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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

美味技術学会誌寄稿No5

[2021/01/26]

皆さん!おはようございます^^。

 美味技術学会誌寄稿No5最終回です^^。

*子ども達の為に

 昨年は、コロナ禍に明け、コロナ禍に暮れた一年でもあったようです。

経済的にも大変な状況が展開し、特にコロナウィルスに感染し亡くなられた

方々、そして陽性となった方、今ワクチンが開発され近いうちに接種されよ

うとしていますが、自然農法家としての私の見方は、免疫力を高めコロナウ

ィルスを寄せつけない元氣な身体をつくることが一番だと思っています。

 その免疫力を高めるためには、他でもない身体が喜ぶ物・元氣になるもの

を飲食する!このような食品が一番求められているのでは?と考えます。

 その飲食物はゼロバランスの薬草と同じ食品が元氣にしてくれます。

しかしながら現在の国内の食環境は極めて悪く、口には美味しいけれども身

体が喜ばない食品に溢れています。

 そこは生産から加工までを化学物質・食品添加物をできるだけ控えた中で

の生産・加工に変えていかなければ身体が喜ぶ食品にはつながりません。

食品を生産加工製造する人は、自分が食べて元氣になるもの、健康を維持で

きる食物・食品にしていかなければ・・根本的な解決にはならないでしょう。

 私たちはそれぞれ一人ひとりが小さなことからでも自分に与えられた役割

の中で出来る事から始めていくことが大事になってきています。

 これから当農園の役目は一人でも多くの方々に食べて元氣なって頂ける食品

をお分けすることであり「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!」の技

術をお知らせしていくことであろうと思っています。

 ゼロウォータにご興味のあられる方は、HPのブログの中のカテゴリー・

「ゼロウォーター」または「ゼロウォーター総研」で検索できます。

気付いた人から未来を担う子ども達の為にもに美味しく、身体が喜ぶ、食環境

から美しい地球環境を残していきたいものです。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       うまくいかぬときは

 うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなく

するから、崩れて行くのである。

 みかけがよく見えたり、悪しく見えたりするのは、ただ

表面の変化であり、それは、すでに大きくのびるための、

一時の屈曲であり、高くのぼるためのふんばりである。

 常に心の燈火を高くかかげ、希望を強くもやし、仕事に

情熱をこめよう。友に光を分とう。

 太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら燈し

ても尽きる日はない。

 

 * 今日の道しるべ

 

      人間関係は

      知ることから始まる

 

        〈どんな人だろう〉〈何が好きなのか〉—– 

 

        相手を深く知れば、共通点が見つかる。

 

        やがて新しい交わりも生まれてくる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

美味技術学会誌寄稿No4

[2021/01/24]

皆さん!おはようございます^^。

 美味技術学会誌寄稿No4です。

*温暖化の影響

 このところ年々気温が上昇し、台風の大型化、日本列島での豪雨、昨年7月の

熊本豪雨では、かつて無い程の雨量に農園の田んぼも冠水し、収量は最悪の4割

減少まで落ち込みました。

 農園では、黒米などの古代米も栽培しているのですが、ここ6年程前より黒米が

黒くならなくなってきました。

年を追うごとに黒米の色が淡くなり、2018年にはとうとう稔らなくなり、種も

みを何とか確保できるという状態でした。

 そして一昨年(2019年)思いきって作付を2ヶ月遅らせ栽培、すると見事に

黒米が黒くなり、収量も通常通り収穫することができました。

 そこで昨年も前年同様に栽培したのですが、昨年は開花時期に2度の台風の影響

を受けほぼ皆無の状態でした。7月は豪雨、曇天長雨、そして10月は台風に!

これからますます進んでゆくであろう温暖化は私達農業者にとっては、かつて無い

大きな自然災害をもたらし、先の見えない不安として覆いかぶさっています。

・・次回は最終回です^^・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        苦難を迎える心

 苦難には、それぞれ原因がある。その原因は、すぐ自分で

処置できることと、自分でどうにもならぬことがある。

 それが、苦難に出会った時、驚いたりきらったり恐れたり

すると、目がくらんで――心がにぶって-ーその原因もわか

らず、打つ手が皆まちがい、苦難はいよいよつのって来、身

は深みにおちてゆく。

 たとえ苦しみの原因はわからなくても、平気で楽しんでこ

れを迎える心でいると、間もなく苦痛は消えてしまう、夕立

ちの晴れるように。

 

 * 今日の道しるべ

 

      身に付くか否かは

       自分次第

 

         できないのは、本気で〈やろう!〉と

 

         決心しないから。一度決めたら

 

         諦めずに続ける。それが成功への道。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

美味技術学会誌寄稿No3

[2021/01/22]

皆さん!おはようございます^^。

 美味技術学会誌寄稿No3です。

*コロナ禍での出来事

 いま世界は、コロナ禍で大変な状況ですが、唯一良いことが起きています。

それは大気が以前のように綺麗になって来ています。数値からすると-7です。

調べてきた中で一番悪かった時が-27でした。コロナ禍が収まり経済活動が

盛んになるとまた元道理になることでしょう!

 私は埼玉の友人から(ご存知の方もおられると思いますが)日本の発明王と

言われた「政木和三」氏のDVDを頂き見させて頂きました。自動ドア・電気

炊飯器・エレキギター等々電気製品を初めとして3000余を発明をされ特許

は取得されても特許料はとらず無償で一般公開されています。

 その講演の中で話されていたのが空気を圧縮してエネルギーに変え車を走ら

せる。いわゆる自然環境を汚染しないエネルギーの発明です。

 その時はまだ時期尚早との事で発表はされないまま、残念ながら既に亡くな

られています。

 私がいま食品の良し悪しや健康状態を診れるのはこの政木先生が発明された

政木フーチと同じもので、私共はシンカーテストまたは0テストとも呼んでい

ますが、この方法で診ることができます。

(政木和三講演録&政木フーチで検索できます)。このコロナ禍の影響で大気

の環境改善につながっていると言えます。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        人生は自由

 おだやかな明るい心をもって物に向かえば、物みな我がため

に有り、我がために働く。不要な一物もなく、敵対する一人も

ない。世のことごとく、人も物も草も木も、我がためにめぐり

我がために歌う。

 喜び、怒り、悲しみ、憂い、皆我にあり、我が心にある。取

るも捨てるも、思いのままである。

 まことに人の世の幸不幸は、人のせいではない、ただ自ら求

めるものである、ということになる。

 人生は自由である。これを不自由にするのは、己自身である。

 

 * 今日の道しるべ

 

      一面だけでは分からない

 

         自分の意見に固執し、見方に偏りはないか。

 

         一呼吸おいて、冷静に人の意見も聞き、

 

         多面的に眺めて判断しよう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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