農地パトロール
皆さん!おはようございます^^。
今年も農地パトロールの時期を迎えました。
いま私は農業委員会のお手伝いで農地最適化推進委員のお役目で小宮地地区内
の農地パトロールで昨年と比較しながら今年の農地状況がどうなっているのか
を調査しているところです。
昨年までは作付がされていたところも、今年はされていないというところも
点々と見かけます。
そういったところは高齢化で出来なくなったところ、誰かに小作してもらおう
にも誰もしないという、いわゆる手のかかる農地(棚田)がそのようになります。
そして荒廃地になり最終的にはイノシシさんの住処と化します。
天草は島ですので棚田がとても多いので、このようにして荒廃地は残念ながら年
を追うごとに増加の傾向です。
以前は美田だったところがこのように変化しているのを見ますと、とても寂し
く悲しい思いになってしまいます。
加えて誰も住まない空家が増え、雨漏りがして棟から崩れ落ちている家があち
こちで見かけられます。
食糧難の時代は山の上まで段々畑に開墾されて作物が栽培されていたところが
今は杉林です。・・かといって現在の日本の食料自給率は年々落ちて40%を切
って37%と言われています。
何れ食糧不足の時代は遅かれ早かれ必ず来ます。それに備えて日本国は自給率
を高める国策を立てないと・・・・?
私はいま休耕している畑に果実の木を植え始めました、これは子孫が食糧難に
なっても困らないようにとの爺さまの想いからです^^。
さあ!この次は何の実のなる木を植えましょうか?^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
子供の耳
子供の物の聞き方こそは、そのままほんとうの物の聞き
方である。舌切り雀も桃太郎もただそのままに、真実の話
だと信じきって聞く。ここに正直な、聡明なよい日本国民
が出来上がるのである。
こうした聞き方で聞いたことは、決して忘れない。必要
に応じて記憶にのぼってくる。
我情を差し挟んで聞いたことは、入る穴がゆがんでいる
ので、出るときもなかなか出にくい。記憶が悪いのは心が
ねじけている証拠である。
清き耳・・・これは子供の耳である。
* 今日の道しるべ
物を持たないことの幸福
物を多く持つことが幸せだと
錯覚している人が少なくない。
物は、持てば面倒も増える。
持つがために命を縮めさえもする。
身の回りの余分なものを捨ててみよう。
どんなにすっきりすることか。
そこに、物に隠された別の幸せがある。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



