お元氣ですか~^^。
[2014/08/16]
おはようございます^^。
皆さんお元氣ですか~^^。
13日まではお天気が良かったのですが、また雨になりました~。 刈り取り延期が続いています。 加えて、籾摺り機のVベルトが切れ籾摺りもできずとといったところです。 ・・・が、14日~15日と丁度お盆休みになりました~~^^。 Vベルトも昨日修理が出来ましたので、今日から籾摺りが始まります。 刈り取りは、ちょっと難しそうです。 マッ! お盆休みと同じように丁度いいようになっていくでしょう^^。 それでは、続編 「食物は薬・薬は食物」 食養から生きる知恵を伝える 若杉友子先生の講演録から 「陰陽」という言葉を私はよく使います。料理は、火や塩、しょう油、味噌を使って、陰性の植物を 陽性にする仕事です。 また、人間が作る野菜には、大きく分けて根っこと葉っぱがあります。土のなかへ向かって伸びていく 根の下降性の力は、陽性の土根性を作ります。 それに対して、太陽に向かって伸びていく葉の上昇性の力は、陰性です。 食べ物にも陰陽があって、カリウムが多いものが陰性で、ナトリウムが多いものが陽性です。カリウムには 体を冷やしたり、暖めたりする働きがあり、収縮させたりする働きがあります。 肉や魚、卵など、タンパク質の取り過ぎは体によくありません。昔の人も魚を食べていましたが、陰陽を 生かした食べ合わせのおかげで、病気になりにくかったのです。現代では食べ合わせを考えて食べる人が少 なくなりました。 例えば、魚を食べるときは大根おろしを添えて食べます。魚を煮るときはショウガを入れたり梅干を入れ たりします。昔の人は陰陽という言葉を知らなくても、陰陽のバランスの取れた食生活をしていたんです。 これが昔から伝わっている日本人の食の知恵です。 しかし、何も知らない現代人は魚の食べ過ぎによる病気が多いんです。そこに加えて、卵や肉も食べる ようになってきたために、さらに様々な病気を抱える人たちで溢れているのです。 ・・・・このつづきは次回へ・・・・ * 今日の道しるべ 人生は岐路の連続である。 順境の裏には逆境が、逆境の裏には順境が待ちかまえている。 進むか退くか、すべて自分が決める。 つねに活路はある。 ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・ (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!) 健幸一番楽らく農園




