新和楊貴妃祭り
皆さん!おはようございます^^。
昨日、新和町では楊貴妃祭りが開催されました。
農園では、祭りでの直売所へあのよもぎ餅をついて出させて頂きました。

朝方は雷雨で大変な空模様だったのですが午後からはお天気も回復し何とか無事
終えることができました。
この楊貴妃祭りは、全国にあちこちと伝説があるようですが、ここ新和町の伝説
はと言うと・・。
・・今から2000年余り昔、竜洞山の一角にこつ然と見事な家が建っていた。
その家には一人の美しい女性が住んでいた。あまりの美しさに村人たちはその女性
を恐れた。
ある年の夏、疫病が流行し、村人は困っていた。それを知った女性は、唐の国か
ら持って来たという薬草を村人に与え、疫病に苦しむ人々を救った。村人は女性を
尊敬した。女性は「楊貴妃」と名のり、唐の国から皇帝の使者が迎えに来るのを待
っている身であると打ち明けた。
ある日、一天にわかにかき曇り、雷鳴とどろく中で、巨大な竜が山頂に舞い上が
った。竜とともに女性の姿も天高く消えていた。家も無くなっていた。ただ女性が
用いていた匂い袋がひとつ山中に残っていた。
その女性の家があった跡地は「楊貴妃」として地名が残っている・・。
・・という伝説が残っていて、楊貴妃祭りが開催されています。考えてみると昨日
はまさに雷鳴とどろくお天気の中での開催でした~^^。
では、「幸せになるための一日一話」です^^。
明日は必ずくる
一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康
に進み高まるための、しばしのくらがりである。これが去ったとき、
夜明けのような光明の舞台が開ける。雨後のような晴ればれしさが
めぐってくる。夜になったといって、だれが悲しむ者があるか。休
みの時がきたのだ、すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日がくる。
悲観は、雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風で
吹きはらおう。燈火を明るくしよう。そして高く掲げよう。燈を太
くしただけ、高くかかげただけ、必ず前途は打ち開ける。
* 今日の道しるべ
「受けて起つ」
それが大丈夫の心境
窮地に陥ったときこそ、度胸の見せどころ。
〈何でも来い〉と肚を決める。
結果は自ずとついてくる。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園






