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コスモス開花

[2018/11/03]

皆さん!おはようございます^^。

 道沿いの畑に播いたコスモスが咲き始めました^^。

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 昨日は、朝から畦畔の草払い作業、フッと目をやるとそこにはコスモスが咲き

始めていました^^。

 お花を愛でながら出来る農作業もまた良いものですね~^^。

いま農園の作業は、2代目が精米・加工、爺さまはこの草刈り作業が日課です^^。

 愛妻は、昨日から還暦同窓会で長崎へ、そういう私は、今日から一泊2日で福岡

へ、NPO法人がんを学ぶ青葉の会主催の「食と医を考える」一泊セミナーです。

 縁あって私も会員さん、現在の食環境についてお話してきたいと思います。

右も左もバランスの悪い食品が所狭しです。この食環境を乗り切る法としての極め

つけは、しっかり咀嚼する事。

 ひと口に30回以上、しっかり噛むこと以外に策は無いような感じです。

自然栽培農家は1%に満たない、身体に良い食品と言われるのは?です。

 しっかり噛むことで唾液で中和され悪い物も良い物へ!

(30回以上噛むことは、106歳で亡くなられた、昇地三郎先生の遺言です)。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        我が身に引きうける

 何か不都合が起ったとき、それは自分が悪いのである。

苦しいときは自分が間違っていたのであり、人が苦しむときも

己が至らないからであると、一切を己の責めに取る。皆、我が

身に引きうける。

 働きを自分一人で引きうけ、責めを己一身に負う心になる。

これが、人が人に対する倫理のすべてである。

 

 * 今日の道しるべ

 

      便が出るしあわせ

 

         「あたりまえ」がいかに幸せか。何気ない出来事も、

 

          健康に支えられた貴い人生のひとコマだ。

 

          日々の健康管理に注意を払おう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

早くも霜月

[2018/11/01]

皆さん! おはようございます^^。

 10月神無月がアッ!っという間に過ぎ、今日から11月霜月です。

2代目は東京新宿であった3日間の販促PRも終え今日は帰ってまいります。

どうやら空振りだったそうですが次のヒット、そしてホームランへ繋げる何かを

得てきたことと思います^^。

 私が2代目に話していることは、「自然栽培はお金儲けで始めたら失敗するよ」

それはなぜかというと、初めはお金儲けにはならなくマイナスになって行くから

です。

 収量は少なくなり、とんでもなく手間はかかりますから・・。

例えば、水田10a当たりの除草は、除草剤を使うと5分から10分で終えてし

まうところを、除草機押し、手取り除草になると、除草機押しが2時間、株間に

残った草の手取り除草が2人区の16時間、合計すると18時間もかかります。

 当初はこの作業を5~6人のご婦人方に手伝ってもらいやっていました。

私自身の腕も真っすぐには伸びなくなってしまいました~^^。

 それでも続けて来られたのは、食べて頂く皆さんに本物の健幸米を届けたいと

いう思いが強かったからでしょう!

 これからも変わりなく、「あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!」を

モットーに!・・楽しみながら、元氣で顔晴ろう!・・そんな思いを起こして

くれた新月でした~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        武士道が育んだ文化

 わが国の歴史上に、いわゆる中世という七百年、この時代の

中堅階級は武士であったが、彼らは堅固な道義を築き上げて、

社会生活を持ちつづけたばかりでなく、日本文化の精髄を磨き

だした。それは武士道であり、芸道である。

 こうした高い文化の発達した根本原因は、給与が、きわめて

整然と定められて乱れなかったからである。

 与えられる給与に少しの不満もなく、ただただ己の芸能を

みがき、本分を尽くすことに命をかけた。中世の生んだ倫理

の秀峰である。

 

 * 今日の道しるべ

   

     一日、一回でよい

 

         陽が昇り、陽が沈む。太古から繰り返す周期。

 

         このリズムに沿った何か一つでも続けることで、

 

         動かぬ自信が培われる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

子ども達のハロウィン

[2018/10/30]

おはようございま~す^^。

 孫たちもハロウィンに参加してきました~^^。

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だいたいハロウィンて何なのか?・・調べてみると仏教徒の私たちには全く関わりのない

カトリック教会の祝日なんですね~。

 この歴史は古く2000年前の古代ケルトの祭りまでさかのぼるとのこと。

ケルト歴は11月1日が新年で、10月31日は前日の「大みそか」に当たるそうです。

かつては宗教的な意味合いも強かったのですが今では娯楽性の高い催しに一変、日本では

20年前、東京ディズニーランドが取り組み、全国に広がり今に至ったようです。

農業面では、カボチャがメインのようで、農産物の販促にも繋がっていくことを期待した

いところです。・・が、農園の2代目はただ今、東京新宿西口で販促開催中!

 ・・どうやら空振りの苦戦をしているようです^^。

「良い経験だ!2代目、顔晴れ~^^」

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        準備はよいか

 準備はよいか。用意はできたか。

「用意周到」とは、物に関する方面だけでよいであろうか。

 実はこの奥に、こうした物のすべてを生かすか殺すか、そのノド首

をぎゅっとおさえているものがある。

 それは関係者すべての精神の一致、ことにその中心となる人——-

夫婦の心の合一であって、これが、事の成る・成らぬの根本である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     「親の子」になる、

        それが家庭を築く基本

 

          わが子の反抗に手を焼いた時、

 

          自分がその年齢だったころの親の心を思い起こそう。

 

          まず子供として、親の愛に目覚めよう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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