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野焼き&ジャガイモ作り

[2021/02/13]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、耕作放棄地の水田を野焼きしました~^^。

 高齢になり、数年作付無しの田んぼでした。

以前、田植え刈り取りなど受託した農家さんでしたのでお手伝いすることにしました^^。

この後、残りを草払いです。

 

 野焼きを終え、いざジャガイモ作りへ・・

 孫の手伝いもあり、早くに終わりました~~^^。

自家用とお客様のお米のお伴にと思い作っているのですが、残念がらそのお米が・・

今年こそは、自然災害もなく皆さんにお分けできるように顔晴りま~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       祖先まつり

 親子の愛情は、古今東西変わりなく、人と人とをタテに

しっかりと結びあわせる力である。

 この愛情は、さかのぼっては、祖父母、曾祖父母・・・

・・と、ずっと祖先へいたり、ついに人類の始原に至る。

 祖先まつりは、こうした愛情によって、年々家々に行な

われるのである。

 さらに下っては子孫に及び、一家百年の計をたてようと

する。

 これが家庭をタテに貫く、一筋の強い流れとなって、悠

久の過去から永遠の未来へと続く。

 

 * 今日の道しるべ

 

     喜んで働く人が

      幸せを引き寄せる

 

         どんなことにも、朗らかに笑顔で

 

         取り組む。その時、味わう達成感が

 

         喜びの人生へとつながる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

コメ消費と自給率

[2021/02/11]

皆さん!おはようございます^^。

 今から60年前の日本人は、お米を年間125kg食べていました。

江戸時代は150kg、そして現代は51kgです。

 いわゆる現代人が食べるお米の量は、江戸時代の3分の1になってしまたんですね~。

その代わりに食べるようになったのが、パスタやうどん、パンなど小麦粉を使った食べ

物です。

 現在の日本の食料自給率がカロリーベースで38%、60年前は73%でした。

この「自給率38%」というのは恐ろしく低い状態です。

 平成29年度の集計ですが、カナダの自給率が一番高くて255%です。その次がオー

ストラリアで233%。次はアメリカで131%、フランスは130%になっています。

先進国の中では日本が最低なんですね。

 国の政策の中では、自給率向上に向けていろいろと取り組みをされますが、自給率は

下がる一方です。

 私どもの場合は、お米専業農家ですから、お米単独では自給率は100%を越えてい

ます^^。

・・ですが全体的に自給率を上げていかないと、それも循環型の自然栽培農産物に!

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       天と取引きする

 ある人が船の売り買いをしていた。時によると、昔の金で

何十万かが、全く取れない状態になることがある。その人の

得意は、いかぬと見るや一切請求しない、きれいさっぱりと

捨ててしまう。

 それが日頃は計算にかけては実に綿密で、一銭一厘おろそ

かにせぬ人。

 ある人がいった、「それで不安はありませんか」と。

「いや、君らは人間と取引きしている。わしは天と取引きして

いる。不安など思うことさえ、もったいない気がする」と。

 

 * 今日の道しるべ

 

     一本の草にも同じ命が

      宿っている

 

         道端の小さな草花も懸命に生きている。

 

         万物に宿る「いにち」に目を向け、

 

         尊ぶ心を持ち続けたい。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

後継者不足

[2021/02/09]

皆さん!おはようございます^^。

 これまで、田植えや稲刈りをしていたところの農家が、高齢で出来なくなり、

後を耕作して貰えないかという相談の電話があり2代目と一緒に行ってきました。

「子供もいるけどなかなかできない」という・・近年は、まさに農業後継者不足!

今回、お世話をさせて頂く高齢の方の地区には、後継者ほぼ0・・農業をする若

い人は、一人もいないという現状です。

 私の地区でも48年前17戸あった農家で農業後継者として残ったのは3戸、

そして今、後継者が居るところは1戸だけ。

 この気象変動の中でゆくゆくは食糧不足になるのは時間の問題ですが、生活して

いく中で一番の基本である食糧を自給できていない日本は、海外依存でポストハー

ベストで農薬汚染された食料を口にせざるを得ない・・加えて食品添加物で美味しく

も身体が喜ばない食品で溢れている・・。

 これではコロナ禍も根本的な終息にはならないでしょう!

気付いた人から、出来る事から、人も地球も元氣になるように!

 ・・それぞれが善の行動を起こしてみましょう!^^

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       事業の目的

 この仕事は、何のためにするのか、だれのため

にするのか。

 これまでは、自分の金もうけのため一家の幸福

のためであり、それが当然だと思い、何の疑いも

持たなかった。

 それが実は、さかさまである。人のために世の

ためにと一心に念じて、自分たちは最小限度の生

活で結構である、少しでも人のためにと思う心・

・・・これが事業家の根本に確立されておれば、

その仕事は、いよいよ栄えて行きづまりがない。

 

 * 今日の道しるべ

 

      人間関係は

      知ることから始まる

 

        〈どんな人だろう〉〈何が好きなのか〉--。

 

        相手を深く知れば、共通点が見つかる。

 

        やがて新しい交わりも生まれてくる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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