美味技術学会誌寄稿No5
皆さん!おはようございます^^。
美味技術学会誌寄稿No5最終回です^^。
*子ども達の為に
昨年は、コロナ禍に明け、コロナ禍に暮れた一年でもあったようです。
経済的にも大変な状況が展開し、特にコロナウィルスに感染し亡くなられた
方々、そして陽性となった方、今ワクチンが開発され近いうちに接種されよ
うとしていますが、自然農法家としての私の見方は、免疫力を高めコロナウ
ィルスを寄せつけない元氣な身体をつくることが一番だと思っています。
その免疫力を高めるためには、他でもない身体が喜ぶ物・元氣になるもの
を飲食する!このような食品が一番求められているのでは?と考えます。
その飲食物はゼロバランスの薬草と同じ食品が元氣にしてくれます。
しかしながら現在の国内の食環境は極めて悪く、口には美味しいけれども身
体が喜ばない食品に溢れています。
そこは生産から加工までを化学物質・食品添加物をできるだけ控えた中で
の生産・加工に変えていかなければ身体が喜ぶ食品にはつながりません。
食品を生産加工製造する人は、自分が食べて元氣になるもの、健康を維持で
きる食物・食品にしていかなければ・・根本的な解決にはならないでしょう。
私たちはそれぞれ一人ひとりが小さなことからでも自分に与えられた役割
の中で出来る事から始めていくことが大事になってきています。
これから当農園の役目は一人でも多くの方々に食べて元氣なって頂ける食品
をお分けすることであり「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!」の技
術をお知らせしていくことであろうと思っています。
ゼロウォータにご興味のあられる方は、HPのブログの中のカテゴリー・
「ゼロウォーター」または「ゼロウォーター総研」で検索できます。
気付いた人から未来を担う子ども達の為にもに美味しく、身体が喜ぶ、食環境
から美しい地球環境を残していきたいものです。
では、「幸せになるための一日一話」です。
うまくいかぬときは
うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなく
するから、崩れて行くのである。
みかけがよく見えたり、悪しく見えたりするのは、ただ
表面の変化であり、それは、すでに大きくのびるための、
一時の屈曲であり、高くのぼるためのふんばりである。
常に心の燈火を高くかかげ、希望を強くもやし、仕事に
情熱をこめよう。友に光を分とう。
太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら燈し
ても尽きる日はない。
* 今日の道しるべ
人間関係は
知ることから始まる
〈どんな人だろう〉〈何が好きなのか〉—–
相手を深く知れば、共通点が見つかる。
やがて新しい交わりも生まれてくる。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



