続・水神様に守られる
皆さん!おはようございます^^。
水神様に守られる・・続きです^^。
* 九州の先生にそのことをお話しすると、「井戸は水が湧き出て、
私達はその水によって生かして頂いている。それなのに枯れたとか
必要が亡くなったからと、土で埋めたことによりお水神様が呼吸で
きなくなっていたのです。でもこれで大丈夫です」。
「お水神様がね、あなたの家の奥の木に止まられましたよ。この方
は優しい神様で、小金を集めてくれて守ってくれますよ」と仰いま
した。
私共の月刊誌を考えると、確かに小額ですから、なる程こういう
事なのかと母と二人で納得しました。それから約10年後家を新し
く建て替えました。その事をまた先生に連絡すると、「よかったね
え。あなたの家は火事になるところだったのよ。それをお水神様が
羽を広げて守ってくださったのよ」と言われ、再度驚きました。
なんだか不思議な話ですが、水は私たちを支えてくれています。
その水の命を「水神様」と呼んで守られていることを忘れるなと教
えてくれているのです。それ以来、水神様をお参りし、見えないも
のに守られている生活を忘れず、毎日感謝しています。
・・・これは東城百合子先生の体験でした。
私自身、庭先の必要なくなった井戸を埋めてしまい、その後災いが多く発生し、
宮司さんの指導で再び掘り、お祓いをし、神様の息抜きをしてから埋め直したの
ですが、それからは何事も起きなくなった体験があります。八百万の神々が守っ
てくださっていることを実感した出来事でした。・・それからは親祖先・森羅万
象に至るまで感謝を忘れずに日暮をしているところです。
では、「幸せになるための一日一話」です。
正しく生きる
幸福は、人に生き方に相応して、自然に与えられるもの、すなわち、
正しく生きておれば、四囲のものごと、ことごとくこれを助け支える。
おしすすめる。
ちょうど、水が低きに向かって流れるとき、先頭の水頭に従って皆
集まって、ドーっと流れてゆく。岸の川柳も、うち乱れる水草も、野
草も、水脈のままにたわみ、ゆれて、なびかぬものとてはない。
人の働きも、純で、ただ一途であるとき、思いもかけぬよい結果が
生まれる。
天職につくす働きに、やり過ぎは無い。ただ一気に前進するだけで
ある。
* 今日の道しるべ
好況のときほど
恐ろしい
景気がよいからと安心すると、不景気に転じた途端に行き詰まる。
注文が多い時こそ気を引きしめる。
安定している時ほど、無駄や浪費はないかと振り返る。
まさかの時の備えを、不断から怠りなく進めておこう。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





