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農地パトロール

[2021/06/06]

皆さん!おはようございます^^。

 今年も農地パトロールの時期を迎えました。

いま私は農業委員会のお手伝いで農地最適化推進委員のお役目で小宮地地区内

の農地パトロールで昨年と比較しながら今年の農地状況がどうなっているの

を調査しているところです。

 昨年までは作付がされていたところも、今年はされていないというところも

点々と見かけます。

 そういったところは高齢化で出来なくなったところ、誰かに小作してもらおう

にも誰もしないという、いわゆる手のかかる農地(棚田)がそのようになります。

 そして荒廃地になり最終的にはイノシシさんの住処と化します。

天草は島ですので棚田がとても多いので、このようにして荒廃地は残念ながら年

を追うごとに増加の傾向です。

 以前は美田だったところがこのように変化しているのを見ますと、とても寂し

く悲しい思いになってしまいます。

 加えて誰も住まない空家が増え、雨漏りがして棟から崩れ落ちている家があち

こちで見かけられます。

 食糧難の時代は山の上まで段々畑に開墾されて作物が栽培されていたところが

今は杉林です。・・かといって現在の日本の食料自給率は年々落ちて40%を切

って37%と言われています。

 何れ食糧不足の時代は遅かれ早かれ必ず来ます。それに備えて日本国は自給率

を高める国策を立てないと・・・・?

 私はいま休耕している畑に果実の木を植え始めました、これは子孫が食糧難に

なっても困らないようにとの爺さまの想いからです^^。

 さあ!この次は何の実のなる木を植えましょうか?^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       子供の耳

 子供の物の聞き方こそは、そのままほんとうの物の聞き

方である。舌切り雀も桃太郎もただそのままに、真実の話

だと信じきって聞く。ここに正直な、聡明なよい日本国民

が出来上がるのである。

 こうした聞き方で聞いたことは、決して忘れない。必要

に応じて記憶にのぼってくる。

 我情を差し挟んで聞いたことは、入る穴がゆがんでいる

ので、出るときもなかなか出にくい。記憶が悪いのは心が

ねじけている証拠である。

 清き耳・・・これは子供の耳である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     物を持たないことの幸福

 

        物を多く持つことが幸せだと

 

        錯覚している人が少なくない。

 

        物は、持てば面倒も増える。

 

        持つがために命を縮めさえもする。

 

        身の回りの余分なものを捨ててみよう。

 

        どんなにすっきりすることか。

 

        そこに、物に隠された別の幸せがある。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

余暇(良か)時間

[2021/06/04]

皆さん!おはようございます^^。

 私の地区では、65歳になると必然的に老人会入会のお知らせが来て老人会員

になります。

 68歳の私も当然ながら老人会員の一人です。・・が、農作業で時間がなくな

かなか催しに参加できずにいました。

 ところが一昨日、開催された老人会のゲートボールではなくグランドゴルフの

大会に久しぶりの参加をしてきました。これで3回目の参加でしょうか?

 いわゆる私たち農家にとっての余暇(良か)時間を過ごしてきました~^^。

グランドゴルフもやってみると・・どうしてどうして面白い競技です^^。

 3回目にしては上出来でした~・・ホールインワンに近いものが3回ほどありま

したから^^。

 本格的なゴルフなどやったことがありませんが、このグランドゴルフは私たちに

とっては健康のためにも丁度良い余暇(良か)時間の過ごし方のようです^^。

 次回もお誘いがあれば余暇(良か)時間をつくりたいと思っています。

皆さんも機会があればやってみてください!・・楽しい時間を過ごせますョ^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       体は心の入れ物

 体は、心の「入れ物」である。形にない「心」を映し出し

たものが、「体」である。「から(空・殻・柄)」であって、

心という中身の入れ物である。

 重箱やトランクのように初めから形が定まっていて,その

形に合う物を中に入れるのではない。中の物そのままが、形

に現われる。

 たとえば腹を立てた心を入れると、顔は赤くなってふくれる。

恐れ心を入れると、青くなってやせ細る。

 中に入れる心の通りに、色が変わり形が違ってくる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     その日その日の仕事を愛しているか、

     ともに働く人々を愛しているか

 

        仕事があるのは有り難い。働けるのは嬉しい。

 

        今日一日、自分の能力を燃やし立てるのは

 

        この仕事以外にないと思うと、全力で働ける。

 

        すると、その仕事を、同僚たちを、

 

        愛さずにはおられなくなる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

水無月

[2021/06/01]

皆さん!おはようございます^^。

 3週間も早かった梅雨入りで爽やかな五月晴れも少なくなってしまった5月でした。

その5月も去り、今月からいよいよ本格的な梅雨入りになるのでしょうか?

・・梅雨の季節、水無月(6月)を迎えました~^^。

いま農園では、中干のための溝切作業を進めているところです。

この作業は、無効分糵を防いだり、根の発育を良くしたり、また刈り取り時の作業がス

ムーズに出来るようにするため田んぼに小さなひび割れができるくらい乾かす作業が溝

切です。

 その後はまた水口を閉め天然にがりを希釈した高エネルギーの水を入れ稲さんたちを

元氣づけます^^。

 お天道様に大きく左右される自然栽培ですが今年は気候変動の自然災害が少ない年で

あって欲しいものです。

  稲さん達!・・自然災害に負けるなよ~顔晴れ~~!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       慢心は成功の敵

 復員したある人は、中部地方の村で、百姓をすることに定めた。

分け与えられた土地は、村でも有名なやせ地。植え付けも終わっ

たが、やせ細った稲。しかし、悲観しなかった。「がんばるぞ」

と、だんぜん早起きを続けた。毎朝早くに田を見まわる。昼も夕

方も、その時は、必ずほめる。二番草にかかる頃から、ずんずん

のしてきた。

 中秋、私の家に、喜ばしい報告がよせられた。「自分としては

上々の成績」と。私は、「慢心は成功の敵だ、早く来年の準備に

かかれ」と手紙を出した。

 

 * 今日の道しるべ

 

     仲よくするところに

     すべてが生まれる

 

        相手を受け入れ、和合し、連帯する。

 

        この方向にエネルギーを向けた生き方が幸福のもとになる。

 

        心身の健康、家庭の安泰、仕事の繁栄、人間関係の改善など、

 

        あらゆるよきものがそこから生まれる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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