に従うままなら、機械的にしか生きられない。

 

        面白くないところに目を向けてみよう。

 

        そこに意外な面白さを発見できたら、人生は幾倍にも広がる。

 

        機械とはちがう、人間らしい生き方ができる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

紫陽花

[2021/06/14]

皆さん!おはようございます^^。

 この梅雨の季節になると、元氣に生きいきと咲きほこるのがこの紫陽花です^^。

 紫陽花には「七変化」という異名があり、由来は開花してから花びらの色が変化する

様子からその異名がついたそうです。

 これはどうやら土壌によって変わってくるようで、アルカリ性の強い土壌では赤色の

花が咲き、酸性の強い土壌では青色になり中性だと紫色・・とのことです^^。

我が家の周りは酸性土壌が多いのでしょうか?

 さて、この梅雨の季節、紫陽花の綺麗な花を愛でることができるのですが、圃場周り

の草さんたちも草刈りした間もなく元氣にお生い茂ってきます^^。

 このところのお米つくりの管理は、中干作業の溝切作業からこの草刈り作業が多くを

占めています。

・・この紫陽花を愛でながら、これからまた畦草払い作業・・顔晴ってきま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       客を迎える心

    掃除がよく行き届いて、よきほどに装飾された店は、

   何とも言えぬすがすがしさです。

    こうした中にいる人の心は、うきうきと朗らかな喜

   びと一種のハズミをもって、生き生きとしています。

   その空気、フンイキに引きつられて、お客も来るとい

   うものです。

    心は、形に見えませんので、人にわからず、まわりに

   響きはないようですけれども、決して決してそうではあ

   りません。

    いちいちピンピンとはねかえるほど響き、応えてくれ

   るものだとお考え下さい。

 

 * 今日の道しるべ

 

     食べるものすべてが私の命

 

        わが命は、他の生き物の生命をいただくことで保たれている。

 

        わが命が尊いのは、そこに無数の生命が溶け込んでいるからだ。

 

        それを思うと、天地の恵みに感謝せずにはおられない。

 

        一家団欒の食卓が、いよいよ有り難くなる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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