減り続ける農家
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
高齢化とともに減り続ける農家。そして増え続ける耕作放棄地!その受け皿とな
っている農業法人も年々高齢になっていきこれまで山間部の棚田迄作業をやってい
た農地を管理出来なくなり中間管理機構に返還。
私どもの農園自体も棚田は休耕している状態でそこまで手が回らなくなっている
のが現状です。
以前はどこの農家も後継者がいて農地は隅々まで綺麗の耕作されそれで一家の暮
らしが出来ていたのが、今では農業を営んでいても経済的に成り立たない!
・・よって後継者は残らず農家は減り続ける。
人々が暮らしていくうえで必要な衣食住・・その中で一番大事なのが「食」それを
皆、忘れているのでは?・・・
私自身は、農業が一番、中でも自然農法の栽培は経済的には厳しくとも喜びがあり
楽しみがあります^^。
我が家では後継者の長女夫婦に加え三女夫婦もお隣さんになり手伝いをするよう
になり、手当の出費は多くなり爺さまの手当ては0^^。年金のみ・・という^^。
それでも一番大事な「食」が世界で一番いいお米を野菜を食べることが出来、元氣
で日常が送れるということの・・この素晴らしさは何にもかえがたい。
目ざすぞ~~~最終目標!・・ピンコロ爺さん!^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
衣は心を変える
店にいる人たちの着物は、大切な役目を受け持つことを知って
いただきたい。「居は気を移す」と申しますが、衣は心を変える
のです。衣服は美しいと心も清く、よごれて乱れてくると、心も
曇り騒いできます。
身だしなみに気をつけるということは、お客様に対して礼儀を
尽くすというだけでなしに、我が子・我が体の一部である商品に
対してすら、心のたしなみを忘れぬところまで行きたいのであり
ます。
ですから、仕入れの品が入る時は我が子の帰りを迎える心、出
て行くときはまた愛児が旅に出る心が大切です。
*今日の道しるべ
誰も皆、光り輝く存在
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園





