お元氣ですか~^^。
[2015/03/28]
おはようございます^^。
皆さんお元氣ですか~^^。
3月も残りわずかとなってきました。 農園では、最後の種まきの準備に、田んぼの耕転と動きが活発になってきていま~す^^。 今朝は、子育てをやっておられるご家庭に良いお話がありましたのでご紹介してみたいと思います。 七田チャイルドアカデミー特別顧問・七田 厚 さんのお話です。 自分大好きの育て方 最後に「子供に愛を伝える上で大切な6つのポイント」をお伝えします。それは「たかかひがそ」です。 最初の「た」は「短所を見ない」です。子供の短所を見ずに長所を伸ばしていくということです。 子どもは、親からいいところを褒められると、自分でもそこを伸ばそうと積極的に取り組むようになり ます。すると自然に短所が隠れたり、いろんなことに自信がついて、苦手なこともできるようになります。 次に「か」「か」と二つ並んでいますが、一つ目は「過程」です。 子どもの今の姿は、3歳は3歳なりの、10歳は10歳なりの「成長の過程」です。ですから今できて いないからといって子どもを否定するのではなく、「まだまだ成長するんだ」という確信を持ち、温かい 目で見てあげてほしいと思います。 もう一つの「か」は「完全主義で育てない」です。心の余裕を少し持っていただきたいのです。 わが家でも、2人目の子供まではある程度納得のいく子育てをしていましたが、3人目ともなると完璧 な子育ては難しかったです。あるいは、一人っ子のご家庭でも、「意図的に完璧を目指さない」というこ とがうまくいく一つの方法だと思います。 「ひ」は「比較の仕方」です。「お兄ちゃんはできるのに」とか「お姉ちゃんはできるのに」と、兄弟や いとこと比較してはいけません。保育園の友だちや学校の友だちの比較もダメです。できる子どもはそれが 得意だからできるのです。逆にできない子は、不得意だからできるまでに時間がかかるのです。 だから、わが子とその子を比べても、そんな比較は全く意味がありません。比較をするならその子自身の 3カ月前や半年前など、かつての姿と今の姿を比較してください。 そうすると、「あ、そうか!半年前はまだ字が読めなかったのに、今は読めるし、書けるものも出てきた よね」と、その子自身の成長に目を向けて、プラスの言葉をかけてあげられます。 そして、「が」は「学力中心で育てない」です。これは私の妹が中学生の時の話です。期末テストを迎え ると、テスト前1週間は部活動も休みで、どの生徒も試験勉強に集中します。彼女はお茶やお花を習っていて、 その先生から「お稽古事は休んだらダメ。たとえ試験を控えていてもいらっしゃい」と言われました。 そこで、妹は父に相談しました。 妹が「先生が休ませてくれないから、お父さんから頼んで」と言うと、父は「それは先生の言う通りだ。 今回のテストの結果が悪くても怒らないから、あなたはちゃんとお茶とお花の稽古に行ってきなさい」と言 って稽古に行かせたそうです。 私も父の意見に賛成です。やっぱり大事なことは「人間としていかに生きるか」です。 知識が身につくとか計算できるとか、そんな学問の部分は、木で言えば「枝葉」の部分です。「幹」になる 部分は、「人間力」である「人間としていかに生きるか」ですから、学力中心で育てないことが大事です。 そして、「人間力がついてくれば、学力も付いてくる」と、そんなふうにお考えいただければと思います。 最後の「そ」は、「そのままのあなたでOK!」です。「00ができたから、私たちはあなたを愛するのよ」 という条件付きの愛ではなく、無償の愛です。「あなたの存在そのものがお父さんとお母さんは嬉しいんだよ」 ということをしっかり伝えながら子育てをしていただくと、子供に自然と愛が伝わっていきます。 それでは、「幸せになるための一日一話」です^^。 日本一の風呂屋さん 関西のある町に、銭湯を業にしている方がありました。 「どうしたならば、"日本一の気持ちの良いお風呂”と皆さんに喜ばれるか」と心をくだいた結果、 まず一番に掃除をはじめました。 このほかに気をつけていることがありました。それは一家中、朗らかににぎやかに暮らしていこう ということでした。心そのままが、風呂の気分となり、お湯の味わいとなると聞いたからでした。 そうして、真正直に守り行って、今日のような町一ばんのお湯にすることができたのでした。 * 今日の道しるべ 人の尊さを発見して、うやまい、あがめる。 己を虚しくした無条件の尊敬から、 学びの道ははじまる。 ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・ (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!) 健幸一番楽らく農園



