美味技術学会誌寄稿No2
皆さん!おはようございます^^。
今朝は、美味技術学会誌寄稿No2です。
*あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!
当初の目標が「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!(食べて頂く人が元氣に!
そして少しでも環境改善につながるように!)」との想いから始めたのですが、それは、
草との戦いの始まりでもありました。
10a当たりの除草は、除草剤を使えば5分から10分で終わるところを、自然農法
では除草機押しが2時間、株間に残った手取り除草が2人区で16時間、合計18時間
もかかって除草をしていました。
家庭内ではそれまでお米つくりをやっていた母との確執があり、外では白い目で見られ
るという・・大変な時期もありましたが、妻の支援に加え、今ではジャンボタニシによ
る除草の助っ人もあり、目標から逸れることなく今日まで続けてくることができました。
そしてまた自然栽培のお米つくりをすることによりこれまで多くの方々との出会いが
あり、技術革新へとつながってきています。
特には高エネルギーの水、ゼロウォーターの利用で目標であった「あなたの健幸から
地球環境善循環へ向けて!」が達成されました。
それは生産したお米のエネルギーが最高になり、食べて頂く皆さんが元氣に体調良好
になられ喜びのお声が聞けるようになりました。
そして田んぼから流れ出る水では、河川から海へと水質バランスが整い干潟にはコア
マモの海藻が再生するという普通には理解しがたいことが結果として表われてきました。
名づけて「環境回復型自然農法」の始まりです。

干潟のコアマモが再生しそこは海鳥の餌場となってきました。
(水質は-7から0へと改善されました)

(先に見える樋門から田んぼの水が流れ出てきます。手前に見えるのが再生した
コアマモです)
では、「幸せになるための一日一話」です。
終わりを全うする
あと片づけをせず、使った道後の手入れをせず、靴を揃えぬ、
傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は身のたしなみとしての単
なる作法だとか、行儀とかと心得ているのが、これまでの考え
であるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となる
のである。
ただそれだけではない。こういうしりのしまりのない人々の
仕事は、多く七八分まで行って崩れる。もう大丈夫と言うとこ
ろでガラリと行く。
小さいことに末を乱す人は、大切なことに終わりを全うしない。
* 今日の道しるべ
いつでもどこでも勉強
学ぶ気持ちさえあれば、身の回りの
すべてが教材だ。知れば知るほど
興味が湧き、世界は広がっていく。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園
。



