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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

古代米苗

[2024/06/19]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 6月12日種まきの古代米が大きくなってきました~^^。

 手前から黒米・香り米・そしてパン粉用にミズホチカラを初めて栽培してみます^^。

現在は農園で製粉機にかけ製粉したコシヒカリの玄米粉をグルテンフリーの認可を受けて

いるところで麺にしてもらい皆さんにお分けしていますが、この米粉パンは自分でつくり

食べてみて良かったら皆さんにもお分けできるかも?・・

先ずは、栽培するお米自体が実るかどうか?・・天候次第です。

梅雨の時期ですがまだまだ雨量が少なく、いつ大雨になるのか?やや気になるところです。

さあ! きょうから古代米の田んぼの中代を始めます。

昨年が黒米の実りは高温により半作でした~・・

今年は豊作でありますように!・・と、願いながら・・・顔晴ってみましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       暗黒の中に光明を見よ

 「光明面に立て」ということは、苦痛をのがれよということで

はない、世のいとわしさを捨てて山に入れというのではない。

 暗黒の中に光明を見よ、というのである。苦難の中にただちに

歓喜を得よ、というのである。

 氷の中に住む虫には冷たさはない、火の中に住む生物には熱さ

はない。

 苦痛・逆境もまた、平然として少しも逃げようとせず、まとも

にこれに向かうと、楽しさがわき、嬉しさをさえ感ずる。

 そして苦痛は自ら転じて、歓楽となる。

 

 *今日の道しるべ

 

     後始末は

      前進を生む

 

         机の中の整理、使った道具の手入れ―――。

 

         そうした行為が、次の作業の進み具合を左右する。

 

         始まりはスムーズになり、効率もグングン上がる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

出穂

[2024/06/14]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 何となんと稲穂が出始めました~・・・・。

こんなに早いのは初めてです。

 梅雨の時期だというのに快晴つづきで稲穂も喜び勇んで出て来ちゃったって感じです^^。

通常は今月下旬から7月に入ってからなんですが?

 この後、出穂期に雨ばかりだとまた不稔の穂が多くなるのかもしれません。

農作物は天候気候に大きく左右されますので、収穫を終えて仕上がってみないと分かり

ません。

 お米の場合は収穫を終え、乾燥して籾摺りを済ませてみないと分からないということ

になります。

 気温が高いと乳白のお米が増えますし、カメムシの大量発生では被害粒が増えます。

この被害粒は、色彩選別機で選別しますが、これは籾摺り時に2回、精米所で2回、

皆さんにお分けするまでには合計4回の色彩選別機を通しそこで出来上がりです^^。

もち米などは終盤の刈り取りになりますのでカメムシ被害は多く、うるち米の倍以上の

色彩選別機を通すことになります。

 この作業は、以前、気温がそれほど高くない頃は必要なかった事です。

この後、気温上昇でどうなっていくのかは皆目わかりません。

ただ分かっているのは、徐々に作物が獲れなくなっていくということだけです。

・・でも、ご安心ください! いましばらくは大丈夫です^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       国民の敬の高峰

 千古の国土に悠久の古より住み、国をなし文化をなした

日本民族、その一貫不変の連綿相は何か。国土、これは他

民族に取って代わられたことが無い。」

 民族としての思想は、独立自主、日出づる国としての自

尊心を高く掲げて、変わるところがなかった。

 ここに民族としての中枢として、国民が敬の高峰として、

富士山のごとく高く清く仰いだのは、我が天皇であらせら

れる。

 天皇制こそ、日本民族の創生した文化のうち、最も偉大

崇高、日本民族思想の燦然たる栄光である。

 

 *今日の道しるべ

    

     ライバルが

       己を高める

 

         競争相手がいるから向上心が湧く。

 

          負けないように努力すれば

 

           昨日より進歩した自分になれる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

老人会

[2024/06/11]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 ついこの前までは老人会は他人ごとでしたが、しっかり自分ごとになってしまい

ました^^。

65歳で無理やり老人会へ入会させられましたが、老人会の催しには行かずじまい!

70歳になった昨年からグランドゴルフと日帰り温泉旅行に参加するようになりました^^。

 その、日帰り温泉旅行が昨日でした~^^。

ここ天草も各地に温泉が出ておりその温泉を巡って日帰り旅行を楽しんでいます。

 昨年には1度参加、そして今回で2回目になります。

50年前は皆さん青年・処女会の爺さまと婆さま^^。

 いやいやどうしたことか・・地区の8~9割方が老人会!

後10年先はぐ~~っと今のメンバーは少なくなることでしょう!

そのメンバーに爺さまも入るかもしれませんが?^^。

 そんなことを申し上げている爺さまはというと・・今日も絶好調^^。

いつまでこの好調を続けられるかは・・分かりません!・・が?

 何れにしてもまだまだやることがいっぱいで終活の片付けも終わりが見えません!

まだしばらくは逝けそうにもないようです^^。

与えられた役割の生命を余すことなく使い果たして逝きたいものですね~^^。

さあ! きょうの作業もやることは山のごとく!・・です・・顔晴るぞ~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       人のねうち

 たとえ、その体にボロをまとっていようと、その足ははだしで

あろうと、あなたのねうちは豪毛の高下もない。

 真に貴きは肉体ではない。肉体をしてかくあらしめる心である、

生命である。

 哲人ソクラテスは弊衣跣足、ちまたに彷徨して道を説くこと2

0年。山上に河岸に、風邪のごとくさまよい、福音を罪人に伝え

たキリスト。雪山にまた菩提樹下に、端座禅定のシャカ。

 いずれも暖衣飽食、金殿に住み、綾羅をまとったとも思われぬ。

人のすべては、かかってその生命にある。

 

 *今日の道しるべ 

 

     愛すればこその苦言

 

         遠慮や妥協ばかりでは、人は育たない。

 

         嫌われ役を引き受けてくれる人こそ尊い存在。

 

         素直に耳を傾けて、一回り成長しよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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