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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

霜月

[2020/11/02]

皆さん!おはようございます^^。

 若い時にはそうでもなかったのですが、年を重ねるとホントに月日が経つの

が早すぎるくらいに感じられます。

 あれよあれよという間に霜月、11月にはいりました~^^。

もう何回もお知らせはしていますが、この11月になると、初霜が下りてハウス栽培

をしていたキュウリも霜で煮えていたことを思い出します。

 そのくらい気温が低かったのですが、近年は肌寒いくらいで冷え込みがありません。

温暖化は年々進行していると、現場では感じています。

 いま農園では、収穫の刈り取り作業も全て終えて、玄米摺りをした後に出るもみ殻

を圃場に返しているところです。

 農業をやっていますと、雑草取りから草払い・農業機械の掃除から整備など

至る所にお仕事は山を上げています^^。何と幸せなことでしょう^^。

どんな状況になっても仕事が無いと悩むことは一切無いようです^^。

 今日、わたしは、ご注文を受けた玄米粉の製粉作業です。

2代目は、お米の準備から、田んぼの草払いと分担して作業を進めていきます。

どうやら今日も体調良好です^^

・・元氣を出して今日も顔晴るぞ~~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        病と心

 曇天には頭が重い、雨天には神経痛がいたみ、リュウマチが

うずくという人が多いが、どれも天候模様がその原因であるの

ではなくて、曇をきらい、雨をいやがる心がその原因である。

 およそ病気の何割か、いやすべての病気の原因の一部に、天

候気候の不足不満、のおそれがある。

 今更、日本の島を置きかえることも造り直すことも出来ぬと

すれば、いつでも変わる我々の心を変えるより健康を得る方法

はない。

 

 * 今日の道しるべ

 

        人と人との関わりはあいさつに始まる。

 

        何気なく交わすあいさつに磨きをかけると

 

        人生が変わる。

 

        たかがあいさつ、されどあいさつ。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

作況指数

[2020/10/31]

皆さん、おはようございます^^

 今朝の農業新聞では、2020年産米の全国作況指数が発表され(10月15日

現在)が99の「平年並み」になったと下方修正の発表がされました。

 南の九州が一番悪くて北に行くにしたがって良くなり北海道では106と最高に

なっています。

 とりわけ九州では大分が77と一番悪く熊本は89、その中で天草は85と、か

なり悪くなっています。

 この不良の要因は、出穂期以降の日照不足、7月の豪雨では水田の冠水や土砂流入、

台風9号、10号では沿岸部での潮風害やトビヒロウンカ被害等々。

 総合的に自然災害により九州は不良となっています。

以前、北日本では気温が低く冷害の報告を良く聞かされたものですが、温暖化が進ん

できた近年では北海道が一番の米作地帯になってきています。

 さて、今後はどのような状況が展開するのか・・すべてを善と捉え、前向きに^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        好ききらいをせぬこと

 物は、もともと与えられるもの。

 秋の収穫、漁の大小、すべて喜ぶ。

 仕入れの出来た商品(仕入れまでに選択し、すこしでも良い物

を得ようと努力することは、当然である)、これこそ天下一品の

良きものと喜ぶ、好ききらいせぬ。

 食膳に上がったたべものは、たとえどんな物でも「今日一日の

生命の糧である」と、よろこんで感謝一ぱいでハシをとる。

これが食事の倫理である。

 

 * 今日の道しるべ

 

        やろうと決意したら、実行してやめない。

 

        終始一貫やりぬく。

 

        うまずたゆまず繰り返す。

 

        それが成功の秘訣である。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

黒米刈り取り

[2020/10/29]

皆さん!おはようございます^^。

 故障していたコンバインが皆さんのお蔭でやっとよくなり、いよいよ残っていた最後

の黒米の刈り取りをしました。

 自然災害の影響でご覧の通りです。

 ここの田んぼでは、ほぼ皆無・・収穫ゼロでした~。

一昨年の早期の古代米で温暖化のため収穫の減量はあったのですが収穫ゼロは米つくり47

年の経験の中で初めての事でした。

 開花時期が少し遅れた緑米は平年作になりましたので来年度は、田植え時期を少しずらし

てみましょうか?・・と、2代目と話をしているところです。

 さあ!来年度はまた新たな取り組みをしてみましょう!

米作りは、今年がだめでも来年があるぞ~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

          人生は善

 世の中も大自然の進行のように、因果の関係によって、

一糸乱れず、一物の不足、一事の不都合もなく、今ここ

に、こうした状態が発生している。

 これに対し、或いは善と見て喜び、または悪と思って

悲しむ。それは、己の偏見であり我見であって、対象は、

これによって一物をも加えず一事も損じない。

 宇宙は「全個恒完」であり、人生は「刻々恒完」「物

々悉完」千態万様、すべて極美の相でないものはない。

 故に、人生を善と見るのがまともの見方である。

 

 * 今日の道しるべ

 

        真の働きには無上の喜びが伴う。

 

        働く喜びこそ、

 

        生きている喜びである。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

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