あれから9年
おはようございます。
実に早いもので、あの東日本大震災から9年が経ちました。
巨大な津波に家々が飲み込まれ流れていく様は未だ忘れられない光景です。
地震後、仙台の友人から送ってきた家の中の写真は、何もかもが散乱、手の付
けようがない程でした。
その後すぐに支援物資を送るも送ることが出来ず、しばらくしてから、ようやく
送ることが出来たのを覚えています。
それからは、縁あって福島の児童養護施設6カ所に毎年お米や米菓子などをお送
りさせて頂いています。
気持ちだけの小さな取り組みですが、数年後に一度だけ天草まで遊びに来てくれた
園の子供たちがあって、あの子供たちが喜んでくれれば良いな~・・
・・と、それだけで今だに続いています。きっと大きく成長したことでしょう^^。
この震災は、家族そろって普通の生活が出来るのが、どれだけ幸せなことなのか?
深く考えさせられる出来事でした。
その後は、私の住む熊本でも大きな地震があり、熊本のシンボルである熊本城の復
興には後20年はかかるでしょう?・・なんて言われています。
どこで何が起きてもおかしくない日本列島!お互いに気をつけましょう!
東日本大地震の避難者の方々は、今もなお4万7000人、居られるそうです。
一日でも早く普通の生活に戻られることを心よりお祈りつつ・・。
お亡くなりになられた皆様に黙とう!・・どうぞやすらかに・・・
では、「幸せになるための一日一話」です^^。
春風に和む家庭
夫婦がうまくいかぬ、養子や嫁と新しい父母との間が悪い、
子供が不良である、兄弟仲がまずい――これは世に珍しくない
家庭の悩みである。
それが、その中の誰か一人、倫理をふんで心・行いを改める
と、一人ががらりと変わってくることは、顔を赤くして押し合
いっこをしている時、一人がやめると片方もやめるというよう
に、一方が改めれば他の方が簡単に直ってしまうのである。
* 今日の道しるべ
歴史の教訓に学べば、
進む路が見えてくる
過去の出来事は、同じパターンが繰り返される。
先人の尊い体験に学び、今に活かせば、
未来は明るく開ける。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




