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もの忘れ

[2018/12/21]

 皆さん!おはようございます^^。

 65歳の爺様、時には、会議を忘れ「きょう会議になっているんですが」と

言うような連絡を何度か受けたことがあり、名前が出てこない・・なんてこと

が点々とあるようになっている昨今、一年前に買って来た本が、

       ・・・・「もの忘れ9割は食事で治せる」です^^。

 正しい食習慣で脳は蘇る

  *簡単な漢字が書けなくなった!?

    ・・生のハチミツやアーモンドを食べる。

  *本の内容がなかなか頭に入らない!?

    ・・料理にウコンをプラスする。

  *人の名前を思い出せない!?

    ・・適量に油分の含んだものを食べる。

  *誰に何を話したのか忘れてしまう!?

    ・・朝一杯の味噌汁が効果てテキメン。

 **白湯は、もの忘れの救世主 等々

 出来る事から始めて一年・・少しは改善したのかも?

・・先ずは、自然米のお米作りを忘れなければ・・・・良いか^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        共同生活体

 夏の夕方、むし暑い軒下で腰かけて見ていると、クモどもが、

それぞれの網をひき終えている。

 土の上をみると、そこここにアリの穴がある。私共の家庭は、

多くの生き物の共同生活体です。

 尾のルリ色をしたっトカゲが、床下から出て来て、サッと庭木

の間にかくれます。

 イタチが一匹いて、私が朝早く起きて天をはらう高杉に向かって

無言で立っておると、その前をそっと横ぎるのです。

 こうした家に入る動物は、平素可愛がっておくと、家に異変が

あると、皆守ってくれるのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

     「おはよう」の一言で

          生活は向上する

 

         明るく、仲良く、暮らしたい。

 

         もっと積極的に、仕事をしたい。

 

         そう願うなら、朝の挨拶に心をこめよう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

 

8回目の支援米贈

[2018/12/19]

皆さん!おはようございます^^。

 私がブログを書き始めたのが2011年、その年の3月11日に東日本大震災が起き

ました。大変な状況の中、何もできず仙台の友人を通じて支援米をお贈りしたのが、発

生から数か月後、それから年に1~2回、今年で7年目の支援米贈りになります。

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 今は、福島の養護施設6カ所の子供たちと、その間熊本でも震災が起き熊本の子供

食堂まで、わずかではありますが気持ちをお贈りさせて頂いています。

 お世話してくれる友人がいて、福島から子ども達がこの天草まで出向いて来てくれ

たことがありましたが、みんな可愛い子供たちばかりでした~。

日本の未来を託す子供たち、心身ともに健やかに成長されることを願っています。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        ただそんなもの

 自分は偉いと、思っている。それで偉くないのかというと、

偉くないこともない。

 偉いのかというと、偉いこともない。

 それではどうなのかというと、偉くもない、偉くないこと

もない。

 ただどうもないのです、ただそんなものである。

人間というものは、ただある通りにある。

その通りにあるものであって、偉くもなければ偉くないことも

ない、ただそんなものであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

      あるべくして在り、

        成るべくして成る

 

          世の中に偶然はない。

 

          原因があり、経過があり、結果となる。

 

          だから、「これがよい」。

 

     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

 

お米カレンダー

[2018/12/17]

おはようございます^^。

 日本の水田と文化を刻み続けた『日本の米カレンダー』が来年で30年の歴史に

幕を下ろす・・この作者は富山和子さん。この方とは10数年前になると思いますが、

福岡で講演会があったとき、一度お会いしたことがあります。

その折、先生の『お米は生きている』の著書を購入させて頂きました。

 その中に『わたしはこれから日本人とお米との、長いつきあいの歴史についてお話

していきます。それというのも、いま日本は、外国からお米を輸入するようになり、

水田がつぶされ、農業をする人どんどん減っています。「これでよいだろうか」と心

配する人も少なくありません。私たちにとって、お米とはいったい何だったか、と

いうことを、みんなで考えてみる必要があるからです』。と言われています。

 まさに日本人の主食であるお米の消費量が減る一方の中で、病んでいる人たちは

増え続け、医療費は介護費まで入れると50兆円を超えるというとんでもない状況

になっている現実をしっかりと見据え、どこに原因があるのかを考えてみる必要が

あると感じています。・・皆で知恵を出し合って健康になれる日本食を見つめ直し

てみましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        二宮尊徳の教え

 早起きで有名なのは、二宮尊徳先生であります。

少年の頃から、早く起きて読書され、また勤労された。先生は

いつもゾウリをはき、割羽織に一本さして、二里もある下館町

から二番鶏頃に来られ、家々を見まわって、早起きを奨励され

た。

 「朝、目がさめたら再び眠るな。その日の仕事の順序やその

他の段取りを考えよ。朝早く野良に出よ。手筋が見えたら働く

べきものだ。夕暮れにはなるべく早く帰れ。

 はきだめは、毎朝持ち出して田に入れると自然に肥える」と

教えられたということです。

 

 * 今日の道しるべ

 

      正しい姿勢はすべての基本

 

          姿勢を正せば、心も正される。

 

          背筋を伸ばし、顎を引くと、

 

          新たな気力が湧いてくる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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