井戸
皆さん!おはようございます^^。
我が家には、以前、庭先に井戸があり、私たちの子どもの頃はその井戸から飲み
水からお風呂の水などをくみ取り使っていました。
子どもの頃は、井戸からお風呂の水くみ、お風呂沸かしが一つの仕事でもありました^^。
その井戸から水をくみ取るバケツを「ツルベ」と呼んでいましたョ^^。
昭和30年代頃までは、それぞれの農家に井戸があり、農作業に行くと、水もらいに
よく行かされていたものです。
ところがその後、水道が普及し、庭先にあった井戸を埋めることになり、埋めてしまい
ました。
そして数年後、我が家に予期せぬ禍が頻繁に起きるようになり、「これは何かあるのか
もしれない」と、島内に居られた易者さんに診てもらったのですが、長い時間念じた後、
その易者さん曰く「井戸を埋められませんでしたか?」と、まさに言い当てられビックリ
でした。
・・その井戸を埋めるにあたっては、「生き抜きをしてから埋めないといけない」という
事でした。(いわゆる井戸の神様を外に出すという事です)
その後は、すぐにその易者さんの指導の下、井戸を少し掘りなおし、息抜きをし、塩・米
・お酒を播きお祓いをして、埋め戻しました。
お陰様でその後は、幸いに禍は起きていません! 不思議なことですが私が現実に体験し
たことです。
今朝は、農業新聞に井戸のことが掲載して有り、ふと我が家の井戸の事をお知らせして
みました~^^。・・どこにもここにも八百万の神々が私たちを見守っていただいている
という事でしょうか・・その神々に日々、感謝・感謝です。
では、「幸せになるための一日一話」です。
よきお客ぶり
「引き上げぶり」、これは出発にもまして大切なことである。
演説などが、最初の第一声が大切である以上、最後のむすびが
肝要である。
咄家などは、出てくる第一声はたいして苦労しない。しかし
最後のおとしは、一席のお笑いの死生を決定する。
よきお客ぶりというのは、飽かれもせず、早すぎもせず、ちょ
うどよい潮時に、さっと引き上げて帰る。
* 今日の道しるべ
まず水を大切に
世界のあちこちで砂漠が広がっている。
水資源の枯渇が迫っている。
水にめぐまれている日本の風土に深く感謝し、
ひと滴の水をも大切にする習慣を身につけよう。
日々の小さな実践が、地球環境を保全し、浄化する。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますようにように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



