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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

イノシシさん登場です^^。

[2018/07/06]

 おはようございます^^。

 田んぼの穂が出始め、実り始めたころから田んぼの天敵イノシシさんの登場です^^。

40年前くらいからイノシシが出始めて、今では島全体で数千頭捕獲しても増え続ける

イノシシ!・・その被害を受け一部で電柵を張り始めたのが10数年前、近年はだんだん

広がりを見せ全体的なイノシシ防護の電柵を張り巡らせるという事態になってきました。

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台風一過の一昨日、500メートルほどの電柵を張りました~。

少子高齢化で人口は減り続け、到る所が限界集落に!・・イノシシは増え続け、荒廃地の農地

から空家は、イノシシの住まいに!・・・・

 このままでは人口とイノシシの頭数が逆転、イノシシの島になってしまうかもしれません。

ゆくゆく全国的にこんな感じになっていくことでしょう!

それぞれ何か良い対策をたてなければ・・。

以前にも掲載しましたが、イノシシ専用の避妊餌の開発をして頂けないかと願うところです。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        体の不思議

 世の中に不思議は多い。しかし、人の肉体ほど不思議なものは

ない。

 顔に二つの写真機がすえつけてある。両側には、見事な受信機

の耳をもっている。

 その下の鼻の窓、口の門戸、内臓の一つ一つ、手足の自在、呼

吸し、運動し、記憶し、睡眠をとり、子をもうける。

 泣く、笑う、走る、働く、まったく生まれながらの神品、神技、

これがどうして可能なのであろうか、それは、ただ一つの力、

「生命」で統一されているからである。

 

 * 今日の道しるべ

 

      お金は大事に扱う人に集まる

 

            必要な時は思い切って使い、

 

            不要なことには使わない。

 

            そういう人は、お金に困らない。

 

     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

 

7月・穂ばらみ期を迎えました。

[2018/07/01]

 おはようございます^^。

6月(水無月)がアッっという間に過ぎ、今日からいよいよ7月。和風月明は

(文月)です。

関東はすでに梅雨明け、西日本はまだ先のようで、台風7号接近です。

以前は、南から梅雨入り宣言がありその後は梅雨明け宣言も南からあっていた

ように覚えていますが、近年はそうはいかないようですね^^。

さて、そのような中、農園の自然米の田んぼでは穂ばらみ期を迎えていま~す^^。

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農園では、畦畔の草払いや水管理、稲穂が出始めていますので、これからは

イノシシ対策で電柵の設置を進めて行きます。

8月上旬には収穫の刈り取り作業が始まります。

今年も昨年に増して美味しく、元氣なお米になりそうです。

・・お楽しみに~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        成功のひけつ

 ある有名な社長を訪問して、成功のひけつを聞こうとしている

人があった。

 社長室に入って待っていると、次から次に用事ができ、それを

いちいち処理する。水の流れるようである。

 一息と思うとき、「実は・・・・」と切り出すと、社長は朗ら

かに笑って、「私のデスクの引き出しを見てくれ給え」

 ---カラで何もない。

 仕事を明日に残さぬ、これだけであった。

 

 * 今日の道しるべ

 

      視点を変えれば判断も変わる

 

           先入観や思い込みはないか。

 

           見方を変えれば、短所も長所に。

 

           柔軟に、あらゆる角度から見極めたい。

 

     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

お元氣ですか~

[2018/06/26]

皆さん!こんにちは~^^。

 一昨日は、福岡であった「NPO法人 がんを学ぶ 青葉の会」の総会へ出席してき

ました。

 

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いつでしたかブログでお知らせしましたが、致知出版の記念講演会の折に福岡で休息

時間に隣にお座りになられたのがこの会の代表の方でした^^。

 ご縁を頂き今回私も出席させて頂きました。

皆さんもご存知のように、今は2人に1人が癌になっているという時代です。

戦前までは、この病気になる人は僅かでした。

それがこのように増えてきたというのは、私たち自然農法家からみると、まさに生活環

境の汚染、その中でも戦後の食環境の汚染が非常に進んできたといっても過言ではあり

ません。

いま国は東京オリンピックに向けて安心安全を選手村に届けたいとギャップ認証を勧め

ていますが、私たち自然農法家から言わせるとギャップ認証を受けても全く安心安全な

食の提供には疑問符がついてきます。

 それはなぜかというと、農薬・化学物質を普通に使用した農産物の生産であってもた

だトレーサビリティ―(生産履歴)がしっかりしていること・・加工品であれば加工所が

整理整頓されて綺麗であれば認証されるのです。

 実は、ギャップ認証といえども化学物質が入るとバランスが悪くなり安心安全では

なくなります。

食品はは中身が大事なんです。その中身が食べて元氣になるような食品でないと・・

当農園では自信をもってお客様にはお届けできません。

このままの食環境の中では、この癌を含めた病気は少なくならないでしょう!

・・と、共に医療費の削減にはならない・・そう感じています。

 ですから国はいま既に取り組んでいるゆうきJASや自然栽培の認証事業を強力に

進めて行かなくては日本人の健康は取り戻せないと思われます。

 最終的には農園で取り組んでいる「環境回復型自然農法」が広がることを希望して

います。

 先ずは気づいた人から顔晴っていくことにしましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        自然の均衡

 紀州のある群に、神社の合祀が流行しました。

その時、小鳥学者の川口先生は、火のようになって反対しました。

「宮の森は、小鳥のねぐらである。宮をこぼち木を切れば付近の

村々は、害虫に困らされるぞ」

 その後数年もたたぬうち、曇り日が続いておそろしく虫の害を

うけたことがありました。

 自然界は、精かく平均がとれて、これが破れると、一方に傾い

てきます。

 益になる鳥や虫を可愛がると、害虫をおさえて、よい作物がで

きるわけです。

 

 * 今日の道しるべ

 

       物を生かす人は物に恵まれる

 

           使った後は元に戻す、手入れを怠らない。

 

           命あるもののように愛情を込めて扱えば、

 

           最大限の働きとなって応えてくれる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

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